「広報室だより」カテゴリの記事一覧

トップライバー経営者福岡みなみさんがM&Aで上場企業グループ入りを実現!「like me」がAViCと描くライバーマネジメントの次なる挑戦

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実業家でタレントの福岡みなみさんが代表取締役を務める株式会社Spica(東京都渋谷区)は、東証グロース上場企業である株式会社AViC(東京都港区)のグループ会社となりました。2026年1月29日には都内のホテルでM&A成約式が行われ、メディア向けに新体制および事業展開に関する発表会が開催されました。発表会で福岡さんは「ライブ配信で日本一になりたい」と力強く語り、経営者とタレントの“二刀流”としてさ

トップライバー経営者福岡みなみさんがM&Aで上場企業グループ入りを実現!「like me」がAViCと描くライバーマネジメントの次なる挑戦

小中学生225人に聞いた「M&Aを知っている」は15%、出前授業で判明!日本M&Aセンター小中学生アンケート調査

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日本M&Aセンターは、小中学生(小学6年生・中学1年生)を対象に、M&Aの認知度を探る初のアンケート調査を行いました。その結果、M&Aを知っていると回答した子どもたちは15・5%に達しました。また、「社長になりたい」と答えた子どもたちは29・7%で、経営者に対する関心が一定程度存在することが示されました。このアンケート調査は、2025年10月から2026年1月にかけて、東京、神奈川、兵庫、奈良の4

小中学生225人に聞いた「M&Aを知っている」は15%、出前授業で判明!日本M&Aセンター小中学生アンケート調査

京大 MBA & 神大 MAREC共同でシンポジウム「中小M&A取引に関する研究報告~本格化するアカデミックと実務の融合~」開催

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2025年11月11日に京都大学国際科学イノベーション棟で行われた、京大MBAと神大MAREC(中小M&A研究教育センター)が共同で初開催したシンポジウム「中小M&A取引に関する研究報告〜本格化するアカデミックと実務の融合〜」に13名が登壇し、研究行政、実務それぞれの立場から発表が行われました。M&Aの研究・教育で日本経済に良いインパクトを開会の挨拶は京都大学経営管理大学院教授砂川伸幸氏。京都大学

京大 MBA & 神大 MAREC共同でシンポジウム「中小M&A取引に関する研究報告~本格化するアカデミックと実務の融合~」開催

投資に、愛という新技術 ――日本投資ファンドが全国各紙に全面広告掲載

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*事業承継にこそ、愛がいる――私たち日本投資ファンドはそう考えます。*日本投資ファンド(J-FUN)は、日本政策投資銀行と日本M&Aセンターホールディングスの合弁企業として2018年に誕生したPEファンドです。中堅・中小企業に特化した事業承継ファンドとして、地方銀行との協働により、地域経済の発展に貢献する企業成長を支援しています。経営陣と一体となり、現場に入り込んで経営課題に真摯に向き合うスタイル

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8年ぶり社長就任後初!新刊出版・著者インタビュー 竹内 直樹社長

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日本M&Aセンターは、竹内直樹社長の新書籍『成長戦略型M&Aの新常識M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ』を2025年12月10日、日本経済新聞出版から発売しました。竹内社長に8年ぶり2冊目となる本作の魅力や想いを聞きました。売却・買収両方の事例を紹介「成功するM&A」を考える一冊本作は、2017年出版の前回作『どこと組むかを考える成長戦略型M&A』をアップデートした書籍です。主な特徴は

8年ぶり社長就任後初!新刊出版・著者インタビュー 竹内 直樹社長

【私たちにおまかせ!拠点紹介】直近10年で約400件のM&Aを支援・日本M&Aセンター北海道営業所

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東京、大阪に次ぐ日本M&Aセンター3番目の拠点として、2010年に開設された北海道営業所。2015年に、現在の札幌大通西4ビルへ移転しました。地域の金融機関、会計事務所との連携も深めながら、北海道全域で活動を展開。2024年までの直近10年間で、約400件のM&Aを支援しました。北海道をよく知るM&Aコンサルタントが、地域に根ざした営業活動を行っています。※本記事は、2025年9月末発行の日本M&

【私たちにおまかせ!拠点紹介】直近10年で約400件のM&Aを支援・日本M&Aセンター北海道営業所

【産学連携】中小M&A研究を推進する本田 朋史さん、久保 雄一郎さん

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日本M&Aセンターホールディングスは、2022年に神戸大学大学院経営学研究科と中小M&Aに関する研究・教育を促進する産学連携協定を締結しました。同研究科内に中小M&A研究教育センター(MAREC)を設置し、中小M&Aに関する共同研究を進め、2024年10月には『中小M&A白書〈2024-25年版〉」を出版しました。今回は2025年7月に共同執筆した書籍『買い手の視点からみた中小企業M&Aマニュアル

【産学連携】中小M&A研究を推進する本田 朋史さん、久保 雄一郎さん

【現場のCA(専門家)に聞きました】体温を感じられる仕事にやりがい

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日本M&Aセンターでは、お客様と真摯に向き合い、安心・安全なM&Aを実現するための仕組みづくりに注力しています。現場のCA(専門家)として活躍する日本M&AセンターCA2部小林謙太さんにインタビューしました。※本記事は、2025年9月末発行の日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.6からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたい方はこちら「MAVITA」へのご感想をお寄せください。アンケ

【現場のCA(専門家)に聞きました】体温を感じられる仕事にやりがい

創業者の想いを受け継ぐ 納得のM&Aを目指して −100%株主に挑んだ舞台裏に迫る/M&A事例紹介 株式会社朝日出版社 取締役社長 小川 洋一郎さん

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創業社長の突然の死。遺族の株式売却。ホワイトナイト※の登場。取締役の復帰―。2024年からの2年間、波乱を味わい、2回のM&Aを経験した朝日出版社。混乱は報道でも話題になりました。最初のM&A後に役員を解任されながらも、会社を取り戻そうと奮闘した小川洋一郎社長と振り返ります。※ホワイトナイト:買収防衛策のひとつであり、敵対的買収を仕掛けられた会社が自社と友好的な関係にある会社(ホワイトナイト)に、

創業者の想いを受け継ぐ  納得のM&Aを目指して  −100%株主に挑んだ舞台裏に迫る/M&A事例紹介 株式会社朝日出版社 取締役社長 小川 洋一郎さん

J-Searchがサーチャー募集セミナーを初開催! サラリーマンからの起業に向けて

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9月10日、日本M&Aセンターグループの日本サーチファンド(J-Search)とバトンズが、サーチャー募集のオンラインセミナー「新サーチファンド始動!経験者から学ぶM&Aを通じた経営者への道」を開催しました。当日は、M&Aを通じた起業を目指す方々など約50名が視聴しました。(写真左から)サラリーマンから経営者になった自身の経験を語る松浪氏と司会を務めるバトンズ取締役海山龍明氏サラリーマンにはない“

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社内の知見とノウハウの結集で成約率を追求 「最高のM&A」を実現するためのこだわりとは

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日本M&Aセンターでは、お客様と真摯に向き合い、安心・安全なM&Aを実現するための仕組みづくりに注力しています。全社をあげて取り組む背景を日本M&Aセンター代表取締役社長竹内直樹が答えます。※本記事は、2025年9月末発行の日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.6からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたい方はこちら「MAVITA」へのご感想をお寄せください。アンケートにご回答いただ

社内の知見とノウハウの結集で成約率を追求 「最高のM&A」を実現するためのこだわりとは

心に残る成約式 譲渡企業へのリスペクトを形に。一体感が生まれた成約式

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M&Aの成約にあたり、日本M&Aセンターでは「M&A成約式」というセレモニーを執り行います。譲渡企業にとっては経営者人生の締めくくりです。譲受け企業にとってはM&Aを成功させる覚悟ができます。一つとして同じものがない「心に残る成約式」をご紹介します。※本記事は、2025年9月末発行の日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.6からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたい方はこちら「MAV

心に残る成約式 譲渡企業へのリスペクトを形に。一体感が生まれた成約式

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

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富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

【TOB事例インタビュー】ウェディング事業と 貸会議室事業の 意外なシナジー

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ウェディング関連事業を運営するノバレーゼは、2024年11月14日、貸会議室を運営・管理するティーケーピーによるTOBに賛同する意思決定をしました。日本M&Aセンターは、ノバレーゼ側のファイナンシャル・アドバイザー(FA)として支援。ノバレーゼの増山様と福本様にTOB成立までの経緯を聞きました。(取材日:2025年6月16日)株式会社ノバレーゼ取締役執行役員経営戦略本部長増山晃年様経営戦略部長ビジ

【TOB事例インタビュー】ウェディング事業と 貸会議室事業の 意外なシナジー

「第4回中小M&A研究教育センター助成」募集開始!論文部門受賞者インタビュー “自社の経営統合が研究のきっかけに”

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日本M&Aセンターホールディングスと神戸大学大学院経営学研究科が連携し設置した「中小M&A研究教育センター(MAREC)」は、中小M&Aに関わる研究者の育成と、学術的な研究成果を社会に還元して日本経済の活性化や社会課題の解決に貢献することを目的として、毎年「中小M&A研究教育センター助成」を実施しており、今年も2025年8月より募集を開始します。2024年度、「第3回中小M&A研究教育センター助成

「第4回中小M&A研究教育センター助成」募集開始!論文部門受賞者インタビュー “自社の経営統合が研究のきっかけに”

知らぬ間に「不適切な行動」をとらないために【著者インタビュー】執行役員法務部長・横井伸さん

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日本M&Aセンターは『買い手の視点からみた中小企業M&AマニュアルQ&A〈第3版〉』を2025年7月11日に発売しました。2019年に刊行された同著の第3版で、第2版から大きく内容を変更し、中小企業庁の「中小M&Aガイドライン(第3版)」とM&A支援機関協会の「業界自主規制ルール」に対応しているほか、不適切な買い手問題を踏まえた最新の実務もフォローしています。編著者である執行役員法務部長の横井伸さ

知らぬ間に「不適切な行動」をとらないために【著者インタビュー】執行役員法務部長・横井伸さん

呉信用金庫と「経営者のためのM&A活用セミナー」開催!

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2025年4月16日、広島県呉市にて呉信用金庫主催「経営者のためのM&A活用セミナー」が開催され、地元企業経営者を中心に約80名が参加しました。M&Aを検討するにあたって知っておきたいポイントを解説するとともに、日本M&Aセンターの仲介でM&Aを経験されたオーナーに体験談をお話しいただき、M&A活用に向けたヒントをお伝えしました。※肩書等は開催当時実践的なノウハウと企業成長を加速させるヒントを伝授

呉信用金庫と「経営者のためのM&A活用セミナー」開催!

M&Aをより安心に 東京海上日動の表明保証保険がもたらす新たな選択肢

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「成功するM&A」に向け、中小M&AでもPMIの重要性が高まりつつある今日、表明保証保険の存在感が増しています。表明保証保険とは、M&Aの最終契約において、譲渡企業が対象法人の健全性を表明・保証したにもかかわらず、契約後に譲受け企業が予想外の損害を被った場合に保険金が支払われる保険商品で、2016年に東京海上日動火災保険により、国内に初めて導入されました。「表明保証保険を通して、気持ちよく譲り・譲

M&Aをより安心に 東京海上日動の表明保証保険がもたらす新たな選択肢

【知っておきたい 相続・財務】相続は専門性が高く複雑、専門家の力も借りて

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知っておきたい相続・財務のポイントを株式会社ネクストナビ財産コンサルタントシニアプライベートバンカー森田貴之さんに伺いました。※本記事は、日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.5からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたい方はこちら「MAVITA」へのご感想をお寄せください。アンケートにご回答いただいた方の中から抽選でご希望の商品をプレゼントいたします。(応募締切:2025年5月31

【知っておきたい 相続・財務】相続は専門性が高く複雑、専門家の力も借りて

地方発 世界に誇るブランド企業 株式会社能作

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1916年創業で、国内外に製品を愛用するファンをもつ鋳物メーカー、能作。2023年には父・能作克治氏から子・千春氏へと社長が受け継がれました。同社の快進撃の源泉をたどります。※本記事は、日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.5からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたい方はこちら「MAVITA」へのご感想をお寄せください。アンケートにご回答いただいた方の中から抽選でご希望の商品をプレ

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