株価算定シミュレーション

日創グループ、設計会社のベトナムHIMAWARI SEKKEI VIETNAMを子会社化

更新日:

日創グループ株式会社(3440)は、HIMAWARI SEKKEI VIETNAM CO.,Ltd.(ベトナム、以下:ひまわり設計ベトナム)を取得し、子会社化すること決定した。

日創グループは、金属加工事業、化成品事業、建設事業、タイル加工事業など、多角的に事業を展開している。

ひまわり設計ベトナムは、建築建材等の作図・設計を行っている。

目的

本件M&Aは、グループの中長期的な成長戦略を見据えた先行投資の一環。

ひまわり設計ベトナムを海外拠点として位置付け、一部設計業務を移管することで、優秀な海外人財を活用しながら、生産性向上を図っていく。

持分の状況

異動前の所有持分 持分所有割合:‐%
異動後の所有持分 持分所有割合:100.0%

日程

譲渡契約締結日:2025年12月15日
譲渡実行日:2026年5月(予定)

鉄鋼・金属製品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

日創プロニティに関連するM&Aニュース

日創グループが子会社ダイリツを譲渡へ

日創グループ株式会社(3440)は、連結子会社である株式会社ダイリツの全株式を、空研工業株式会社に譲渡することを決定した。ダイリツは、自動制御・防火・防煙等の各種空調用ダンパー製造において、特にオーダーメイドの製品製造に特色を有する企業。本株式譲渡は、事業ポートフォリオを再考した結果、空研工業との連携を深めることでダイリツの持つポテンシャルを最大限に発揮することを目的としている。今後の予定:株式譲

日創グループ、総合プラスチックメーカーの泉製作所を買収

日創グループ株式会社(3440)は、株式会社泉製作所(愛知県春日井市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。日創グループは、金属加工事業、化成品事業、建設事業、タイル加工事業等を行なっており、広範囲な業界に向けて各種金属製品を提供している。泉製作所は、総合プラスチックメーカーで、自動車業界向けを中心とした工業用プラスチック製品の製造および樹脂用金型製造を主に手掛けている。目的日創グループは

日創グループ、住宅建築の穴井工務店を買収

日創グループ株式会社(3440)は、株式会社穴井工務店(福岡県福岡市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。日創グループは、金属加工事業、化成品事業、建設事業、タイル加工事業等を行なっており、広範囲な業界に向けて各種金属製品を提供している。穴井工務店は、地域密着型の住宅企画・設計・施工・販売およびリフォーム事業を展開している。目的日創グループは「第4次中期経営計画」に基づき、M&A投資を成

日創プロニティ、ウレタン素材パッキンなどを販売の大鳳を買収

日創プロニティ株式会社(3440)は、大鳳株式会社(東京都中央区)の全株式を取得し子会社化することについて決定し、株式譲渡契約を締結した。本株式取得により、大鳳の完全子会社であるフォームテックス株式会社(滋賀県東近江市)は、日創プロニティとの関係において孫会社の位置付けとなる。日創プロニティは、建築・建材、環境・エネルギー、工場・プラント、駐車場、仮設・プレハブ、半導体、農業、畜産、車両部品等広範

日創プロニティ、内装用木材・集成材加工・販売のマルトクを買収

日創プロニティ株式会社(3440)は、2024年1月15日開催の取締役会において、株式会社マルトク(香川県高松市)の株式を取得し、子会社化することについて決議した。日創プロニティは、建築・建材、環境・エネルギー、工場・プラント、駐車場、仮設・プレハブ、半導体、農業、畜産、車両部品等広範囲な業界に向けて各種金属製品を提供する。マルトクは、1920年創業の老舗材木店。内装用木材・集成材の加工・販売を行

この記事に関連するタグ

「買収・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

海外M&A

国内外のM&Aに精通する専門家が、国内ビール業界の中でも海外展開を積極的に進めてきたキリンHDの海外M&A事例について解説します。(本記事の情報は2022年時点のものです)キリンHD、MyanmarBreweryの全株式譲渡、ミャンマー事業から撤退へ(2022年06月30日)2011年の民政化をうけ、長年にわたる経済制裁が緩和されたミャンマー。「アジア最後のフロンティア」として注目を集めていたこの

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

TOB(株式公開買付け)とは?目的・仕組み・流れ・不成立原因をわかりやすく解説

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?目的・仕組み・流れ・不成立原因をわかりやすく解説

TOB(株式公開買付け)は、上場企業の買収や完全子会社化を実現するために用いられる代表的なM&A手法です。近年では、事業再編やグループ化、MBO(経営陣による買収)の手段としても活用されるケースが増えています。本記事では、TOBの基本的な仕組みから、目的、種類、メリット・デメリット、手続きの流れ、判断時の注意点までを、株主・経営者それぞれの立場からわかりやすく解説します。mokuji]TOB(株式

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「買収・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

買収先の本格検討・分析

買収先の本格検討・分析

買収先の探し方でご紹介したように、買い手はノンネームシート、企業概要書で買収先についてM&Aを進めるかどうか検討します。本記事では、買い手が企業を検討する際流れと、陥りがちな注意点についてご紹介します。この記事のポイント買い手がM&Aを進める際、最初にノンネームシートや企業概要書を通じて対象企業を検討し、提携仲介契約を結んだ後に質疑応答を行う。M&Aの目的を明確にし、買収先にすべての問題解決を求め

買収先の探し方

買収先の探し方

買い手の相談先でご紹介したように、M&A仲介会社などパートナーを選定したら、いよいよ買収先の候補企業を探すステップに移ります。本記事ではM&A仲介会社を通じてお相手探しを行う主な方法について、日本M&Aセンターの例をもとにご紹介します。この記事のポイント買収先の探し方には「譲渡案件型」と「仕掛け型」の2つがあり、譲渡案件型ではノンネームシートや企業概要書を通じて情報を開示し、秘密保持契約を締結する

買い手にとってのM&A。目的や留意点とは?

買い手にとってのM&A。目的や留意点とは?

買い手の買収戦略には様々な目的があります。M&Aの成功に向けて、押さえておきたいポイントを確認していきましょう。この記事のポイント買い手がM&Aを行う目的には、市場シェアの拡大、事業領域の拡大、事業の多角化、人材獲得・技術力向上、効率性の向上がある。買収により、企業は迅速に成長を加速し、顧客ベースや販売チャネルを拡大することができる。M&Aにはコストや中長期的な取り組みが必要で、成約後の経営統合計

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2025年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード