M&Aニュース

角川グループHD(9477)、連結子会社9 社を吸収合併

株式会社角川グループホールディングス(9477)は、連結子会社9社を吸収合併するとともに、平成25年6月22日付で商号を「株式会社KADOKAWA」に変更するなど定款の一部変更を行う。
角川グループHDは、以下の連結子会社9社を吸収合併する。
株式会社角川書店、
株式会社アスキー・メディアワークス、
株式会社角川マガジンズ、
株式会社メディアファクトリー、
株式会社エンターブレイン、
株式会社中経出版、
株式会社富士見書房、
株式会社角川学芸出版、
株式会社角川プロダクション

角川グループHDは、各事業会社が培ってきた優れたコンテンツ創出力と個別のブランドを活かし、その価値を更に高めていく一方、グループ各社に分散していた共通機能の集約化を進めると共に、コーポレートブランド「KADOKAWA」を強く打ち立て、国内外での事業展開の強化、世界で通用するIPの創出を図る。

今後のスケジュール
合併契約締結日:平成25年4月25日
新商号変更日:平成25年6月22日
合併効力発生日:平成25年10月1日

この記事に関連するタグ

「グループ内再編・合併」に関連するコラム

コングロマリットとは?その特徴とメリット、いま注目されている理由を解説!

経営・ビジネス
コングロマリットとは?その特徴とメリット、いま注目されている理由を解説!

事業規模がある程度以上大きくなった企業は、傘下にいくつもの子会社を持つグループ企業へと成長していきます。このグループ企業の組織編成にはいくつかの様式があり、それぞれに長所と短所があるため、各グループの経営方針や収益構造、ターゲットとしているマーケットになどを考慮しながら企業体の編成方法が選択されます。この企業体の編成方法の一つとして、いま注目を浴びているのが「コングロマリット」です。本記事では、コ

合併と買収の違いとは?合併のメリット・デメリット、手続きについて解説!

M&A全般
合併と買収の違いとは?合併のメリット・デメリット、手続きについて解説!

本記事では、企業の合併に関する基本事項を整理し、メリットやデメリット、合併のための必要な手続きなどについてご紹介します。合併とは合併とは、複数の会社が法的に1つの会社になることです。合併はM&Aの手法の一つです。実務的には完全子会社化した後、一定の時間をおいてから合併が行われるケースが多く見られます。合併と買収の違いは?買収とは、他企業を支配する目的で株式などを取得し、議決権の過半数以上を買い取る

買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

M&A全般
買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&Aにおいて「買収」とは、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買い取る行為は

「グループ内再編・合併」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2013年3月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード