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「M&A全般」カテゴリの記事一覧(4ページ目)

ZOZOの売却に思うこと ~成長過程の企業のM&A~

M&A全般

ZOZOが成功の過程で企業を事業承継した。成長過程の企業の選択肢はもちろん急成長の最中ではなく、初の減益などを経た上ではある。それでも、2019年3月期で売上高118,405百万円、営業利益25,654百万円をたたき出し、時価総額7,000億円前後の会社を21年で作り上げたことは事実だ。日本の株式市場の中でも上位数本の指に入る成長を遂げた企業と言える。なお、2019年9月13日時点での時価総額を見

ZOZOの売却に思うこと ~成長過程の企業のM&A~

20年、30年先を勝ち残るための「M&Aシナジー追求」

M&A全般

「イノベーション」と「M&A」最近、上場企業各社の中期経営計画等IR情報を見ていると、「イノベーション」と「M&A」という2つのキーワードを頻繁に目にする。中には、「今後3年間のM&A資金として総額●●億円を設定」といった一歩踏み込んだ公表を行う例も多い。企業価値向上への取組方針や具体的な取組内容を積極的に内外に向けて発信する上場企業が増えているのは好ましいことだ。近年の金融庁からの経営方針に関す

20年、30年先を勝ち残るための「M&Aシナジー追求」

M&Aにベストなタイミングとは

M&A全般

事業承継やM&Aに関するお話をしていると「私は65歳になったら譲渡を考える」というオーナーの方がよくいらっしゃいます。たしかに、ご自身の年齢を基準にして事業承継を考えるのは最もイメージしやすい方法です。しかし、年齢を基準にして事業承継や譲渡タイミングを決めてしまうのは、結局そのオーナーのみの満足感しか得られない結果になってしまう可能性が高いです。では、M&Aにベストなタイミングとは一体いつなのか?

M&Aにベストなタイミングとは

【1万字スペシャル対談】SHIFT×日本M&Aセンターが巻き起こす、SI業界革命

M&A全般

2019年5月、業務提携を発表したSHIFTと日本M&Aセンター。提携により、2社が共同で運営する新たなコンソーシアムを立ち上げ、SI業界変革を加速していくという。果たして両社は今後、業界の未来をどのように変えていくのか。SHIFT代表取締役社長丹下大氏と、日本M&Aセンター上席執行役員渡部恒郎に語ってもらった。ソフトウェアテスト業界を切り拓く日本M&Aセンター渡部SHIFTはソフトウェアテストの

【1万字スペシャル対談】SHIFT×日本M&Aセンターが巻き起こす、SI業界革命

選択と集中(事業ポートフォリオの再構築)の効果的な進め方

M&A全般

「選択と集中」に関する誤った認識「選択と集中」あるいは「ノンコア事業の売却」(なお、ノンコア事業部門を事業売却する手法は、カーブアウト(又はスピンアウトと称される)とは、直接的に多角化経営を否定したり、あるいは現状厳しい事業を潔く速やかに売却することを推奨したり、ということではない。あらゆる全ての企業は多角化の歴史を辿り、今日の事業ポートフォリオに至っている。経営陣は、経営資源の配分を適切に調整し

選択と集中(事業ポートフォリオの再構築)の効果的な進め方

後継者問題を抱える 技術者集団の経営を「紡ぐヒト」

M&A全般

株式会社メイホーホールディングス所在地:岐阜県岐阜市事業内容:総合行政サービス業従業員数:688名(正社員)代表取締役尾松豪紀様(右から)アルト代表取締役社長小林薫様メイホーホールディングス代表取締役社長尾松豪紀様スタッフアドバンス代表取締役渡辺龍也様日本M&Aセンター西日本事業部長雨森良治「従業員の給与水準を高めるにはどうしたら良いのか」今から10数年前、すでに、人口減で市場が縮小する見通しのな

後継者問題を抱える 技術者集団の経営を「紡ぐヒト」

オーガニック成長とレバレッジ成長~テレビ放映への反響ありがとうございます!

M&A全般

「売るか買うかではないどこと組んで成長するか」の成長戦略型M&Aを推進する、成長戦略室室長の中川隼です。先月BSテレビ東京にて、「密着!M&A」というテーマの番組がオンエアされました。お客様との面談の様子(お顔や詳細は伏せられています)のほか、弊社のM&A実行の流れ、社内の様子などが放映されました。こちらの番組です。2019年3月16日(土)17:15~17:45BSテレビ東京「未来を拓く~密着!

オーガニック成長とレバレッジ成長~テレビ放映への反響ありがとうございます!

製造業×運輸業!未上場企業同士の、業界を超えたM&A成長戦略

M&A全般

こんにちは。「売るか買うかではないどこと組んで成長するか」の成長戦略型M&Aを推進する、成長戦略室室長の中川隼です。中小中堅企業はなぜM&Aをするのかというと、いまだに「後継者不足」「事業承継のため」といったイメージが強くありますが、それが全てではありません。中堅中小企業も成長のためにM&Aを活用する時代近年益々増えてきているのは、譲渡譲受け企業双方が「自社の成長のためパートナーを探す」というパタ

製造業×運輸業!未上場企業同士の、業界を超えたM&A成長戦略

2018年のM&A振返りと2019年展望:本業加速型M&Aが主流に

M&A全般

2018年の日本企業によるM&A件数は3850件で過去最高に。世界的には減少トレンド2018年に日本企業の関わったM&Aの件数は3850件(公表ベース、昨対比26%増)、金額は約30兆円(昨対比220%増)と、7年連続で過去最高を記録し活況に沸いています。しかし、実は世界全体を見渡すと、M&A金額こそ4兆ドルと前年を上回っているものの、件数は2018年に4万7000件台と、およそ5万件だった201

2018年のM&A振返りと2019年展望:本業加速型M&Aが主流に

プロが指南する実践的セミナーで小規模M&Aや組織の承継ノウハウを知ろう!

M&A全般

利用会員数2万人を突破!バトンズは日本最大のオンライン事業承継・M&Aマッチングサイトにこんにちは。Batonz(バトンズ)運営人バトンズCEOの大山敬義です。旧アンドビズからバトンズにサービスが変わって2ヶ月。この度利用会員は2万人の大台を突破しました!従前から成約実績はずっとナンバーワンだったのですが、そうした安心感や真剣にM&Aの成功を考える方が増えたことで、このところご利用者数も急増した結

プロが指南する実践的セミナーで小規模M&Aや組織の承継ノウハウを知ろう!

「人材さえ確保できれば、赤字の企業でも買いたい」~人材不足に悩む社長の選択~

M&A全般

先日、弊社開催の座談会で、中堅企業の社長の皆様とお会いしました。この座談会は数名程度の少人数で開催しているものです。東京だけでなく、関西、東北、中部、北陸と全国各地からご参加いただき、業種もメーカー、卸、飲食、建設、運送と様々だったのですが、ある共通した悩みをお持ちでした。「人材不足が年々ひどくなっている。育成したくても、人材がいなくて。」「採用に力を入れているのですが、本当に人が採れないんです。

「人材さえ確保できれば、赤字の企業でも買いたい」~人材不足に悩む社長の選択~

「やらない理由がどこにある?」M&A決断のとき

M&A全般

先日、ある社長に3年ぶりにお会いしてきました。最初の出会いは約10年前、私がM&Aのアドバイザーとしてまだまだひよっ子だった頃です。「生意気だけど、言ってることは合ってる。信用できる奴だと思ってたよ」30歳の若僧の言葉でも真摯に聞いてくれる社長のことが、私も大好きでした。3年前に私がご提案したのは、東海エリアで10店舗展開している会社でした。事業内容や財務情報などをご説明した後、少し間をおいて、社

「やらない理由がどこにある?」M&A決断のとき

上場より大企業傘下?!成長企業の悩み

M&A全般

企業が大きくなればその分課題や経営者の悩みも多岐にわたります。「もう一段上のステージに行きたいが、一方で限界を感じている」「IPOしようか悩んでいる」「過去の資本政策の過程で株主が分散してしまった」これらは、中堅企業の社長の皆さんなら悩んだことのある事項だと思います。解決するためには様々な方法がありますが、実はM&Aもその解決方法のひとつだったりします。M&Aとは結びつくように見えない中堅企業が抱

上場より大企業傘下?!成長企業の悩み

ファンドは嫌われ者?

M&A全般

「IPOしたいと思っているけれど、自社だけではちょっと難しい・・・」「モノとカネは何とかなるけれど、ヒトの問題が解決できない・・・」「サポートはしてほしいが、事業のことについてはあまり口を出されたくない・・・」近頃、このようなご相談が増えてきました。「ファンドの活用はどうでしょうか?」とお聞きすると、経営者の多くの方が怪訝な顔をして、「ファンドはちょっと・・・」おっしゃります。確かに、ひと昔前は、

ファンドは嫌われ者?

設立10年の節目での会社譲渡が増えている理由

M&A全般

日本M&Aセンターがお手伝いするM&Aは、後継者不在による事業承継型M&Aだけだと思っていませんか?実は、ここ数年で若い経営者様からのご相談が急速に増えています。私がM&A仲介をお手伝いした経営者様も、設立10年といった会社の節目を機に大手企業へのM&Aによるオーナーチェンジを検討され、会社・個人ともに充実した人生を選択されました。経営者様はまだ30代(40代)なのに、です。“設立10年”という会

設立10年の節目での会社譲渡が増えている理由

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