M&Aニュース

2019年10月のM&Aニュース一覧

協和エクシオ(1951)、シンガポールの空調設備工事会社Winner Engineering Pte. Ltd.の発行済全株式取得

協和エクシオ(1951)は、グループ会社でアジア地域における事業運営を統括するEXEOGLOBALPte.Ltd.(シンガポール、EXEOGLOBAL)が、WinnerEngineeringPte.Ltd.(シンガポール、Winner)の全発行済株式を取得する契約を締結した。協和エクシオグループは、国内外において情報通信インフラの構築をはじめとした通信インフラ事業を主軸に、都市インフラ、システムソ

SCSK(9719)、IT開発事業のMinoriソリューションズ(3822)株式を公開買付け

SCSK(9719)は、Minoriソリューションズ(3822)に対する公開買付け(TOB)を実施することを決定した。買付価格は1株2,700円。本TOBは、応募株券等の総数が買付予定数の下限(4,839,600株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない。応募株券等の総数が買付予定数の下限(4,839,600株)以上の場合は、応募株券等の全部の買付け等を行う。SCSKは、Minor

ぐるなび(2440)、法⼈向けフードデリバリー事業をOMOTENASHIに会社分割により承継

ぐるなび(2440)は、法⼈向けフードデリバリー事業を、スターフェスティバル株式会社(渋谷区)の100%⼦会社であるOMOTENASHI株式会社に会社分割(簡易吸収分割)により承継させることを決定した。ぐるなびは、「中期事業⽅針」において、中核事業である飲⾷店販促⽀援における顧客の⽀持回復、固定費削減等を通じた収益体質の強化に取り組んでいる。スターフェスティバルは、インターネットサービス事業を行っ

モバイルファクトリー(3912)、BlockBaseとブロックチェーン事業における資本・業務提携締結

モバイルファクトリー(3912)は、BlockBase株式会社(東京都新宿区)と、ブロックチェーン事業における資本・業務提携を締結した。モバイルファクトリーはBlockBaseからの第三者割当増資を引き受ける。モバイルファクトリーは、主にソーシャルアプリ事業を行っている。「Uniqys(ユニキス)Project」の開発を皮切りに、モバイル端末向けDAppsブラウザ「Quragé」、DApps開発を

アサヒホールディングス(5857)、マッサージチェア事業子会社フジ医療器の一部株式を、台湾のジョンソンヘルステック社に株式譲渡

アサヒホールディングス(5857)は、連結子会社である株式会社フジ医療器(大阪市)の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社(台湾)に譲渡することに関して基本合意書を締結し、今後正式に株式譲渡契約の締結に向けて協議に入ることを決定した。議決権所有割合は100%から40%へと変更になり、フジ医療器はアサヒホールディングスの持分法適用関連会社となる。アサヒホールディングス

カルビー(2229)、米国子会社により米国の製菓会社Warnock Food Products, Incを買収

カルビー(2229)は、子会社であるCalbeeAmerica,Inc.(米国カリフォルニア、CAI)が、米国の製菓会社WarnockFoodProducts,Inc(米国カリフォルニア、Warnock社)の事業を買収することを目的として、主要株主からWarnock社の発行済株式を取得する株式売買契約書を締結し、株式取得を完了した。取得割合は80%。カルビーグループは、海外事業の拡大を中長期の成長

伊藤忠商事(8001)、来店型保険ショップ事業を展開するほけんの窓口グループを連結子会社化

伊藤忠商事(8001)は、来店型保険ショップ事業を展開するほけんの窓口グループ株式会社(東京都千代田区)の発行済株式を追加取得し持分比率を57.7%とした。ほけんの窓口は伊藤忠商事の連結子会社となる。伊藤忠商事は、30年以上に亘るベンチャーへの投資活動を通じて、先端技術や先進的なビジネスモデル・サービスモデルを活用した新規事業開発を国内外で積極的に推進している。ほけんの窓口は、店舗に来店する個人顧

日立キャピタル(8586)、オランダで交通関連などのソリューションを展開しているARS Traffic & Transport Technology B.V.の子会社Mobility Mixx B.V.の株式取得、持分法適用会社化

日立キャピタル株式会社(8586)は、新たなモビリティソリューションの開発を図るべく、オランダ王国において交通関連などのソリューションを展開しているARSTraffic&TransportTechnologyB.V.(ARS社)の子会社MobilityMixxB.V.(オランダ王国アルメレ、MobilityMixx)に出資し、株式譲渡契約を締結した。取得割合は、49%。MobilityMixxは、

スタンレー電気(6923)、フィリピンの二輪車用ランプメーカーHella-Phil., Inc.の株式取得、子会社化

スタンレー電気(6923)は、Hella-Phil.,Inc.(フィリピン)の株式を取得し子会社化した。議決権所有割合は90.0%となる。Hella-Phil.,Inc.は、フィリピンで主に二輪車用ランプの製造を行っている。スタンレー電気は、Hella-Phil.,Inc.の親会社であるドイツのHella社と協業関係にある。本件M&Aにより、スタンレー電気グループは、アジア地域での自動車ランプ供給

伊藤忠商事(8001)、中国で⾞載⽤電池リユース・リサイクル事業展開のShenzhen Pandpowerの第三者割当増資を引き受け

伊藤忠商事(8001)は、ShenzhenPandpower(中国深圳市、PAND社)から第三者割当増資を引き受け、⾞載⽤電池のコンテナ型定置⽤蓄電池への再利⽤ビジネスを開始することを決定した。伊藤忠商事は、自社ブランドの蓄電システムを開発・販売するなど、蓄電池及び関連部材のビジネス展開に注力している。ShenzhenPandpowerは、中国で電気⾃動⾞(EV)に搭載される車載用電池のリユース、

ニッケ(3201)の連結子会社日本パムコ、福祉事業のスクーデリアを完全子会社化

ニッケ(3201)の連結子会社である日本パムコ株式会社(千葉県市川市)は、株式会社スクーデリア(東京都江戸川区)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。スクーデリアは、東京都江戸川区において「福祉用具のレンタル・販売」「居宅介護支援」「訪問介護」「住宅改修」「児童発達支援」の事業を行っている。日本パムコは、千葉県と東京都江戸川区で「福祉用具のレンタル・販売」「居宅介護支援」「訪問介護」「

エムティーアイ(9438)、ゲーム業界向けソフトウェア開発会社ポケット・クエリーズの第三者割当増資引き受け、関連会社化

エムティーアイ(9438)は、株式会社ポケット・クエリーズ(東京都渋谷区)が実施する第三者割当増資を引き受けることを決定した。出資比率は6.78%から21.43%へと変更になり、エムティーアイの持分法適用関連会社となる。ポケット・クエリーズは、ゲーム分野を中心に、3D-CGやAR/VRを活用する業務ソフトウェアを開発している。直近は複合現実技術の研究開発プロジェクトを提供・推進している。本件により

ワキタ(8125)、工事測量・測量機器販売業のCSS技術開発の全株式取得、子会社化

ワキタ(8125)は、株式会社CSS技術開発(東京都多摩市)の全株式を取得し、子会社とすることを決定した。ワキタグループは、土木・建設機械の販売及び賃貸等を主力事業として全国展開している。CSS社は、i-Constructionに対応したドローン・3Dレーザースキャナー・モバイルマッピングシステム等による最新の測量技術と国内でも屈指の3次元設計データの解析技術を有している。首都圏をはじめ東日本地区

ワールド(3612)、高級バッグのシェアリングサービスのラクサス・テクノロジーズの株式取得、子会社化

ワールド(3612)は、ラクサス・テクノロジーズ株式会社(広島市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、概算約4,312百万円。ワールドは、多業態多ブランドで幅広い価格帯・販売チャネルで価値提供することに加え、生産から販売に至るバリューチェーン機能、それらを支えるシステムやシェアード・サービス等のビジネスインフラを含むプラットフォームを独自に構築し、他社への提供を通じて産業ロスの

ポエック(9264)、電気機器業の協立電機工業の全株式を取得、完全子会社化

ポエック(9264)は、協立電機工業株式会社(神奈川県茅ヶ崎市)の発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。取得価額は概算270,750千円(フィー込)。ポエック及びポエックグループは、環境・エネルギー関連機器の販売及び動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売を主な事業内容として行っている。協立電機工業株式会社は、1936年に創業して国内多くのメーカーに対し信頼あるサ

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