会社売却先シミュレーション

ウイングアーク1st、traevoより株式取得、子会社へ

更新日:

ウイングアーク1st株式会社(4432)は、株式会社traevo(東京都港区)の株式を第三者割当増資引受により取得し、子会社化することを決定した。
取得価額は、普通株式で最大123百万円。議決権所有割合は、最大61.5%。

ウイングアーク1stは、帳票・文書管理事業、データエンパワーメント事業、第三者データ提供サービスなど事業を展開。ソフトウェアとサービスを提供、企業のデータ活用を支援している。

traevoは、動態管理プラットフォームサービスの提供を行っている。

本件により、ウイングアーク1stは、サプライチェーン全体の効率化向上、運送事業者の車載機器コスト抑制を図り、運輸業界全体のDX実現を目指す。
また、業界共通プラットフォームの拡大による運輸業界の生産性向上および運輸業界向けの新サービスの開発に取り組む。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2022年2月28日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ウイングアーク1stに関連するM&Aニュース

ウイングアーク1st、スマートバリューからウイングアークNEXを買収

ウイングアーク1st株式会社(4432)は、ウイングアークNEX株式会社(大阪府大阪市)の全株式を、株式会社スマートバリュー(9417)から取得し、完全子会社化することを決定した。ウイングアーク1stは、ソフトウェア・クラウドサービスの提供を行っており、これらを通じて、企業のデータ活用を支援している。ウイングアークNEXは、デジタルガバメント事業を行っており、自治体向けCMS市場で広範な自治体に競

ウイングアーク1st、コンピュータソフトウェア開発・販売のトライサーブを買収

ウイングアーク1st株式会社(4432)は、2024年4月26日開催の取締役会において、株式会社トライサーブ(東京都豊島区)の全株式を取得し、完全子会社化することについて決議した。ウイングアーク1stは、ソフトウェア・クラウドサービスの提供を行い、企業のデータ活用や公共領域でのビジネスを展開している。トライサーブは、コンピュータのソフトウェアの開発及び販売を行う。株式の取得の理由ウイングアーク1s

ウイングアーク1stとスマートバリューが資本業務提携へ

ウイングアーク1st株式会社(4432)は、株式会社スマートバリュー(大阪府大阪市)との間で、公共領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みに関する資本業務提携契約を締結した。スマートバリューが実施する第三者割当増資を引き受け、同社発行の普通株式の取得を行う。さらに、同社の大株主で取締役兼代表執行役社長である渋谷順氏、渋谷一正氏、および株式会社希実製作から同社の普通株式の取得を行

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・株式譲渡・子会社」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&A全般
M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&Aの失敗には、投資対効果の未達、のれんの減損損失、デューデリジェンスの不備、人材流出などがあります。原因や失敗事例を通して、対策法を解説します。M&Aは企業成長を加速させる成長戦略の一つですが、必ずしも期待どおりの効果が得られるとは限りません。当初の目標を下回り、失敗とみなされるケースもあります。M&Aを成功に導くには、失敗事例を知って対策を講じることが不可欠です。本記事では、M&Aが失敗とみ

「第三者割当増資・株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年1月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード