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ストライダーズがムラキと資本業務提携へ

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株式会社ストライダーズ(9816)及び連結子会社の株式会社倉敷ロイヤルアートホテルは、ムラキ株式会社(7477)と資本業務提携契約を締結するとともに、倉敷ロイヤルアートホテルがムラキの普通株式の一部を取得することを決定した。

ストライダーズは、ホテル、不動産、投資・事業再生、地方創生のコンセプトを有する企業。広範囲な車両関連ビジネス、物販、観光案内、物流、ワークスペース、小型データセンター、防災などを組み合わせ、複数の収益源を持つ地域インフラへ再構築する「地域モビリティ・ハブ構想」を立案した。

ムラキは、全国のサービスステーションを中心にカーケア関連商品を販売する企業。自動車補修部品やケミカル用品などを供給している。今回、倉敷ロイヤルアートホテルが取得する株式は、ムラキの議決権所有割合で12.25%にあたる。

本提携は、ムラキが持つ自動車関連事業の知見と、ストライダーズが持つホテル、不動産、投資・事業再生、地方創生のコンセプトを組み合わせることを目的としている。両社は、地方のサービスステーションやホテル、遊休不動産等をつなぐ「地域モビリティ・ハブ構想」を共同で推進する。

両社は、地方のサービスステーション、整備工場、遊休地、商業施設、宿泊施設などの地域拠点を、レンタカー、EV充電、車両整備、カフェ、物販、観光案内、物流、防災などの複合機能を有するモビリティ・ハブへ転換する事業を共同で推進する。これにより、地域インフラとしての収益基盤強化をシナジーとして見込む。

今後の予定:
資本業務提携契約締結日:2026年9月15日
株式譲渡実行日:2026年9月17日(予定)

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