会社売却先シミュレーション

ダイヤモンドダイニング(3073)、マカオ所在の法人Diamond Dining Macau Limitedを連結子会社化

更新日:

株式会社ダイヤモンドダイニング(3073)は、マカオ所在の法人であるDiamond Dining Macau Limitedが第三者割当増資によって発行する株式を、連結子会社であるDiamond Dining Singapore Pte.Ltd.を通じて引受け、連結子会社化することを決定した。取得価額は約146,000,000円(フィー込)で、議決権所有割合は60%となる。

ダイヤモンドダイニンググループは、飲食事業及びアミューズメント事業を主力事業として行っており、国内外において260店舗を直営にて展開している。
Diamond Dining Macau Limitedは、飲食店の経営を行っており、年内にはマカオのカジノホテルの一角に鉄板焼業態の飲食店の出店を予定している。

ダイヤモンドダイニングは、ASEAN展開に伴う経営ノウハウとコネクションの獲得により、更なる業容拡大を図り、企業価値の向上を目指す。

●今後のスケジュール
第三者増資引受日 平成27年7月15日

【飲食店業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

DDホールディングスに関連するM&Aニュース

DDグループ、MBOが成立し上場廃止へ

PCGVI-1株式会社(東京都千代田区)が2025年7月15日から実施していた、株式会社DDグループ(3073)に対する公開買付け(TOB)が2025年8月27日をもって終了した。本公開買付けにおいて、応募株券等の総数(14,320,420株)が買付予定数の下限(10,813,295株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。DDグループは、東京証券取引所プ

DDグループ、MBO実施で非公開化へ

株式会社DDグループ(3073)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。PCGVI-1株式会社(東京都千代田区)が、公開買付け(TOB)によりDDグループの普通株式を取得する。一連の手続きが完了すれば、DDグループ株式は上場廃止となる見通し。PCGVI-1は、プライベート・エクイティ・ファンドのポラリス・キャピタル・グループ株式会社(以下:ポラリス)が発行済株式の全てを所有しており

DDホールディングス(3073)の連結子会社ゼットン(3057)、エルフラットより結婚式場「YOKKAICHI HARBOR尾上別荘」を事業譲受

株式会社DDホールディングス(3073)の連結子会社である株式会社ゼットン(3057)は、株式会社エルフラットの事業のうち、結婚式場「YOKKAICHIHARBOR尾上別荘」における事業を譲り受けることを決議し、事業譲渡契約を締結した。DDホールディングスグループは、居酒屋・レストラン・ウエディング事業等の飲食事業およびアミューズメント事業の経営・企画・運営を行っている。ゼットンは、DDホールディ

DDホールディングス(3073)、「8HOTEL」ホテル運営の湘南レーベルの株式取得、子会社化

DDホールディングス(3073)は、湘南レーベル株式会社(神奈川県藤沢市)の株式取得について決定した。議決権所有割合は、90.1%となる。DDホールディングスは、湘南レーベル社が運営する資産を保有する合同会社サニーサイドインの全持分取得による両社の連結子会社化、並びに湘南ファンド第1号特定目的会社の優先出資証券取得についても決定した。DDホールディングスは、国内飲食事業を主力事業と位置付け、様々な

DDホールディングス(3073)、エスエルディー(3223)株式を公開買付け(TOB)

DDホールディングス(3073)は、エスエルディー(3223)の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付け(TOB)により取得すること及び両社間で資本業務提携契約を締結することを決定した。エスエルディー取締役会は本件TOBに賛同の意見を表明している。買付価格は1株1,130円。DDHDは、買付予定数の下限を576,000株としてとしており、応募株券等の数の合計が買付予定数の下限に満たない場合には、

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年7月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード