
長瀬産業、農業×テクノロジーのソリューション商社のエムスクエア・ラボの株式の一部を取得
長瀬産業株式会社(8012)は、100%子会社のNagase Future Investments株式会社(東京都千代田区)が運営管理するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを通じて、株式会社エムスクエア・ラボ(静岡県牧之原市)の株式の一部を取得した。
長瀬産業は、化学品専門商社で、染料、化学品、合成樹脂、機械、電子材料、化粧品、健康食品、医療機器等の輸出・輸入及び国内販売を行っている。
エムスクエア・ラボは、農業×テクノロジーのソリューション商社として社会課題解決型の事業を展開、屋外用マルチワークモビリティ「Mobile Mover」や青果流通プラットフォーム等の展開により培った農業技術の知見を活かし、インドをはじめ海外に向けてソリューション提供に取り組んでいる。
目的
長瀬産業は、既存事業とは異なる視点での事業創出を目的としたスタートアップ企業への投資活動の高度化を目的に、2023年よりCVC活用を開始した。
本件M&Aは、CVCを活用した取り組みの一環。
エムスクエア・ラボとの提携を通じて農業領域でのナレッジを獲得することで、新たな事業創出に活用する。








