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ハークスレイ、完全人工光型植物工場運営のJリーフを子会社化

更新日:

株式会社ハークスレイ(7561)は、Jリーフ株式会社(千葉県山武郡)の株式を取得し、子会社化することを決定した。

ハークスレイは、食料の生産、加工、物流および消費に関わる一連の活動をプロデュースしている。

Jリーフは、国内最大規模の完全人工光型植物工場(成田ファーム)を運営し、工場内では、日産3万株のリーフ系レタスを生産している。

目的

ハークスレイは、成長戦略として「食品製造」「冷凍食品製造」「菓子製造」「農産物・水産物・畜産物の生産・加工」他の事業領域を成長領域として掲げている。

本件M&Aにより、気候変動や災害、生産者の高齢化などに左右されずに安定した量と高品質のレタスを首都圏中心に供給し、食に関わる一連のバリューチェーンに新たなプロセスを付け加える狙い。

ハークスレイの保有する流通販売ネットワークを活用した販路拡大や供給体制の構築、新商品開発販売、物流機能活用・統合によるコスト削減などのシナジーを見込む。

日程

株式譲渡契約締結日:2026年2月27日
株式取得日:2026年3月31日(予定)

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