M&Aニュース

バローHD(9956)、宮城の水産加工会社の本田水産の全株式を取得

バローホールディングス(9956)は、本田水産株式会社(宮城県石巻市)の全株式を取得し子会社化することを決定し、株式譲渡契約を締結した。

食品スーパー業界のM&A

バローHDは、スーパーマーケット事業において、水産加工品の安定調達と商品力の向上を課題の一つとしている。

本田水産は、石巻漁港、女川漁港等に仕入ルートを持つほか、主に牡蠣や鯖を原料とする高付加価値な商品を自社工場で加工し、多様な取引先に販売している。

本件M&Aにより、バローHDは、水産物の調達・加工体制の強化を図り、商品力の向上や店舗の収益力の向上を目指す。

この記事に関連するタグ

「株式譲渡」に関連するM&Aニュース

バローホールディングス(9956)、富山県西部でスーパーマーケット展開の三幸の株式取得、子会社化

バローホールディングス(9956)は、三幸株式会社(富山県高岡市)の株式取得に関する株式譲渡契約を締結した。バローHDグループは、三幸の発行済株式の81.6%を取得し、三幸を子会社化する。バローHDグループは、進行中の中期経営計画においてスーパーマーケット・ドラッグストア・ホームセンターの主力3事業の収益改善に取り組んでいる。スーパーマーケット事業においては、ドミナント戦略の下で集中的に店舗開発を

バローホールディングス(9956)、ホームセンター事業展開のダイユー・リックホールディングス(3546)を連結子会社化

バローホールディングス(9956)は、ダイユー・リックホールディングス株式会社(3546)を株式交換完全親会社、バローHD完全子会社である株式会社ホームセンターバローを株式交換完全子会社とする株式交換により、バローHD及びダイユー・リックHDのホームセンター事業の統合を行うとともに、バローHD及びダイユー・リックHDの資本業務提携を行うことについて、ダイユー・リックHD及びホームセンターバローとの

バローHD(9956)、滋賀県でスーパーマーケット展開のフタバヤの全株式取得

バローホールディングス(9956)は、株式会社フタバヤ(滋賀県長浜市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。バローHDグループは、スーパーマーケット・ドラッグストア・ホームセンターの主力3事業の競争力向上と収益性の改善に取り組んでいる。フタバヤは、滋賀県の湖北・湖東地域において、スーパーマーケット3店舗を経営している。青果・惣菜部門の売場展開及び販売力に強みを持つ。本件M&Aにより、バローHD

バローHD(9956)、山梨で食品スーパー事業運営の公正屋を子会社化

バローHD(9956)は、株式会社公正屋(山梨県上野原市)の発行済株式の100%を取得する株式譲渡契約を締結した。バローHDグループは、スーパーマーケット事業において、中部・北陸地方を基盤にグループ計で269店舗を展開している。現在、既存店の競争力強化と新規出店の継続により、展開地域内のシェア拡大と収益性の向上に取り組んでいる。公正屋は、山梨県東部においてドミナント戦略を採用し、地域に密着した食品

バロー(9956)、トーホー(8142)子会社のトーホーストアと資本・業務提携

株式会社バロー(9956)は、株式会社トーホー(8142)の100%連結子会社である株式会社トーホーストア(神戸市)の株式を取得し、資本・業務提携を行うことを決定した。バローの所有割合は20%となる。トーホーストアは、兵庫県南部地区に食品スーパーを42店舗展開している。バローは、岐阜県に本社を置き、スーパーマーケット事業、ホームセンター事業等を展開している。両社は、互いのノウハウ及び経営資源を相互

「株式譲渡」に関連するコラム

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

M&A全般
買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&Aにおいて「買収」とは、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買い取る行為は

プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

M&A全般
プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

近年、事業承継の解決や成長戦略の実現のためのM&A活用が増加してきたのはご存じのとおりです。当社は2006年にM&A仲介会社として初めて上場しましたが、上場しているM&A仲介会社は現在では当社含めて3社となっています(2017年3月現在)。各社とも業績を伸ばしており、M&Aの活発さがうかがえます。なぜ専門の仲介会社が必要なのかM&Aは、戦略面に加え、税務、会計、法務、労務、その他のあらゆる視点・角

株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

M&A実務
株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

株式譲渡であれば所得税の税率は固定!中小企業の社長の皆さまとM&Aのお話をしていると「私はオーナーとして会社から毎年3千万円の役員給与を得ている。もしも会社が2億円で売れたとしても、7年足らずで同じくらいの給与が得られるので会社を売ることにあまりメリットを感じない」とおっしゃる方がかなりいらっしゃいます。掛け算で考えればその通りのようにも思えますが、実際はそれぞれの税金インパクトを考慮する必要があ

「株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年4月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

月別M&Aニュース

注目ニュースワード