
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、シンガポールの子会社で内装設備工事業のSUPASPACEを譲渡
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社(6085)は、連結子会社であるSUPASPACE PTE. LTD.(シンガポール)の全株式を個人に譲渡することを決定した。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは、建築家、工務店ネットワークを使い、建築家による住宅、商業施設、集合住宅など建築物の設計、施工のサポートを行っている。
SUPASPACEは、戸建住宅・集合住宅・商業施設などのインテリアデザイン及び内装設備工事業務及び内装設備工事監理業務を行っている。
目的
シンガポール国内の内装設備工事のマーケットの競争激化を背景に、採算性が悪化し、新規の受注が見込めない状況を踏まえ、SUPASPACEを手放すことにした。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 普通株式 20,000,000株 (議決権の数:20,000,000個) (議決権所有割合:51.0%) |
| 譲渡株式数 | 普通株式 20,000,000株 (議決権の数:20,000,000個) |
| 譲渡価額 | 1円 |
| 異動後の所有株式数 | 0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
日程
株式譲渡実行日:2026年2月27日







