M&Aニュース

グローバル投資会社KKR、オリックスと弥生の株式譲渡合意

グローバル投資会社であるKKRは、オリックス株式会社(8591) が保有する業務ソフトウェアおよび関連サービスを手掛ける弥生株式会社(東京都千代田)の株式をKKRが取得することで合意した。

KKRは、グローバル投資会社。KKRの保険子会社は、The Global Atlantic Financial Group管理下で退職金、生命保険、再保険商品を提供している。

オリックスは、リース事業から始め、法人金融、産業/ICT機器、環境エネルギー、自動車関連、不動産関連、事業投資・コンセッション、銀行、生命保険など多角的に事業を展開している。

弥生は、業務ソフトウェアおよび関連サービスの開発・販売・サポートを行い、クラウド会計ソフト「弥生シリーズ」やデスクトップ業務ソフト「事業・業務支援サービス」を開発・提供している。

本件により、KKRは、弥生自身のみならず、業務ソフトウェア業界、さらに日本社会全体のダイナミックかつ革新的なトランスフォーメーションの実現を図る。

・今後のスケジュール
完了日 2022年3月1日

オリックスに関連するM&Aニュース

オリックス、スペインでグローバル再エネ事業を展開するElawan社を買収

オリックス株式会社(8591)は、ElawanEnergyS.L.(スペイン・マドリード、Elawan)を買収することを決定した。欧州の現地法人ORIXCorporationEuropeN.V.を通じて、Elawanの発行済株式を取得する。取得割合は、80%。オリックスは、多角的金融サービス業を展開。法人金融、産業/ICT機器、環境エネルギー、自動車関連、不動産関連、事業投資・コンセッション、銀行

オリックス、足場・仮設機材レンタル大手の杉孝グループホールディングスの株式取得、子会社化

オリックス株式会社(8591)は、株式会社杉孝グループホールディングス(神奈川県横浜市、杉孝GHD)の発行済み株式の過半数を取得することに合意した。オリックスは、リース事業からスタートして隣接分野に進出し、新たな専門性を獲得することにより事業を進化させてきた、現在、法人金融、産業/ICT機器、環境エネルギー、自動車関連、不動産関連、事業投資・コンセッション、銀行、生命保険など多角的に事業を展開して

オリックスの子会社、英国の独立系資産運用会社Gravis Capital Management Ltd.の株式取得、子会社化

オリックス株式会社(8591)は、欧州の現地法人ORIXCorporationEuropeN.V.(オランダ・ロッテルダム、OCE)を通じて、英国の独立系資産運用会社GravisCapitalManagementLtd.(イギリス・ロンドン、GCM)の発行済株式を取得することについて合意した。取得割合は、70%。オリックスは、リース事業からスタートして隣接分野に進出し、新たな専門性を獲得することに

オリックス、ネットワーク機器の開発・製造会社のAPRESIA Systemsの全株式取得

オリックス株式会社(8591)は、APRESIASystems株式会社(東京都中央区、APRESIA)の全株式を取得することを決定した。オリックスは、多角的金融サービス業を展開している。APRESIAは、イーサネットスイッチおよび光伝送装置を開発、品質保証、各製品のサポートを行っている。。本件M&Aにより、オリックスは、国内外の事業基盤とAPRESIAおよび官公庁、大学、病院や一般企業などに強固な

オリックス(8591)、米国現地法人を通じてプラント等の修繕サービスを提供するSpecialty Welding and Turnarounds, LLCを買収

オリックス株式会社(8591)は、米国現地法人ORIXCorporationUSA傘下のプライベート・エクイティ運用会社であるORIXCapitalPartners,LLC(米国ニューヨーク州ニューヨーク、ORIXCapital)が、米国で製油所および石油化学プラントの修繕サービスを提供するSpecialtyWeldingandTurnarounds,LLC(米国ルイジアナ州ゴンザレス、SWAT)

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

海外M&Aでは現地特有の論点に注意 ~会計~

海外M&A
海外M&Aでは現地特有の論点に注意 ~会計~

海外M&AではM&Aの対象となりうる企業が海外に所在していることから、文化や言語、宗教にはじまり、準拠するルールや実務慣行等も日本とは異なります。すなわち、会社法や労働法、税法、会計基準、ビジネス慣習等の違いを把握したうえで、海外M&Aを検討する必要があります。そこで、今回は海外M&A、特にASEAN(東南アジア諸国連合)域内におけるM&Aを検討する上で注意すべき事項の一部を紹介したいと思います。

グローバルなタックスプランニングの基本①外国子会社配当益金不算入制度 活用のすすめ

海外M&A
グローバルなタックスプランニングの基本①外国子会社配当益金不算入制度 活用のすすめ

海外子会社を有する会社が活用できるタックスプランニング手法のひとつ「外国子会社配当益金不算入制度」をご紹介します!(※本記事は2021年12月に執筆されました。)そのほか海外のM&A情報はこちらから海外の子会社が稼ぐ方がグループ全体の税率が下がる?日本は世界でも法人税率が高い国のひとつとして有名です。現在、日本で活動する会社のもうけに対してかかる税金の税率は中小企業の場合で約34%(法人税・地方税

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

新型コロナが変えた海外M&Aのスタンダード

海外M&A
新型コロナが変えた海外M&Aのスタンダード

今までのブログ投稿では海外現地からの情報発信、マクロ的な話が多かったかと思いますので、少し現場に近い部分の情報発信をさせて頂きます。今回は、新型コロナが変えた海外M&Aのスタンダードについて書きたいと思います。(※本記事は2021年12月に執筆されました。)そのほか海外のM&A情報はこちらからコロナ禍で絶望的な海外M&Aの現場全世界を巻き込んだ新型コロナは漏れなく日本M&Aセンターの海外M&Aビジ

西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

M&A全般
西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年12月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード