東海地方のM&A売却・事業承継案件一覧

日本M&Aセンターは2013年に名古屋支店を開設。東海・北陸エリアでの2020年度M&A成約案件数は149件。

  • 多種多用な貨物の配送が可能な一般貨物運送業

    No.11538

    ・顧客の要望に柔軟に応える ・トラック10台以上保有 ・安全運行・高品質運送を実現 ・経験豊富な優秀なドライバー在籍

    詳細を見る
  • リハビリテーションが充実した整形外科医院(無床)

    No.11679

    ・長年地域に根付く整形外科 ・JR線の駅から徒歩5分の立地 ・無借金経営

    詳細を見る
  • 雑貨・アクセサリーの卸売業

    No.10142

    ・販売先は雑貨小売りの大手企業が大半を占める ・海外からの仕入れに強みがあり、高収益体質 ・OEM製造も対応可能

    詳細を見る
  • 家具・インテリア用品製造業

    No.10120

    ・ 商品の企画・開発が可能 ・製造設備が充実 ・業歴が長く顧客からの信頼が厚い

    詳細を見る
  • タイヤ・ホイールの販売

    No.10869

    ・駅から近い好立地 ・安定した法人顧客あり

    詳細を見る
  • ダイビングスクール、ダンススタジオ

    No.11010

    スクール生徒を多数そろえる

    詳細を見る
  • 外国人に人気の戸建建設業

    No.10909

    ・外国人向けのハウスメーカーとして特化 ・口コミ・紹介で顧客を獲得できている ・好立地に所在、地場での知名度が高い

    詳細を見る
  • 飲食店FC(複数店舗)の運営

    No.10529

    ① こだわりの味・食器・店舗空間 ② 人気の定番商品あり。店舗毎オリジナルメニューも取扱可 ③ 少人数オペレーションを確立

    詳細を見る
  • 自動車電装部品の販売・修理

    No.10400

    ・大手と取引あり ・有資格者充実

    詳細を見る
  • 鉄骨加工業、鉄骨建築工事業

    No.10359

    ・CAD設計が可能な従業員の他、資格保有者が多数在籍 ・社長自らの営業により取引先との厚い信頼関係 を築きほぼ原価に近い値段で仕入れが可能になり、安定した受注も見込めている

    詳細を見る
  • 印刷業

    No.10262

    ・大手取引先あり ・自社で一貫した印刷工程管理が可能 ・充実した機械設備

    詳細を見る
  • リサイクル業

    No.10263

    ・競合相手が少ない

    詳細を見る
  • 自動車部品製造業

    No.10225

    トヨタ車用の内装品製造

    詳細を見る
  • 陶器雑貨の卸

    No.10160

    1. 問屋経由し大手百貨店・SC等に商品卸している 2. 知名度の高い商品を扱っており安定した業績

    詳細を見る
  • デザインから製本まで一貫して対応している印刷業

    No.10164

    ・デザインから製本まで一貫して行える ・優良取引先あり

    詳細を見る
  • 地域で認知度の高い割烹料理

    No.10146

    ・定額コースを提供 ・当該エリアでは認知度は高い

    詳細を見る
  • 特殊印刷

    No.10029

    工業向けの特殊印刷を得意とし、大手メーカーからの安定した取引がある。

    詳細を見る

Web上に掲載されていない非公開案件については、お問い合わせください。
M&A買収ニーズ情報をご登録いただくことで、案件の紹介がうけられます。

メルマガ配信登録いただくと、新着案件など情報が配信されます。

  • 本情報は相談先の企業にとりましては絶対に漏洩されてはならない秘密情報ですので、日本M&Aセンターが厳しく情報を管理しております。
  • 本サイト内容の無断での複写、転写、転載を禁じます。本サイトの内容を第三者に開示する(第三者にメール・FAXする等を含みます)場合には、日本M&Aセンターの許可が必要です。

東海(静岡・愛知・岐阜・三重)地方のM&A案件の特徴

三大都市圏の一つ

中部地方はなんといっても三大都市である東名阪のうちの一つ、愛知県名古屋市があります。日本の中でも3番目に大きい経済圏となります。M&Aにおいても、やはり名古屋を中心に展開されています。周辺の地域・県からは「名古屋に進出したい」というニーズが多くありますし、逆に「名古屋から周辺に商圏を広げたい」というニーズもあります。そのため、名古屋のA社×他地域のB社という組み合わせはよく見られる例です。

トヨタ自動車の存在感

中部地方には、世界的企業のトヨタ自動車があります。株式時価総額では日本でダントツトップの30兆円強(2021年7月現在)、売上30兆円と巨額の規模です。日本の国家予算が一般会計で100兆円ほどで、シンガポールやマレーシアのGDP約30兆円規模(世界で約40位)と考えるとその規模の大きさに驚かされます。トヨタは中部地区において圧倒的な影響力を持っています。

自動車業界では、完成車メーカーを筆頭に(トヨタやホンダなど)、各パーツを供給するメーカーをTier1(ティアワン)、Tier1の請負業者をTier2(ティアツー)、その次がTier3・Tier4、と続いていきます。Tier1で有名な会社でいうと、デンソー(売上5兆円規模)・アイシン(売上4兆円規模)・豊田自動織機(売上2兆円規模)があります。いずれも愛知県の会社です。日本M&Aセンターにご相談いただく中にはTier2・Tier3…といった製造業のお客様もいらっしゃいます。
そうした製造業は大手自動車メーカーの影響を大きく受けます。分かりやすい例では、EV化があります。従来の内燃機関から駆動系がモーターに移行していく場合、新しく必要となる部品、不要となる部品、引き続き必要な部品に分かれます。そうした時、不要となる部品の製造を請負っている会社は先行きが不透明となり、M&Aを検討するケースが見受けられます。

東京⇔大阪の中間という地の利を生かした物流のM&A

愛知県は、東京⇔大阪の2経済圏の中心にあるという点も見逃せません。先に同地域内でM&Aが完結することが多いと触れましたが、物流業界に関して言えば関東・関西を繋ぐルートとして、東海エリアにおける運送業者を買収するケースが特徴的です。これは、関西圏の会社が中部へ進出するケース、関東圏の会社が中部へ進出するケースの両方が見られます。また異業種の例もあります。卸売業者や小売業者は物流機能が重要となりますが、同時に多くのコストがかかる部分です。2017年10月にはヤマト運輸が27年ぶりに運賃の全面改訂をしたことで、一躍ニュースをにぎやかしました。それに追随する形で、値上げに踏み切る会社も少なくなかったようです。一般事業者からすれば運賃で業績が大きく左右されてしまうため、これを内製化しようという動きも見られました。

まだまだ業界再編の余地がある中部地方

中部地方の会社の経営者は、直観的というよりは熟考してから動く方が比較的多く、M&Aもじっくりと検討される傾向にある印象です。
反面、決断が遅れないように意識をすることが課題といえるでしょう。例えば中部地方では特に小売業界など業界再編がさらに加速化することが想定されます。変化の激しい状況下において、慎重かつベストなタイミングでM&Aの決断を下すことが求められます。
まとめて問い合わせる
 

まずは無料で
ご相談ください。

「自分でもできる?」「従業員にどう言えば?」 そんな不安があるのは当たり前です。お気軽にご相談ください。

絞り込み