M&Aニュース

事業承継セミナー

富士通、連結子会社である富士通クラウドテクノロジーズを吸収合併へ

更新日:

富士通株式会社(6702)は、連結子会社である富士通クラウドテクノロジーズ株式会社(神奈川県川崎市、以下FJCT)を吸収合併することを決定し、合併契約をFJCTとの間で締結した。

富士通を存続会社とする吸収合併方式で、FJCTは解散する。

富士通は、コンピュータ機器や通信システム、情報処理システムなど手掛ける大手電機メーカー。

FJCTは、パーソナルコンピュータ、コンピュータ等の装置間の通信を主体とした電気通信事業、および関連情報処理サービスの提供を行っている。

富士通は、この吸収合併により、FJCTのクラウドサービスにおける開発技術と、富士通のエンタープライズ向けのサービスデリバリー力を組み合わせることで、クラウドサービスにおける最新テクノロジーの迅速な実装と透明性・安全性・信頼性をさらに強化する。

・今後の予定 本件合併の効力発生日 2024年4月1日

電子部品・電気機械器具製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

電子部品・機械器具製造業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、電子部品・機械器具製造業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

富士通に関連するM&Aニュース

富士通、欧州子会社の再編等を発表

富士通株式会社(6702)は、2024年3月28日開催の取締役会において、同社の欧州子会社の再編及び本再編に伴う一部の子会社の清算(特定子会社の異動を含む)を決議した。概要富士通は、「FujitsuUvance」を中心としたグローバルなソリューションやサービスの提供を拡大していくことで、新たなビジネス機会の創出と収益力向上を図り、企業価値の持続的成長に向け取り組んでいる。この取り組みの一環として、

富士通、ハードウエア事業を新会社に統合へ

富士通株式会社(67902)は、サーバ、ストレージおよびエンタープライズネットワークの開発・製造・販売・保守事業、ならびに法人向けパソコンの直接販売事業を会社分割により連結子会社である株式会社富士通エフサス(神奈川県川崎市、以下「FSAS」)へ承継させること、また、FSASのメインフレームおよびUNIXサーバの保守事業、ならびにインフラ構築サービス事業を、会社分割により富士通が承継することを決議し

富士通、新光電気工業をJICに売却へ

富士通株式会社(6702)は、連結子会社である新光電気工業株式会社(長野県長野市)を、官民ファンドの株式会社産業革新投資機構(以下、JIC)に売却すると発表した。JICは、大日本印刷株式会社(7912)・三井化学株式会社(4183)と共同で、TOBなどを通じ全株式の取得と非上場化を目指す。買収総額はおよそ6,850億円となる見通し。富士通は、コンピュータ機器や通信システム、情報処理システムなど手掛

富士通、連結子会社である富士通ITマネジメントパートナーを吸収合併へ

富士通株式会社(6702)は、連結子会社である富士通ITマネジメントパートナー株式会社(大阪府大阪市、以下FITPC)を吸収合併することを決定し、合併契約を締結した。富士通を存続会社とする吸収合併方式で、FITPCは解散する。富士通は、コンピュータ機器や通信システム、情報処理システムなど手掛ける大手電機メーカー。富士通ITマネジメントパートナーは、業務アプリケーションの開発・製造・販売ならびにサー

じもとホールディングス傘下のきらやか銀行、富士通山形インフォテクノを完全子会社化へ

株式会社じもとホールディングス(7161)の連結子会社である株式会社きらやか銀行(山形県山形市)は、同行持分法適用関連会社である株式会社富士通山形インフォテクノ(山形県山形市)について、富士通株式会社(6702)が保有する同社の全株式を取得することを決定し、完全子会社とすることを富士通と合意した。取得価額は、107,100,000円。きらやか銀行は、じもとホールディングス傘下行であり、山形県山形市

この記事に関連するタグ

「吸収合併・合併・子会社・連結」に関連するコラム

合併とは?買収との違い、種類やメリット、企業事例を解説

M&A全般
合併とは?買収との違い、種類やメリット、企業事例を解説

M&A(MergersandAcquisitions)は企業の合併・買収のことであり、「Mergers」が今回ご紹介する合併を指します。本記事では合併の概要や買収との違い、メリット・デメリット、必要な手続きなどについてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら合併とは合併とは

25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

広報室だより
25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

「M&Aは人助け」を信条に2008年から2022年までの間、買い手企業として計25社を譲受した大阪市のハシダ技研工業株式会社。火力発電所に使用されるガスタービン部品は高い技術力から、ゼネラル・エレクトリック(GE)社や三菱重工業など名だたる企業を取引先に持ち、自動ドアの自社ブランドも好調な製造業のグループ企業です。後継者のいない製造業を譲り受けながら成長を果たしています。事業はグループ売上高200

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。買収とは「買収」とは、他の企業の株式取得を通じて、経営権を獲得することを指します。新たに自社で事業を立ち上げる場合に比べて、既にその事業分野で実績のある企業を取得するため、スピーディーに展開できる点が特徴です。買収をご検討の方は、希望条件(地

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

M&A全般
コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

不透明な時代を生き抜くための戦略として、コングロマリット型経営は注目されており、国内ではその動きが活発化しています。本記事では、コングロマリットの特徴やメリットなどについて解説していきます。日本M&Aセンターでは、M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちらコングロマリットとはコングロマリット(co

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

「吸収合併・合併・子会社・連結」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード