会社売却先シミュレーション

武蔵精密工業(7220)、イスラエルの自動車電動化技術開発ベンチャー企業・Softwheel社と資本業務提携、第三者割当増資引き受け

更新日:

武蔵精密工業(7220)は、Softwheel Ltd.(イスラエル・テルアビブ、Softwheel社)と、資本提携契約を締結し、Softwheel社の実施した第三者割当増資の引き受けを行った。

武蔵精密工業は、電動化に伴い需要の拡大が期待される減速機の開発を推進している他、新たな商品要件の求められるLinkage &Suspensionの開発もグローバルで展開を拡大している。

Softwheel社は、自動車の電動化に向けた先端技術を開発、展開するイスラエルのベンチャー企業。

本提携により、武蔵精密工業及びSoftwheel社は、技術的な融合により、現在行っている減速機やLinkage &Suspensionの開発を加速させていくとともに、グローバルで各OEMとのコネクションの強化を推進することによる、商品化の推進を図る。

【輸送用機械・部品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

武蔵精密工業に関連するM&Aニュース

武蔵精密工業、イスラエルのSIXAI社へ出資

武蔵精密工業株式会社(7220)は、戦略的パートナーシップを結んでいるSIXAI社(イスラエル)へ出資した。武蔵精密工業は、自動車・2輪部品メーカー。シャフトやギアを主力としている。今回の出資により武蔵精密工業は、SIXAI社との協力関係をさらに深め、両社間でAI事業・Eモビリティ事業を含め、マーケティングや事業展開に関する活動支援を相互に行う予定。

Tanaakk、武蔵精密工業と資本業務提携

Tanaakk株式会社(東京都千代田)は、武蔵精密工業株式会社(7220)と資本提携契約を締結し、第三者割当増資を実施した。Tanaakkは、米国・欧州・アジア16,300社の上場企業DBおよび800社を超えるユニコーン企業DBを用いて予測可能性の高い収益事業を生み出す一連のデータドリブンな事業立案・DevOps(※1)・RevOps(※2)による企業価値向上パッケージを開発、提供している。武蔵精

武蔵精密工業(7220)、JSR(4185)の子会社リチウムイオンキャパシタ事業のJMエナジーの株式取得、子会社化

武蔵精密工業株式会社(7220)は、JSR株式会社(4185)の100%子会社であるJMエナジー株式会社(山梨県北杜市)の株式の一部を取得し、子会社化することを決定した。取得割合は、80%となる。武蔵精密工業は、自動車部品メーカーで、創業以来、創業の精神「質実剛健・至誠一貫」を原点に、独創的なものづくりを探求している。JMエナジーは、長寿命でメンテナンスフリー、かつ安全性が高いといった特長をもつリ

住友商事(8053)、武蔵精密工業(7220)よりドイツの自動車部品メーカーの株式を一部取得

住友商事(8053)と武蔵精密工業(7220)は、武蔵精密工業が全株式を保有するHayHoldingGmbH(ドイツ、Hay社)の株式について、住友商事が25%を取得することに基本合意した。Hay社は、欧州最大手の鍛造・機械加工メーカー。欧州を中心に9拠点を展開し、主要完成車メーカーおよびサプライヤーと強固な取引関係を持つ。武蔵精密工業は、四輪車・二輪車メーカー向けにエンジン、ギア関連および足回り

武蔵精密工業(7220)、欧州最大手の鍛造・機械加工メーカーHay Groupを完全子会社化

武蔵精密工業株式会社(7220)は、HayGroup各社の持株会社であるHayHoldingGmbH(ドイツ)の全株式を取得することをTheGoresGroup(アメリカ)と合意し、株式譲渡契約を締結した。武蔵精密工業は、アジアに15拠点、米州に5拠点、欧州に1拠点の生産拠点を有し、駆動系部品のパワートレイン事業では小型・中型鍛造部品の加工技術と小型化・軽量化したユニット商品の開発を強化している。

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・クロスボーダーM&A・資本業務提携」に関連するコラム

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

広報室だより
インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

焼き菓子や珍味類の製造販売を行う銀の汐や、高級米菓の製造販売を行う三州製菓などをグループに持つミクシオホールディングス株式会社(本社:広島県呉市)が、インドネシアの上場会社で多くのヒット製品を持つ菓子メーカー「TAYSBAKERS」との資本業務提携を締結し、「TAYSBAKERS」の主力商品である“TRICKS”の日本独占輸入販売権を取得しました。2023年10月24日(火)に、両社が日本M&Aセ

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業が成長戦略を描くうえで、「資本提携」という選択肢が検討される場面は少なくありません。資本提携は、単独での成長が難しい場合や、新たな市場・技術へスピーディーにアクセスしたい場合に有効な戦略です。本記事では、資本提携とは何かを軸に、業務提携・M&Aとの違い、メリット・デメリット、検討時のポイントまでわかりやすく解説します。mokuji]資本提携とは?資本提携とは、企業同士が資本(株式)を持ち合う、

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2018年8月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード