
神戸製鋼所と日本軽金属、国内アルミ押出事業の統合で基本合意
株式会社神戸製鋼所(5406)と日本軽金属ホールディングス株式会社(5703、以下:日本軽金属)は、国内アルミ押出事業を統合することで基本合意した。
日本軽金属は、アルミ関連製品の製造・販売を行っている。
神戸製鋼所は、鉄鋼アルミ、素形材、溶接、機械、エンジニアリング、建設機械、電力等の事業を行っている。
背景・目的
両社は、国内アルミ押出事業を取り巻く環境を踏まえ、経営資源を統合し競争力強化を図る。
神戸製鋼所の合金開発力と供給体制、日本軽金属の加工技術や受注実績を組み合わせ、高付加価値製品の創出、収益基盤の強化、リサイクル効率向上、物流費削減、環境負荷低減を目指すものである。
日程
基本合意書締結日:2026年6月15日
最終契約締結日:2026年11月末頃(予定)
統合会社設立日:2027年4月以降(予定)

