
セレンディップHD子会社のセレンディップ・オートモーティブが三井屋工業とエクセルを吸収合併へ
セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318)は、連結子会社のセレンディップ・オートモーティブ株式会社(愛知県豊田市)を存続会社とする子会社3社の吸収合併を行うことを決定した。
消滅会社は、連結子会社である三井屋工業株式会社(愛知県豊田市)およびエクセル株式会社(東京都中央区)。
セレンディップ・オートモーティブは、部品や用品、完成車を含む自動車関連製品の開発及び営業活動を行っている。
三井屋工業は、自動車内外装品の製造を手がけている。
エクセルは、自動車関連部品の開発・製造・販売を手がけている。合成樹脂製品その他の開発・製造・販売も行っている。
セレンディップ・グループは、三井屋工業とエクセルの共通技術である樹脂成型を軸に、両社の技術・生産・開発機能を融合し、自動車部品事業のさらなる成長を目指して両社の統合を進めている。
本合併は、両社の事業および経営資源を一体化し、単一の経営体制・指揮命令系統のもとで、意思決定の迅速化と経営資源の最適配分を実現することを目的としている。
両社に分散している人材リソースおよび管理機能を統合することで、事業運営の効率化と組織力の強化を図る。ロールアップ型M&Aを通じた自動車部品事業の成長加速を目指す。
今後の予定:
合併契約締結:2026年12月25日(予定)
合併効力発生日:2027年4月1日(予定)





