
NIPPON EXPRESSホールディングス、子会社の大阪倉庫をシーアールイーに譲渡
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(9147)は、連結子会社である大阪倉庫株式会社(大阪府大阪市)の全株式を、株式会社シーアールイー(東京都港区、以下:CRE)へ譲渡することを決定した。
大阪倉庫は、倉庫事業、物流施設等を一括で借り上げ、テナント募集から運営管理までを纏めて行うサブリースを核とする不動産事業を関西エリア中心に展開している。
CREは、物流不動産の開発、管理、運用等を行っている。
目的
大阪倉庫の収益構成が不動産事業中心へと偏重傾向にある中で、大阪倉庫のNXグループにおけるシナジー効果、事業成長性、ベストオーナーの観点等を総合的に勘案した結果、CREの一員となって事業を継続していくことが、大阪倉庫の今後の発展とNXグループならびにCREにとっての企業価値向上にもつながるものであると判断した。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 普通株式 3,286,080株 (議決権の数:3,286個)(議決権所有割合:79.39%) |
| 譲渡株式数 | 普通株式 3,286,080株 (議決権の数:3,286個) |
| 譲渡価格 | 非開示 |
| 異動後の所有株式数 | 普通株式0株 (議決権の数:0個)(議決権所有割合:0%) |
日程
株式譲渡契約締結日:2026年1月30日
株式譲渡の実行日:2026年6月1日(予定)







