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OKI、YOKOGAWAグループの航空機用計器事業を譲受け

沖電気工業株式会社(6703、OKI)は、横河電機株式会社(6841)、横河マニュファクチャリング株式会社(東京都武蔵野市)と、YOKOGAWAグループの航空機用計器事業を取得する事業譲渡契約を締結した。

電子部品・電気機械器具製造業界のM&A

OKIは、情報通信、メカトロシステム、EMS、プリンターなどの各分野における製造・販売およびこれらに関するシステムの構築・ソリューションの提供、工事・保守・その他サービスなど事業を展開している。

横河電機は、エネルギーおよびサステナビリティ事業、マテリアル事業、ライフ事業、測定器事業、産業用IoTのハードウエアおよびソフトウエア開発事業などを行っている。

横河マニュファクチャリングは、電気機械器具製造事業を行っている。

本件により取得した視認性や操作性に定評のあるディスプレイパネル技術と、特機システム事業の強みである水中音智 技術やネットワークセンサー技術などを組み合わせることにより、OKIが得意とするエッジ領域のソリューション製品拡充を図る。
また、海外も含めた航空機装価品市場における横河竃機の顧客基盤に、OKIの独自技術を適用することから、防衛市場・民間市場の両面でさらなる事業拡大を目指す。

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