小僧寿し(9973)、持ち帰り寿しブランド阪神茶月と、飲食店運営のスパイシークリエイトを連結子会社化

株式会社小僧寿し(9973)は、株式会社阪神茶月(大阪府寝屋川市)及び株式会社スパイシークリエイト(同市)が第三者割当により発行する株式を引き受け、両社を連結子会社とすることを決定した。
小僧寿しは、阪神茶月に60百万円の引受けで所有割合は67.8%に、スパイシークリエイトに40百万円の引受けで所有割合51.3%となる。

飲食店業界のM&A

小僧寿しは、全国を網羅するフランチャイズ事業体制の構築を成長戦略の骨子と位置付けている。

阪神茶月は、京都発の老舗持ち帰り寿しブランドである「茶月」の創業家であり、大阪府、京都府、兵庫県の西日本エリアにおいて、「茶月」を17店舗運営している。
現在は小僧寿しが東日本エリアの本部「株式会社茶月東日本」を承継し、「茶月」29 店舗を運営している。
スパイシークリエイトは、阪神茶月グループ企業であり、大阪府、京都府、兵庫県の西日本地域において、本格的なカレーを提供するカレーショップやイタリアンレストランをブランド展開している。

小僧寿しは、本件により、「茶月」ブランドのリブランド開発を全国規模で展開し、小僧寿しグループのブランドの多様化、商品開発力の強化、フランチャイズ事業体制構築を図る。

●今後のスケジュール
2社の株式取得実行日 平成28年5月31日

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