
東京エネシスが原発メンテナンス人材派遣の扶桑を子会社化
株式会社東京エネシス(1945)は、株式会社扶桑(茨城県那珂郡東海村)の発行済株式の100%を取得し、子会社化した。
東京エネシスは、水力・火力・原子力発電所や変電所の建設・保守を基盤とする企業。再生可能エネルギー関連やビル・工場などの電気設備工事、エネルギーの高効率利用・省エネにつながるエネルギーソリューション、情報通信設備工事へと事業領域を広げている。
扶桑は、原子力発電所等における各種メンテナンス業務の人材派遣を手がける企業。工事・放射線管理・安全管理・品質管理業務を中心とした専門性の高い技術者を擁している。
本件は、優れた専門技術を有する人材の確保を図り、東京エネシスグループ全体の施工体制を一層強化することを目的としている。
東京エネシスは、施工体制の強化を通じて収益拡大と中長期的な企業価値の向上につなげる考え。
日程:
子会社化異動日:2026年9月1日








