
ラクスル、ホームページ制作・運用のROSを子会社化
ラクスル株式会社(4384)は、ROS株式会社(沖縄県浦添市)の全株式を取得し、子会社化した。
ラクスルグループは、印刷・集客支援の受発注プラットフォーム「ラクスル」の開発・運営、テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」の開発・運営を中心とするプラットフォーム事業を展開している。
ROSは、中小企業向けホームページ制作・運用事業を展開している。
背景・目的
ラクスルは、印刷・集客・決済・金融などのサービスを通じて、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」を目指し、プラットフォームの構築を進めている。
一方で、SME(中小企業)市場には、デジタル施策に手が回らない事業者層や、ホームページの構築・運用を自社で行う余力が無く、企画から制作、保守までを全て外部に委託したいという「一括委託ニーズ」が根強く残っている。
本件M&Aにより、ROSの営業力と一括請負型のホームページ制作サービスの知見を取り込み、中小企業向け支援を強化する狙い。








