株価算定シミュレーション

Oakキャピタル(3113)、東岳証券の全株式取得、子会社化

更新日:

Oakキャピタル(3113)は、東岳証券株式会社(東京都千代田区)の株式を東岳ホールディングス株式会社(東京都中央区)より取得し、証券事業に参入することを決定した。
Oakキャピタルは、東岳証券株式の議決権100%を所有し、東岳証券を特定子会社化する。

Oakキャピタルは、独立系投資銀行として、国内外の上場企業向けエクイティファイナンス引受け業務や成長支援投資、事業再生投資など企業のイノベーション支援および助言を行っている。昨年からは投資分野の多角化を目的に、アセットマネジメント事業を開始した。証券事業へはかねてより参入を図っていた。

東岳証券は、現在、台湾、香港を中心に限られた顧客に対して証券業務を行ってきた。

今後は投資銀行事業・アセットマネジメント事業等において、Oakキャピタルと連携を強化して行く。

本件M&Aにより、Oakキャピタルは、投資銀行業務に証券業務を加えることで、金融事業の領域拡大を実現する。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2019年3月22日

【證券・投資・その他金融業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

Oak キャピタルに関連するM&Aニュース

UNIVA・Oakホールディングスがユニヴァ・ペイキャストを子会社化へ

株式会社UNIVA・Oakホールディングス(3113)は、株式会社ユニヴァ・ペイキャストの議決権比率93.32%を取得し、子会社化することを決定した。UNIVA・Oakホールディングスは、グループとして事業の拡大と拡充を成長戦略に掲げ、各種事業を展開している。ユニヴァ・ペイキャストは、キャッシュレス決済ビジネスを展開するフィンテック企業で、中国向け越境決済や訪日外国人向けQRコード決済などのインバ

UNIVA・Oakホールディングス、キャッシュレス決済ビジネスのユニヴァ・ペイキャストの子会社化に向け基本合意

株式会社UNIVA・Oakホールディングス(3113)は、株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することについて検討を進める旨、同社の親会社であるUNIVACAPITALHoldingsLimitedとの間で、基本合意書を締結することを決定した。UNIVA・Oakホールディングスは、各グループ事業会社(成長支援事業、ビューティー&ヘルスケア事業、再生可能エネルギー事業

UNIVA・Oakホールディングス、ケイマン諸島のUNIVA Marketingの子会社化に向け基本合意

株式会社UNIVA・Oakホールディングス(3113)は、UNIVAMarketingLimited(Cayman)(ケイマン諸島、以下:UMKY社)の株式を取得し子会社化することについて、今後検討を進める旨、UMKY社の親会社であるUNIVAGroupInvestmentsLimited(Cayman)(ケイマン諸島)との間で、基本合意書を締結すること決定した。UNIVA・Oakホールディングス

UNIVA・Oakホールディングス、MILET社の買収と商号変更を発表

株式会社UNIVA・Oakホールディングス(3113)は、中国におけるOTC越境EC事業※への参画を目的として、MILETHKLIMITED(香港、以下:MILET社)の株式を取得し、子会社化することを決定した。また、子会社化後、MILET社の商号をUNIVAHongKongTradingLimitedに変更することも発表した。UNIVA・Oakホールディングスは、各グループ事業会社(金融事業、ビ

UNIVA・Oakホールディングス、持分法適用関連会社のクリストフルジャパンの全保有株式を譲渡

株式会社UNIVA・Oakホールディングス(3113)は、持分法適用関連会社であるクリストフルジャパン株式会社(東京都港区、以下「CJ」)の保有株式のすべてを、CJの50%の議決権を有するLuxuryBrandDevelopmentS.A.LuxuryBrandDevelopmentS.A.A.(ルクセンブルク、以下「LBD」)に譲渡することを決定した。本譲渡に伴い、CJはUNIVA・Oakホール

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年3月
日月火水木金土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード