会社売却先シミュレーション

センコーグループHD、オーストラリアで貨物自動車運送事業等を行うAirRoad Pty Ltdの株式取得、子会社化

更新日:

センコーグループホールディングス株式会社(9069)は、AirRoad Pty Ltd(オーストラリア・ニューサウスウェールズ州、エアロード)の株式を取得し、グループ化した。
取得割合は、60%となる。

センコーグループHDは、物流、商事、ビジネスサポート、ライフサポート事業を展開している。

エアロードは、貨物自動車運送事業、倉庫事業を行っている。

本件M&Aにより、センコーグループHDは、高品質な配送物流サービスを基盤とし、センコーグループが持つ倉庫ノウハウ、およびロボティクス技術の導入による3PL事業拡大を図る。
また、冷凍・冷蔵品の長距離輸送および域内配送を確立し、コールドチェーン事業への本格参入を目指す。

トラック物流業界のM&A・事業承継の動向はこちら

センコーグループホールディングスに関連するM&Aニュース

センコーグループHDがUmiosロジを子会社化へ

センコーグループホールディングス株式会社(9069)は、Umios株式会社(1333)が保有するUmiosロジ株式会社の普通株式4,386株(議決権所有割合51.00%)を取得し、連結子会社化することを決定した。センコーグループHDは、物流事業、商事事業、ビジネスサポート事業、ライフサポート事業、プロダクト事業を展開している総合物流企業。Umiosロジは、低温物流事業(冷蔵倉庫業・貨物利用運送事業

センコーグループHD、丸運へのTOBが成立

センコーグループホールディングス株式会社(9069)による、株式会社丸運(9067)の公開買付け(TOB)が、2026年3月12日をもって終了した。応募株券等の総数(16,484,918株)が買付予定数の下限(3,200,400株)以上となったため成立している。丸運は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年3月12日(本公開買付けの決済の開

センコーグループHD、シンガポールの青果物輸入・卸売のTotal Fresh Connectionを買収

センコーグループホールディングス株式会社(9069、以下:センコーグループ)は、TotalFreshConnectionPteLtd(シンガポール、以下:トータルフレッシュ)の株式60%を取得し、11月28日付けでグループ化した。センコーグループは、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業を行っている。トータルフレッシュは、世界各国から青果物の輸入・卸売な

センコーグループHD、丸運の連結子会社化に向けTOB実施

センコーグループホールディングス株式会社(9069)は、株式会社丸運(9067)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。丸運は、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、丸運株式は上場廃止となる見通し。センコーグループホールディングスは、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業等を行っている。丸運は、貨物輸送、エネルギー輸送、海

センコーグループHD、ベリテへのTOBが成立

センコーグループホールディングス株式会社(9069、以下:センコーGHD)による、株式会社ベリテ(9904)の公開買付け(TOB)が、2025年9月8日をもって終了した。応募株券等の総数(13,615,600株)が買付予定数の下限(13,615,600株)以上となったため成立している。本公開買付けの結果、2025年9月16日(本公開買付け決済の開始日)をもって、ベリテは、センコーGHDの連結子会社

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年4月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード