株価算定シミュレーション

電算システム(3630)、フィリピン最大手の収納代行窓口企業バヤドセンターと資本業務提携

更新日:

電算システム(3630)は、CIS Bayad Center,Inc.(フィリピンパッシグ市、バヤドセンター)の発行する株式の取得に関する契約を締結した。

電算システムは、バヤドセンター株式を第三者割当増資により引き受ける。発行済株式数に対する所有割合は5%となる予定。

バヤドセンターは、フィリピン最大の電力販売会社MERALCOグループ傘下の、フィリピン最大手の収納代行窓口企業。

電算システムとバヤドセンターは、2016年3月より収納窓口サービスのソフトウェア開発において業務提携を行ってきた。

本件M&Aにより、電算システム及びバヤドセンターは、両社が共同で推進する事業の範囲を拡大し、日本で行われている新しい収納代行ビジネスの構築やバヤドセンターグループに対して電算システムのITサービスを活用するなど、協業関係の深化を図る。

【システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

電算システムに関連するM&Aニュース

電算システム、情報セキュリティ製品等を扱う会社の持株会社の全株式取得へ

株式会社電算システム(3630)は、ACAシナジー3号投資事業有限責任組合(東京都千代田区)から、株式会社ピーエスアイ(東京都新宿区)の持株会社であるACAS2株式会社(東京都千代田区)の全発行済株式を取得し、完全子会社化することを決定した。電算システムは、情報サービス事業と収納代行サービス事業、クラウドサービス事業を展開している。ピーエスアイは、情報セキュリティ製品の輸入販売および保守サービスの

電算システム(3630)、ワークスアプリケーションズの第三者割当増資引き受けおよび資本業務提携へ

電算システム(3630)は、株式会社ワークスアプリケーションズ(東京都港区)との間で、ワークスアプリケーションズの発行する株式を第三者割当増資により取得することについて基本合意書を締結した。出資金額の目途は1億円。持分比率は1%未満となる予定。ワークスアプリケーションズは、人事、会計、SCMなどの基幹業務ソフトウェア(ERPパッケージ)の開発・販売・サポートを提供している。2015年には世界初の人

電算システム(3630)、位置情報サービス提供のゴーガを子会社化

電算システム(3630)は、株式会社ゴーガ(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は51.08%となる。電算システムグループは、情報サービス事業、収納代行サービス事業、クラウドサービス事業を主な事業としている。ゴーガは、位置情報サービスと情報分析サービスの提供会社で、グーグルの地図開発パートナーとして認定されている。電算システムグループとゴーガは、グーグル企業向け

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年3月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード