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SBIホールディングスによるBASEへのTOBが終了、持分法適用関連会社化には至らず

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SBINM合同会社は、BASE株式会社(4477)の普通株式に対して実施していた公開買付け(TOB)の結果を公表した。

SBINMは、SBIホールディングス株式会社(8473)の完全子会社であるSBIER株式会社が持分の全てを所有する会社。

SBIホールディングスは、証券や銀行、保険などの金融サービスを幅広く手がける持株会社。

BASEは、ネットショップ作成サービス「BASE」やオンライン決済サービス「PAY.JP」などを通じて、事業者のオンライン販売と決済を支援する企業。

本TOBでは、応募株券等の数の合計が買付予定数の上限に届かなかったため、SBINMは応募株券等の全部の買付けを行う。買付価格は普通株式1株につき340円。

買付け後のSBINMの株券等所有割合は0.08%にとどまり、買付予定数の上限に相当する所有割合20.00%に達しなかった。このため、BASEをSBIホールディングスの持分法適用関連会社とするには至らなかった。

SBIホールディングスとBASEが締結した資本業務提携契約の在り方については、両社で協議のうえ今後検討する予定。

今後の予定:
決済の開始日:2026年10月28日

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