テノックス、国内17箇所に製造拠点を有する日本コンクリート工業と資本業務提携

株式会社テノックス(1905)は、日本コンクリート工業株式会社(東京都港区)と、ESG経営および基礎工事分野での協力強化を進めていくために、長期的な提携関係の構築・推進を目指すべく、業務および資本提携契約を締結した。

土木・舗装工事業界のM&A

テノックスは、コンクリートパイル、鋼管パイルの販売およびその杭打工事の請負、地盤改良工事の請負を行っている。

日本コンクリート工業は、ポール、パイルおよび土木製品等の製造・販売およびこれに伴う原材料の調達ならびにこれらに付帯する製品の輸送、工事請負の事業を展開している。

本提携により、テノックスは、日本コンクリート工業とESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から社会への貢献の在り方を協議し、課題を整理・合意の上、長期的に連帯してその課題に取り組み、双方の企業価値向上を図る。
また、事業展開する基礎工事業での協力関係を強化し、株式を相互に保有することにより、両社の長期的な提携関係の構築・推進を目指す。

M&Aでできること

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