M&Aニュース

大陽日酸(4091)、豪州のディストリビューターRenegade Gas Pty Ltdを買収

大陽日酸株式会社(4091)は、新たに設立した持株会社TNSC(Australia)Pty Ltdによって、豪州のディストリビューターであるRenegade Gas Pty Ltd(RGP社)を買収することを決定した。

化学製品製造(製薬・トイレタリー除く)業界のM&A

大陽日酸は国内外でガスの供給を行っている。
RGP社は、LPG及び各種産業ガスの充填・販売、関連機器の販売並びにレンタルを行っている。

大陽日酸は、産業ガス市場として需要が期待される豪州において既存ネットワークを活用した取扱い製品の拡充や事業地域の拡大を図る。

●今後のスケジュール
買収完了日:2015年7月31日

この記事に関連するタグ

「クロスボーダー」に関連するM&Aニュース

日本酸素HDの100%子会社 Matheson Tri-Gas, Inc.、米国食品冷凍機器メーカーの事業買収

日本酸素ホールディングス株式会社(4091)は、100%子会社であるMathesonTri-Gas,Inc.(アメリカ、MATHESON)を通じて、CryogenicSystemsEquipment,Inc.およびCSEParts,Inc.(以下総称して、CSE社)が保有する事業ならびに事業資産を取得した。本件に伴い、食品加工産業向け冷凍機器の製作・メンテナンス・改修の事業と機器製作工場および関連

大陽日酸(4091)のグループ会社大陽日酸東関東販売、日本メガケアへ医療事業を譲渡

大陽日酸(4091)のグループ会社の大陽日酸東関東販売株式会社は、日本メガケア株式会社(茨城県ひたちなか市)に医療事業を譲渡することを決定した。大陽日酸は、様々な産業ガスを利用し、鉄鋼、化学、エレクトロニクス、自動車、建設、造船、食品、医療など、多種多様な産業分野において、それぞれの企業活動の基盤をつくり、日本、米国、欧州、アジア・オセアニアなどグローバルでの積極的な事業活動を展開している。大陽日

大陽日酸(4091)、会社分割により持株会社体制へ 商号変更も

大陽日酸株式会社(4091)は、会社分割方式により持株会社体制へ移行することおよびその準備を円滑に進めるために分割準備会社を設立することを決定した。また、持株会社体制への移行に伴い、持株会社となる大陽日酸は、商号を「日本酸素ホールディングス株式会社」と変更することを決定した。大陽日酸およびグループは、グローバル化の推進を掲げ、日本、米国、欧州、アジア・オセアニアの4極体制で産業ガス事業を展開してい

大陽日酸(4091)、米国の産業ガスディストリビューターWeld Specialtyの保有事業を買収

大陽日酸(4091)は、米国100%子会社MathesonTri-Gas,Inc.を通じて、WeldSpecialtyGas&Equipment,Inc.(米国・ウィスコンシン州)及びWeldSpecialtySupplyCorp.(以下、総称してWeldSpecialty)が保有する事業並びに事業資産を取得した。大陽日酸は、進行中の中期経営計画において、グローバル化の推進を掲げている。米国におい

大陽日酸(4091)、呼吸関連医療機器取扱いのアイ・エム・アイを買収

大陽日酸(4091)は、アイ・エム・アイ株式会社(埼玉県越谷市)を買収することについて株式譲渡契約を締結した。大陽日酸は、メディカル事業における既存事業領域の拡大に向けて、アライアンス及びM&Aの検討を進めている。また、同事業において在宅医療を含む呼吸関連事業とSI及びバイオ等の先端医療事業を注力分野として積極展開している。アイ・エム・アイは、人工呼吸器を主軸とした呼吸関連医療機器、救急・集中治療

大陽日酸(4091)、Air Liquide社の米国産業ガス事業を買収

大陽日酸株式会社(4091)は、100%子会社である米国のMathesonTri-Gas,Inc.(米国ニュージャージー州、MTG社)を通じて、AirLiquide社の米国での産業ガス事業を買収する契約を締結した。MTG社は、全米の43州、200カ所以上で事業を展開しており、このうちセパレートガス事業ではフロリダ州からカリフォルニア州に跨る南部と中西部で強固な生産ネットワークを有している。2016

「クロスボーダー」に関連するコラム

日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

日本M&AセンターはASEAN第四の拠点として、2020年3月にマレーシア駐在員事務所を開設しました。日本の中堅・中小企業が海外進出するために適した環境が広がっています。ASEANではシンガポールに次ぐビジネス環境の良さと多民族国家で魅力的なマレーシアをご紹介します。多様性と消費市場が魅力的なマレーシア現在、日本を含めた世界各国とASEANとのクロスボーダーM&Aは増加しています。その中でも特に集

日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

ASEANにおける中進国であるタイ。戦禍が続いた19世紀から欧米の植民地とならずに独立を守り抜いた歴史が今も国民の誇りとなっています。国民の国王家への敬愛の念が深く、僧侶への敬意も深い仏教大国の一面もあります。「マイペンライ(大丈夫)」の言葉に代表される「微笑みの王国」をご紹介します。世界的な製造国を実現したタイアジアのデトロイトと評される自動車産業の一大集積地として製造業が盛んです。日本企業のA

日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

日本M&AセンターはASEANにおいてシンガポールに次ぐ第二の拠点として、2019年10月にインドネシア駐在員事務所を開設しました。将来のGDP大国として、ASEANの中でも特に大きい成長が期待されるインドネシアのM&Aについてご紹介します。ASEANの大国・インドネシアクロスボーダーM&Aの中でも今後成長が見込まれ、注目されているASEAN。そのASEANの中で、将来の大きな成長が期待できるのが

日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

日本M&Aセンターは2020年2月、ベトナム南部の商業都市ホーチミンに海外3拠点目となるベトナム現地法人を開設しました。ASEANではインドネシア、フィリピンに次ぐ人口規模を持ち、平均年齢も若く、長期的に高い経済成長力が見込まれています。コロナ禍で世界各国がマイナス成長となるなかでも、プラス成長を記録するベトナムの経済成長力は魅力的です。安価な労働力を武器にした高い成長力首都ハノイと商業都市ホーチ

日本M&AセンターASEANレポート (1)アジアを代表する金融都市シンガポール

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (1)アジアを代表する金融都市シンガポール

中堅・中小企業のM&Aを支援し、企業の存続と発展に貢献してきた日本M&Aセンターは2016年にシンガポールに初の海外拠点を設け、本格的に海外のM&A業務を展開しています。2021年9月時点で、海外拠点はASEANの4か国(シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア)に広げ、成約数や売り手企業の案件数も増加しています。日本企業による全体のM&Aの内訳でも、2割程度が海外案件のクロスボーダーとな

日本M&Aセンターが新たにESGの構成銘柄入り

広報室だより
日本M&Aセンターが新たにESGの構成銘柄入り

企業の社会的責任がより求められるなか、ESGへの取り組みが世界的にも進展しています。機関投資家が投資先を選ぶ上で、企業の財務情報だけではなく、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みなど非財務情報の重要性が年々高まっています。ESGインテグレーション(統合型)投資がトレンドとなっている昨今、2021年6月、うれしいニュースが舞い込んできました。ESGのグローバル基準を満たす日本企業を対象にした

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年7月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード