東北地方のM&A売却・事業承継案件一覧

日本M&Aセンターは仙台・青森・盛岡・秋田にサテライト拠点を設置し、北海道・東北エリアでの2020年度M&A成約案件数は101件。 建設土木工事業など多数成約しています。

  • 無床の皮膚科クリニック

    No.11432

    ・競合が少なく、地域に根差したクリニック経営 ・最寄り駅から徒歩5分圏内 ・同医療圏内の病院とも連携が出来ている

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  • 優良顧客基盤を有する金属プレス業

    No.11639

    ・需要の高い商材を扱う取引先を顧客に持つ ・自社配送も行い迅速な対応が可能 ・技術力が高い

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  • 歴史ある温泉旅館を運営する旅館業

    No.11400

    ・接客サービスの質が高い ・源泉かけ流しの贅沢な湯浴みが味わえる ・地元の旬の食材を活かしたこだわりの料理を提供

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  • 塗装関連事業

    No.11246

    ・特定の分野に特化した事業で競合が少ない ・機械のキャパシティーが十分にあり、確実な納期を実現 ・周辺環境との問題は発生していない

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  • 精神科・心療内科クリニック

    No.11505

    ・高収益 ・長年開業しており、知名度が高い

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  • 地域密着の歯科クリニック(個人事業)

    No.11190

    ・オーナーが勇退しても、事業が継続可能な仕組みが整えられている

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  • 車検対応できる指定工場を持つ自動車整備業

    No.11331

    ・指定整備工場 ・官公庁、リース会社との取引多数 ・好立地

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  • 仕入に強みのある干物製造業

    No.11133

    ・主に輸入物のホッケや赤魚などの大衆魚を扱っており、仕入力に強み ・大手スーパーなどの取引が拡大傾向にあり、販路拡大にも注力している ・味付け等はマーケティングやデータを基に配合を決定している

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  • 船舶関係の修理・メンテナンス業

    No.10473

    ① 特定のメーカーに特化した整備ノウハウを有する ② 長年の実績による顧客との信頼関係

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  • ニット製品製造業

    No.10297

    ・勤続年数の長い熟練した職人が揃っている ・有名ブランドから品質の信頼を得ており取引が何年も継続されている

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  • 木造建具製造

    No.10292交渉中

    大手企業と取引あり、商品開発力・技術力に強みを持つ 最新性の設備を保有している

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  • 温泉旅館事業

    No.10255

    ・競合施設が少なく、リピーター、法事客が多い ・旅館を2軒運営しており、分割譲渡可   旅館@秋田県→売上高:8,200万(赤字)   旅館@新潟県→売上高:2,300万(黒字)

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  • 和菓子製造販売

    No.10124

    自社工場で生産している豊富な種類の菓子商品が強み。自社の直営販売所も持つ。

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  • 米穀卸及び小売業

    No.10066

    1.生産者からの直接仕入れルートが確立しており、安定供給が可能。 2.営農支援、作業受託なども行っており、成長余地が高い。 3.精米工場だけでなく、自社で脱穀設備も保有している。

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  • 大手企業と永年の信頼関係にある刃物等の販売と研磨

    No.10127

    ・大手企業との永年の信頼関係あり ・受注先へのきめ細やかな対応

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  • 特徴のある飲食店

    No.10113

    地元では圧倒的な知名度があり業歴も長い 近隣にはない特徴のあるジャンルの飲食店で差別化が図られている

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  • 酒販販売店

    No.10085

    エンターテイメント溢れる店舗づくりを実施 通常の酒販店では取り扱いのない商材を豊富に取り揃えている

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東北(青森・岩手・秋田・宮城・山形)地方のM&A案件の特徴

後継者不在は多いがM&Aは活発とはいえない

東北地方といえば何を思い浮かべるでしょうか。
青森県のねぷた祭をはじめとする伝統的なお祭り・文化、冬の豪雪、せんべい汁や盛岡三大麺…と様々なイメージが浮かぶように、郷土色豊かな地域が数多く存在します。

東北地方のM&Aに目を向けますと、他の地域と比べて件数は多くはありません。
東北の中でよりフォーカスしてみると、仙台を有する宮城県でのM&A件数は多いのですが、都道府県単位では全国トップ10に入る規模には至りません。一方で、他の地域と同様、高齢化が確実に進んでいます。
財務省のデータによれば、2015年の就業人口を100とした場合、東北地方は70との予想になっています(全国平均は80)。潜在的にはもっとM&Aが行われていてもおかしくない地域です。

近隣でのM&Aが多い

東北地方はとても広いです。青森~福島までの6県の面積は、本州の約3割を占めています。東北新幹線沿いは比較的移動しやすい反面、その他の地域は移動に時間がかかります。東北の会社で行われたM&Aの事例を見ると、やはり近隣エリア同士の事例が多く存在します。青森県の会社でしたら、山形や岩手、北海道の会社が視野に入ってきます。福島県であれば、宮城県はもちろん、関東の会社も検討されます。

震災復興から次の一手

東北地方に大きな変化を与えたのは、やはり2011年の東日本大震災でしょう。
マグニチュード9.0、日本で観測史上最大の地震です。M&Aという視点で見ると、土木工事の会社を中心に復興作業が長らく進められてきていましたが、10年を経過した今、復興需要もピークアウトしてきており、土木建築の会社は次の一手を探す動きが見られます。

例えば、福島県に売上高約110億円の佐藤工業というゼネコン(土木・建築)の会社があります。規模が規模だけに、地元では「超」名門企業でした。復興関連に伴う工事増など復興需要もあり、売り上げも順調だったようですが、2019年12月、戸田建設のグループ入りが決まります。県内を中心とした受注ではやがては規模が縮小していき、成長するためには更なる技術の獲得や他県での受注を狙っていく必要があり、戸田グループ入りをご決断されたようです。こうした事例のように大手企業の傘下に入り経営の安定を目指す方。他社を買収する側として、他地域での事業展開を目的に検討されている方。現在の事業とはまったく異業種に参入、もしくは提携によって新しい可能性を模索される方。様々な次の一手を検討する経営者の方が東北地方にもたくさんいらっしゃいます。
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