東証一部上場 証券コード 2127
No.2127

中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1

買い手候補の類型

当社では譲渡希望企業の希望を十分うかがい、最適な買い手候補を提案させていただきます。

また、譲渡希望企業にすでに意中の会社がある場合にも対応させていただいております。その中で、買い手候補として多いのは一般的に以下のような会社です。

1. 上場後の会社

株式上場で潤沢になった資金調達力を生かしてM&Aを行い、さらなる発展を目指す企業も多く、上場直後の企業はM&Aに対する意欲が旺盛な場合が多いと言えます。

2. 上場を目指す会社

会社の成長を目指し、株式の上場を目指している会社による、積極的な企業の譲り受けが最近多く見られます。上場準備を進めていくうちに上場基準に満たない部分が明らかになり、そのため不足している部分を補い、上場基準を満たす状態にもっていくためにM&Aを実行します。

3. 本業の強化・拡大を目指す会社

本業の強化・拡大は各企業にとって共通の課題です。自社で一から拠点を作り得意先を開拓していくよりも、すでにその地区で商圏を確立している会社を譲り受ける方が早く確実であるため、M&Aがその手段として採用されるケースが多く見受けられます。

図 : 本業の強化・拡大を目指す会社

4. 新しい収益源を確保しようとする会社

図 : 新しい収益源を確保しようとする会社

多角化により、企業全体としての成長性やリスク分散による安定性を確保しようとするケースも少なくありません。例えば、100%下請の会社において、親会社からの仕事も年々減ってこのまま先細りし、いずれ会社経営が立ち行かなくなるのでは、という危機感から、新分野進出や多角化を模索してM&Aを行うというケースもあります。

また、規制緩和・自由化などで競争が激化している業界では中途半端な規模では生き残れないため、積極的にM&Aを行って規模の拡大や企業体質の強化を図ります。

さらに多角化にとどまらず、本業を売却して新事業を買収するようなダイナミックなM&Aが行われることもあります。