株価算定シミュレーション

クリエイト・レストランツ・HD(3387)、オリエンタルランド(4661)子会社のイクスピアリより直営飲食事業を譲受け

更新日:

クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は、オリエンタルランド(4661)の子会社である株式会社イクスピアリ(千葉県浦安市)から、直営飲食事業を譲受け、イクスピアリ社が新設分割により設立する「株式会社クリエイト・ベイサイド」(東京都品川区)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。

イクスピアリは、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート内にある複合商業施設「イクスピアリ」の経営、物販・飲食店舗の開発及び運営、並びに映画館の運営を行っている。

クリエイト・レストランツ・HDは、複合商業施設「イクスピアリ」において、すでに飲食店を運営している。

本件M&Aにより、クリエイト・レストランツ・HDは、「イクスピアリ」の店舗運営において、管理効率やシナジーの向上に資するものを選定し、グループの別子会社が運営しているイクスピアリ内既存店舗の一部をクリエイト・ベイサイドに移管・集約し、同社の更なる事業価値向上を図る。

●今後のスケジュール
株式取得日 平成30年3月1日

【飲食店業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

クリエイト・レストランツ・ホールディングスに関連するM&Aニュース

クリエイト・レストランツHDが香港の外食子会社を現地企業に譲渡へ

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は、子会社の香港創造餐飲管理有限公司(香港)の全株式をeDigitalMediaLimited(香港)に譲渡することを決定した。クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、グループで飲食事業を展開している。香港創造餐飲管理は、現地で飲食店の運営管理を行っている。eDigitalMediaは、Web開発やデジタルマーケティング、ブランデ

クリエイト・レストランツHDが米Nova Restaurant Groupからレストラン事業を取得へ

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は、米国のNovaRestaurantGroupLLC(ミネソタ州)が運営するレストラン事業を取得することを決定した。クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、多様な飲食ブランドを展開する外食チェーン運営会社。北米でも事業基盤の拡大を進めている。NovaRestaurantGroupは、米ミネソタ州ミネアポリス近郊でモダンアメリカ料

クリエイト・レストランツHD、ベーグル専門店「テコナベーグル」運営会社を買収

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は、連結子会社である株式会社グルメブランズカンパニー(東京都品川区)を通じて、株式会社TeconaBagel(東京都渋谷区)の全株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。クリエイト・レストランツグループは、立地特性・顧客属性に合わせて、カジュアルなフードコート、居酒屋、ディナータイプのレストラン、ベーカリーなど、様々な店舗を企画・開

クリエイト・レストランツHD、洋食店「グリル RON」運営会社を買収

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は、株式会社ロン(大阪府大阪市)の全株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。クリエイト・レストランツグループは、立地特性・顧客属性に合わせて、カジュアルなフードコート、居酒屋、ディナータイプのレストラン、ベーカリーなど、様々な店舗を企画・開発し、展開している。ロンは、大阪・梅田エリアを中心に、洋食店「グリルRON」や、分厚い豚肉を

クリエイト・レストランツHD、人気つけ麺店「狼煙(のろし)」を買収

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387、以下:クリエイト・レストランツHD)は、つけ麺店「狼煙(のろし)」を運営する株式会社狼煙(埼玉県さいたま市)の株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。クリエイト・レストランツグループは、カジュアルなフードコートから、居酒屋、ディナータイプのレストラン、ベーカリーなど、様々な店舗を企画・開発し、展開している。狼煙は、人気つけ麺店「狼

この記事に関連するタグ

「新設分割・株式譲渡」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「新設分割・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2018年1月
日月火水木金土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード