
鈴与シンワートがAI導入・活用支援のトッカシステムズを子会社化へ
鈴与シンワート株式会社(9360)は、株式会社トッカシステムズ(東京都千代田区)の発行済株式の70.0%を取得し、子会社化することを決定した。
取得対価の一部として、鈴与シンワートは第三者割当による自己株式の処分を行う。
トッカシステムズは、システムコンサルティングや業務システム開発、クラウド基盤構築・DX支援などを手がけている。AIの導入・活用を支援する伴走型サービスや高速プロトタイプ開発に関する人材、技術、ノウハウを有している。
トッカシステムズは、長年にわたり鈴与シンワートのシステム開発および運用保守業務を担ってきた主要なビジネスパートナー。
本件は、AIを活用したサービスの拡充とシステム開発力の高度化を目的としている。
トッカシステムズの経営資源と鈴与グループの顧客基盤・事業基盤を一体的に活用し、AI導入・活用支援サービスの早期確立と事業拡大を図る。AIを活用した高速プロトタイプ開発を、新たなシステムインテグレーションサービスとして確立することも目指す。
今後の予定:
契約締結日:2026年10月28日
株式譲渡実行日:2026年11月30日








