株価算定シミュレーション

日本紙パルプ商事、九州地区中心に紙の販売事業等を行う ふちかみの株式取得、子会社化

更新日:

日本紙パルプ商事株式会社(8032)は、株式会社ふちかみ(鹿児島県鹿児島市)の株式を取得することを決定した。
取得割合は、約91%。

日本紙パルプ商事は、紙、パルプ、古紙の売買および輸出入、包装材料の売買および輸出入、燃料類の売買および輸出入など展開している。

ふちかみは、紙・紙加工品・文房具・事務機器等の販売を行っている。

本件M&Aにより、日本紙パルプ商事は、今まで以上に両社の総合力を発揮できる体制をとることで、当該地区(鹿児島・沖縄地区)における販売力強化を図り、日本紙パルプ商事グループの企業価値向上を図る。

【総合・その他専門卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

日本紙パルプ商事に関連するM&Aニュース

日本紙パルプ商事、ニュージーランドのCarter Consolidatedからサイン&ディスプレイ事業を買収

日本紙パルプ商事株式会社(8032)の連結子会社であるBall&DoggettGroupPtyLtd(オーストラリア・メルボルン)傘下のAarqueGroupLimited(ニュージーランド・オークランド)は、CarterConsolidatedLimited(ニュージーランド・タウランガ、以下:Carter)のニュージーランドにおけるサイン&ディスプレイ事業を譲受した。日本紙パルプ商事は、紙・板

日本紙パルプ商事、オーストラリアのCaspak Productsからオセアニアにおける軟包装材事業を買収

日本紙パルプ商事株式会社(8032)の連結子会社であるBall&DoggettPtyLtd(オーストラリア・メルボルン)は、CaspakProductsPtyLtd(オーストラリア・メルボルン)のオセアニアにおける軟包装材事業を譲受した。日本紙パルプ商事は、紙・板紙とその関連商品、古紙やパルプ等製紙原料を中心に、原材料、産業資材、生活関連商品を国内外の産業分野に供給する商社。CaspakProdu

日本紙パルプ商事、紙製品の製造や小売業の成文社を買収

日本紙パルプ商事株式会社(8032)は、株式会社成文社(兵庫県神戸市)の発行済み全株式を取得し、完全子会社化した。日本紙パルプ商事は、紙・板紙とその関連商品、古紙やパルプ等製紙原料を中心に、原材料、産業資材、生活関連商品を国内外の産業分野に供給する商社。成文社は、紙製品の製造・紙類の小売業、製本用材料の卸小売業等を行っている。目的日本紙パルプ商事は、国内紙卸売事業を基幹事業と位置付け、代理店・商社

日本紙パルプ商事、マスコー製紙の一部株式を取得

日本紙パルプ商事株式会社(8032)は、マスコー製紙株式会社(静岡県富士宮市)の一部株式を取得した。日本紙パルプ商事は、紙・板紙とその関連商品、古紙やパルプ等製紙原料を中心に、原材料、産業資材、生活関連商品を国内外の産業分野に供給する商社。マスコー製紙は、芯無しトイレットペーパー、ボックス及びピローティッシュ、キッチンペーパーなどの家庭紙を製造している。目的日本紙パルプ商事グループは、中期経営計画

日本紙パルプ商事、グラフィック用紙販売のフランスInapa Franceを買収

日本紙パルプ商事株式会社(8032)は、InapaFranceS.A.S.(フランス)の発行済み株式の全部を取得し、同社及びその100%子会社のJJLOOSS.A.S.(フランス)を完全子会社化することを決定した。日本紙パルプ商事は、国内外にて紙や板紙の卸売を行っている。InapaFranceS.A.S.は、グラフィック用紙の販売を行っている。JJLOOSS.A.S.は、サイン&ディスプレイ関連商

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年7月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード