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広報室だより 2019年3月1日

M&Aカンファレンス2019開催! 2600名超の経営者らが集結!

2月26日、当社はグランニッコー東京 台場にて、「M&Aカンファレンス 2019」を開催しました。
申込数は昨年のなんと1.6倍の4700名! 経営者や役員、経営企画担当者を中心とした参加者2600名超が、多彩な角度からM&Aの“今”を体感されました。初開催だった去年をはるかに超える盛り上がりを見せ、各セッションは満員御礼!サテライト会場で上映した講演もあったほどです。
本記事では、会場の盛り上がりと一部セッションの内容をレポートします!

受付

朝9時の受付開始時に、さっそく多くの方々が来場!

カンファレンス冒頭ではオープニングムービーが流れ、社長の三宅が登壇。

現在の日本について、「団塊世代が続々と引退しているなか、事業承継は待ったなしの状況。あらゆる企業がM&Aを活用するようになり、成約するのが当たり前になってきた。M&Aを行った双方の企業が相乗効果を発揮するために、PMIや企業評価など、当社が提供する様々なサービスの幅・総合力を感じ、リアルなM&Aを学んでいただければ」と挨拶しました。

社長三宅

開幕の挨拶をする当社社長 三宅 卓

特別ゲストによる基調講演、キーワードは「タイムマネジメント」と「柔軟な人事対応」

佐々木常夫氏

元東レ経営研究所社長
株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表
佐々木常夫氏の基調講演

午前中に行われた特別ゲストによる基調講演では、元東レ経営研究所社長の佐々木常夫氏が登壇。東レ時代にいくつもの事業改革を実現しながら、家庭生活を両立してきたご自身の実体験をもとに、タイムマネジメントの原則をお話しいただきました。

青野慶久氏

サイボウズ株式会社 代表取締役社長
兼チームワーク総研所長 青野慶久氏の特別講演

午後の基調講演では、サイボウズ株式会社 代表取締役社長の青野慶久氏が登壇し、起業時から現在までに実践してきた柔軟な人事対応について講演。インターネット黎明期から“働き方”について誰よりも考えてこられた青野氏の取り組みと現在のサイボウズの人事制度は、参加者からも共感を得ていたようです。

各分野の第一人者が16のテーマをもとに講演

また、16名のM&Aのプロフェッショナルが、「業界別M&A事情」「成長戦略型M&A」「家族と事業承継」「M&A未来予測」「M&Aテクノロジー」などのテーマを元に、M&Aによって実現する日本の中小企業の未来について、プロフェッショナルによる経験と知識を余すことなく講演しました。

各セッションともご好評をいただきましたが、今回はその一部を抜粋してご紹介します。

メイン事業の成長を狙う、“本業加速型M&A”

業種特化事業部の講演

各業種別に専門コンサルタントが登壇し、最新トレンドを徹底解説!

大会場で行われた「業界別M&Aセッション」は、食品、建設、IT、調剤の各分野の専門コンサルタントが登壇し、M&A動向と成功・失敗事例を紹介。上席執行役員 業種特化事業部 事業部長の渡部恒郎は、強い会社にするためには、総合力を求めるよりも専業に集中することが会社の成長につながる。そのために、隣接業や本業をM&Aで強化する“本業加速型M&A”が重要になってくると説明しました。

8年連続でM&Aが増加傾向にあるIT業界は、案件数がついに1000件を突破。M&Aが活発な背景に、クラウド化が進み受注案件の先行きが不安になっていること、デジタル化が進んでいること、そして慢性的な人材不足が理由と指摘。ITベンチャーのM&Aは今後も増加していくと見込まれているようです。

会社がどう成長すべきかを考える、成長戦略型M&A

取締役の竹内による講演

成長戦略型M&Aについて、取締役の竹内直樹が解説!

当社 取締役 竹内直樹は、「これまで会社が成長するためには、自助努力かIPO(新規上場)しか考えない経営者が多かったが、これからはM&Aという形で外部資源を活用する道が拓ける」とし、実際にM&Aによって成長した会社の事例を交えながら、「借り入れではなく、株式を活用する時代がくる」と、成長戦略型M&Aについて解説しました。

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