M&Aニュース

アスラポート・ダイニング(3069)、連結子会社によりロンドンの和食材スーパー4店舗を譲り受け

アスラポート・ダイニング(3069)は、連結子会社であるAtariya Foods Retail (UK) Limited(英国・ロンドン、AFR)が、Atrari-Ya shops(同市、アタリヤショップ)の事業を譲り受けることを決定した。

飲食店業界のM&A

アスラポート・ダイニンググループは、ロンドン市内において、水産物の加工卸を行うT&S Enterprises (London) Limitedや和食材の輸出入卸を行うS.K.Y. Enterprise UK Limited並びに寿司等の和食レストランを営むSushi Bar Atari-Ya Limitedにおいて、高品質な日本食関連食材の調達・加工・販売を一連で行う「食のバリューチェーン」を展開している。

アタリヤショップは、鮮魚、総菜、寿司テイクアウト等の和食材を中心に取扱う食品スーパー。ロンドン市内で4店舗を展開している。

本件M&Aにより、アスラポート・ダイニンググループは、英国において小売事業に参入し、欧州での「食のバリューチェーン」の構築を一層拡充することで、企業価値の向上を図る。

●今後のスケジュール
事業譲渡実行日 平成29年10月31日

この記事に関連するタグ

「クロスボーダー・事業譲渡」に関連するM&Aニュース

JFLAホールディングス、ドームアスリートハウス事業をドームより譲受け

株式会社JFLAホールディングス(3069)は、株式会社ドーム(東京都江東区)から、ドームアスリートハウス事業(DAH事業)を譲り受け、同時に健康増進に関する新規事業(ウェルエイジング事業)を開始することを決定した。JFLAホールディングスは、外食フランチャイズ本部の運営並びに外食店舗の運営、海外加工卸及び小売、乳製品等食品の製造、仔牛や家畜用飼料及び乳製品生産、食材や飲料の輸出入及び海外における

JFLAホールディングス(3069)、連結子会社の焼肉牛角事業をレインズインターナショナルに譲渡へ

株式会社JFLAホールディングス(3069)は、連結子会社である株式会社アスラポート(東京都中央区)における焼肉業態牛角事業を株式会社レインズインターナショナル(神奈川県横浜市)への譲渡を決定した。JFLAホールディングスおよびグループは、1998年5月に炭火焼肉酒家「牛角」のフランチャイズ加盟店として加盟事業を開始。1999年12月にはエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、直営及びFC店舗合わ

JFLAホールディングス(3069)、フランスのケータリング事業孫会社Riem Becker SASの一部株式譲渡

JFLAホールディングス(3069)は、連結子会社であるRiemBeckerSAS(フランス、RB社)の株式の一部を譲渡した。議決権所有割合は74.0%から14.0%となり、RB社は連結子会社から除外される。譲渡先企業については非公開。RB社は、フランスの大企業のパーティープロデュースを手掛ける老舗フレンチケータリング企業。JFLAHDは、事業ポートフォリオの見直しを行う過程で、本件M&Aにより事

アスラポート・ダイニング(3069)、英子会社によりドイツで大手小売店展開の大洋食品を子会社化

アスラポート・ダイニング(3069)の連結子会社であるAtariyaFoodsLimited(イギリス、AFL)は、Dae-Yang,AsiatischeLebensmittelGmbH(ドイツ、大洋食品)の株式取得・子会社化を実施した。アスラポート・ダイニンググループは、外食(販売)事業から流通及び生産事業まで幅広く手掛けている。外食事業においては、「牛角」「どさん子」等の外食フランチャイズを中

アスラポート・ダイニング(3069)グループ、西日本で飲食店展開のジェイアンドジェイより海鮮居酒屋事業を譲り受け

アスラポート・ダイニング(3069)は、子会社の株式会社十徳(熊本市)が、株式会社ジェイアンドジェイ(熊本市)の海鮮居酒屋業態の事業を譲り受けることについて決定した。アスラポート・ダイニングループは、外食(販売)事業から流通及び生産事業まで幅広く手掛けている。外食事業においては、「牛角」「どさん子」等の外食フランチャイズを中心に、全国で820店舗の飲食店を運営する。ジェイアンドジェイは、「さかな市

アスラポート・ダイニング(3069)、高級ステーキハウス「37 Steakhouse & Bar」等展開のスティルフーズと資本業務提携

アスラポート・ダイニング(3069)は、株式会社スティルフーズ(東京都品川区)との資本業務提携を決定した。アスラポート・ダイニングは、スティルフーズが第三者割当増資により発行する新株式を165百万円で取得する。アスラポート・ダイニンググループは、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイズを中心に、海外を含め822店舗を展開している。スティルフーズは、高級ステーキハウス「37Steakhouse&Bar」や

アスラポート・ダイニング(3069)、大分の菓子メーカー・菊家の株式取得・孫会社化へ

アスラポート・ダイニング(3069)の連結子会社である九州乳業株式会社(大分市)は、株式会社菊家(大分県由布市)の株式を取得することについて、菊家及び菊家の株主との間で基本合意を締結した。アスラポート・ダイニングは、平成25年度より「食のバリューチェーンを構築する」を目標に掲げ、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業

アスラポート・ダイニング(3069)、「とろけるクレープ」販売のモミアンドトイ・エンターテイメントを株式交換により完全子会社化

アスラポート・ダイニング(3069)は、株式会社モミアンドトイ・エンターテイメント(東京都品川区)を完全子会社とする株式交換契約の締結を決定した。モミアンドトイ普通株式1株に対して、アスラポート・ダイニング普通株式を10,062.90株を割当交付する。アスラポート・ダイニンググループは、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイズを中心に全国で713店舗を展開している。「既存ブランドの競争力強化と成長」、「

アスラポート・ダイニング(3069)と小僧寿し(9973)、資本業務提携

アスラポート・ダイニング(3069)と小僧寿し(9973)は、資本業務提携を行うことを決定した。本件により、アスラポート・ダイニングは、小僧寿しの筆頭株主である株式会社東商(東京都品川区)から小僧寿し普通株式4,093,211株(発行済株式総数13.7%)を取得する。取得価額は339,736千円。議決権所有割合は13.7%となる。アスラポート・ダイニンググループは、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイ

アスラポート・ダイニング(3069)、オランダの食品卸2社の全株式取得

アスラポート・ダイニング(3069)は、オランダ法人ShowaBoeki(Europe)B.V.(SBE社)およびAkiHorecaB.V.(AH社)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。アスラポート・ダイニングは、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイズを中心に全国で676店舗を展開しており、外食事業のみならず流通および生産事業も手掛けている。SBE社およびAH社は、大阪の食料品・包装等卸

「クロスボーダー・事業譲渡」に関連するコラム

買収と合併の違いとは!?意外と知られていない買収について解説

M&A全般
買収と合併の違いとは!?意外と知られていない買収について解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&A用語としての「買収」に限定すると、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買

理想の買い手候補を即時提案 会社売却先シミュレーション「M-Compass」に込めた想い

広報室だより
理想の買い手候補を即時提案 会社売却先シミュレーション「M-Compass」に込めた想い

日本M&Aセンターは、M&Aを検討する経営者が自社の買い手候補企業をその場で簡単に調べられる新サービス、会社売却先シミュレーション「M-Compass(エムコンパス)」を2021年9月にリリースしました。開発責任者である、日本M&Aセンター上席執行役員(CDO)九鬼隆剛に新サービス開発の背景と狙いを聞きました。他社に真似できない高精度のマッチングーサービス開発の背景について教えてください九鬼:今回

日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

日本M&AセンターはASEAN第四の拠点として、2020年3月にマレーシア駐在員事務所を開設しました。日本の中堅・中小企業が海外進出するために適した環境が広がっています。ASEANではシンガポールに次ぐビジネス環境の良さと多民族国家で魅力的なマレーシアをご紹介します。多様性と消費市場が魅力的なマレーシア現在、日本を含めた世界各国とASEANとのクロスボーダーM&Aは増加しています。その中でも特に集

日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

ASEANにおける中進国であるタイ。戦禍が続いた19世紀から欧米の植民地とならずに独立を守り抜いた歴史が今も国民の誇りとなっています。国民の国王家への敬愛の念が深く、僧侶への敬意も深い仏教大国の一面もあります。「マイペンライ(大丈夫)」の言葉に代表される「微笑みの王国」をご紹介します。世界的な製造国を実現したタイアジアのデトロイトと評される自動車産業の一大集積地として製造業が盛んです。日本企業のA

日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

日本M&AセンターはASEANにおいてシンガポールに次ぐ第二の拠点として、2019年10月にインドネシア駐在員事務所を開設しました。将来のGDP大国として、ASEANの中でも特に大きい成長が期待されるインドネシアのM&Aについてご紹介します。ASEANの大国・インドネシアクロスボーダーM&Aの中でも今後成長が見込まれ、注目されているASEAN。そのASEANの中で、将来の大きな成長が期待できるのが

日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

日本M&Aセンターは2020年2月、ベトナム南部の商業都市ホーチミンに海外3拠点目となるベトナム現地法人を開設しました。ASEANではインドネシア、フィリピンに次ぐ人口規模を持ち、平均年齢も若く、長期的に高い経済成長力が見込まれています。コロナ禍で世界各国がマイナス成長となるなかでも、プラス成長を記録するベトナムの経済成長力は魅力的です。安価な労働力を武器にした高い成長力首都ハノイと商業都市ホーチ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード