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イメージ情報開発がコンタクトセンター運営会社クラッド大分を子会社化へ

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イメージ情報開発株式会社(3803)は、株式会社クラッド大分(大分県大分市)の発行済株式の100%を取得し、子会社化することを決定した。

イメージ情報開発は、BPO・サービス事業などを展開している。M&Aを活用した事業基盤の強化と収益力の回復に取り組んでいる。

クラッド大分は、大分市でコンタクトセンターを運営するBPO事業者。親会社で譲渡元の株式会社クラッド(東京都港区)が大手企業等から受託したコンタクトセンター業務及び事務処理業務の再委託を受けて運営している。

本件は、イメージ情報開発のBPO・サービスセグメントの事業規模を拡大するとともに、運営実績と人材の採用・定着基盤を有する地方のオペレーション拠点を獲得することを目的としている。

株式取得後も譲渡元が顧客への営業活動を担い、受注した業務をクラッド大分に再委託する体制を継続する。そのため、イメージ情報開発、譲渡元及びクラッド大分の三者間で業務提携契約を締結し、既存取引の安定的な継続を図る。

また、クラッド大分の管理機能をイメージ情報開発のグループ体制に移行し、管理コストの適正化を進める。株式会社fonfunとの業務提携に基づくAIシステム開発リソースを投入し、業務の自動化・効率化による収益性の向上を見込む。

今後の予定:
契約締結日:2026年10月20日(株式譲渡契約及び業務提携契約)
株式譲渡実行日:2026年10月23日(予定)

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