M&Aニュース

日本電技(1723)、中央監視装置事業を展開するエヌ・ディ・ティの全株式取得、子会社化

日本電技株式会社(1723)は、有限会社エヌ・ディ・ティ(東京都台東区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。
エヌ・ディ・ティは、連結財務諸表に関する会計基準に基づき、非連結子会社となる。

管工事業界のM&A

日本電技は、ビルディング・オートメーションなど自動制御システムの設計・施工・調整・保守や監視盤などの設計・製作を展開している。

エヌ・ディ・ティは、自動制御工事の設計、自動制御ソフトの開発等を行っており、従前より日本電技株が納入する中央監視装置の画面ソフト等を作成。

本件M&Aにより、日本電技は、近年の都市部における物件の大型化や中央監視装置の高機能化に対応するため、エヌ・ディ・ティの業務などを集約化し、自社グループとして業務の効率化を図る。

●今後のスケジュール
契約締結日 2020年3月2日
株式譲渡実行日 2020年4月1日

この記事に関連するタグ

「子会社・株式譲渡」に関連するM&Aニュース

「子会社・株式譲渡」に関連するコラム

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

M&A全般
買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&Aにおいて「買収」とは、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買い取る行為は

プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

M&A全般
プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

近年、事業承継の解決や成長戦略の実現のためのM&A活用が増加してきたのはご存じのとおりです。当社は2006年にM&A仲介会社として初めて上場しましたが、上場しているM&A仲介会社は現在では当社含めて3社となっています(2017年3月現在)。各社とも業績を伸ばしており、M&Aの活発さがうかがえます。なぜ専門の仲介会社が必要なのかM&Aは、戦略面に加え、税務、会計、法務、労務、その他のあらゆる視点・角

株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

M&A実務
株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

株式譲渡であれば所得税の税率は固定!中小企業の社長の皆さまとM&Aのお話をしていると「私はオーナーとして会社から毎年3千万円の役員給与を得ている。もしも会社が2億円で売れたとしても、7年足らずで同じくらいの給与が得られるので会社を売ることにあまりメリットを感じない」とおっしゃる方がかなりいらっしゃいます。掛け算で考えればその通りのようにも思えますが、実際はそれぞれの税金インパクトを考慮する必要があ

「子会社・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年2月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

月別M&Aニュース

注目ニュースワード