
イーソル、MBO成立で上場廃止へ
株式会社BCJ-110は、イーソル株式会社(4420)の普通株式を対象に実施していた公開買付け(TOB)が成立したと発表した。
BCJ-110は、会社の株式を所有することにより、当該会社の事業活動を支配・管理する業務を行う会社。
イーソルは、組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業を展開する企業。リアルタイムOS「eMCOS」を中核としたソフトウェアプラットフォーム製品の開発・販売などを手がけている。
本TOBでは、応募株式の総数が買付予定数の下限以上となった。決済の開始日をもって、BCJ-110の議決権所有割合は64.70%となり、イーソルの親会社および主要株主である筆頭株主となる見込み。
BCJ-110は、イーソル株式を非公開化することを目的とする一連の手続を実施する予定。当該手続が実施された場合、イーソル株式は所定の手続を経て上場廃止となる。
今後の予定:
決済の開始日:2026年10月26日





