株価算定シミュレーション

KeyHolder(4712)、エンターテインメント事業展開の100%子会社アドアーズの全株式譲渡

更新日:

KeyHolder(4712)は、100%子会社であるアドアーズ株式会社(東京都港区)の全株式を、株式会社ワイドレジャー(福岡県小郡市)に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結した。
譲渡価額は4,500百万円。

KeyHolderは、Jトラスト(8508)の連結子会社。アドアーズにおいて、グループの主力事業のひとつである総合エンターテインメント事業を展開している。カラオケやコラボカフェ、VRなど様々なエンターテインメント施設の運営やサービスの提供を行っている。

ワイドレジャーは、九州地方を中心に、「楽市楽座」や「楽市街道」ブランドのアミューズメント施設や「風と月」ブランドのリラクゼーション施設など、全61店舗を運営している。

本件M&Aにより、KeyHolderグループは、機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図ることで新たな企業成長を目指すとともに、新たな事業の柱の構築に向けた展開を積極的に開始する。

●今後のスケジュール
株式買取請求期間 平成30年3月6日~平成30年3月25日
株式譲渡実行日 平成30年3月26日

【レジャー・アミューズメント業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

KeyHolderに関連するM&Aニュース

KeyHolder、芸能プロダクションのアオイコーポレーションを買収

株式会社KeyHolder(4712)は、株式会社アオイコーポレーション(愛知県名古屋市)の全株式を取得することを目的とする株式譲渡契約書を締結することを決定した。なお、同社の資本金の額がKeyHolderの資本金の額の10%以上となることから、アオイコーポレーションはKeyHolderの特定子会社に該当することとなる。KeyHolderグループは、持株会社であるKeyHolderを中心に、各種エ

KeyHolder、米国発ステーキハウス店運営のRed Listを買収

株式会社KeyHolder(4712)は、株式会社RedList(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。KeyHolderグループは、持株会社であるKeyHolderを中心に、各種エンターテインメント関連事業を展開している。RedListは、「EmpireSteakHouseRoppongi」などの飲食店の経営、運営代行及びコンサルタント事業を行っている。目的多様な事業を展開す

KeyHolder、傘下が10ANTZの一部株式を取得、孫会社化へ

株式会社KeyHolder(4712)は、連結子会社である株式会社ノース・リバーが、株式会社10ANTZ(東京都渋谷区)の一部株式を取得し、子会社化(KeyHolderの孫会社)することを決定した。KeyHolderは、株式または持分の保有による事業会社・事業体の事業活動の支配、および管理等を行っている。ノース・リバーは、女性アイドルグループの「乃木坂46」を運営する乃木坂46合同会社の株式50%

TOKYO ROCK STUDIO、SEIRYUよりプロダクションバックオフィス事業を譲受け

株式会社UNITEDPRODUCTIONS(東京都渋谷区)の新設子会社TOKYOROCKSTUDIO株式会社(東京都渋谷区)は、株式会社SEIRYU(東京都世田谷区)より事業を譲り受ける。譲受する事業は、映像制作業務に特化した経理事業(プロダクションバックオフィス事業)。UNITEDPRODUCTIONSは、テレビ番組やテレビドラマ、映画、CM、MVなどの映像制作事業および、アーティスト、キャラク

プロスペクト、不動産事業を展開するキーノートを株式交換により子会社化へ

株式会社プロスペクト(3528)は、株式会社KeyHolder(4712)の連結子会社キーノート株式会社(東京都港区)との間で株式交換契約を締結することを決定した。本件では、プロスペクトを株式交換完全親会社、キーノートを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施する。プロスペクトは、再生可能エネルギー事業、不動産事業を展開している。KeyHolderは、ホールディング業務のJトラスト株式会社(85

この記事に関連するタグ

「株式譲渡」に関連するコラム

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&A全般
M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&Aの失敗には、投資対効果の未達、のれんの減損損失、デューデリジェンスの不備、人材流出などがあります。原因や失敗事例を通して、対策法を解説します。M&Aは企業成長を加速させる成長戦略の一つですが、必ずしも期待どおりの効果が得られるとは限りません。当初の目標を下回り、失敗とみなされるケースもあります。M&Aを成功に導くには、失敗事例を知って対策を講じることが不可欠です。本記事では、M&Aが失敗とみ

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

「株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2018年1月
日月火水木金土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード