東証一部上場 証券コード 2127
No.2127

中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1

PMI(ポストマージャーインテグレーション)支援

日本M&Aセンターでは、2016年4月より、PMI支援室を設置いたしました。
公認会計士とファシリテーション経験の豊富なコンサルタントが所属しており、財務面・内部統制面の融合だけでなく、組織融合面・コミュニケーション面の両面でサポートいたします。またM&A仲介ビジネスを行う当社ならではの、M&A実行前からPMIに向けて専門家とともに着手できることが最大の特徴です。

PMIとは|M&A用語集

最高レベルのM&Aを目指して

当社が考える「最高レベルのM&A」を実現するには、以下の3つのプロセスが不可欠だと考えています。

1. 最高のマッチング

社長の思い、お互いの社風や事業シナジーを考慮したうえで最良の相手を探すマッチング力。

2. 最高のエグゼキューション

信頼できる株価評価ならびに業界最大の専門家集団(財務/税務/法務)があらゆる問題に対応。

3. 最高のPMI

両社が真の融合を果たし、ともに相乗効果を得ながら持続的に発展するプロセスを売り手企業、買い手企業が共同で推進。

M&Aの成果とは、「売り手企業と買い手企業が真に融合し、両社が持続的に成長すること」であり、その成果を実現できてこそ両社及びその利害関係者にとっての「最高のM&A」となります。
中堅・中小企業のM&Aは、「M&Aを実行する」という第一幕から、「M&Aの成果を問う」という第二幕に移ったといえます。

シナジーを最大化するための3要素

シナジー効果の最大化 = (戦略的整合性:matching + 経済合理性:execution) × 組織的融合性:POST MERGER INTEGRATION

日本M&Aセンターでは、“最高のPMI”をサポートします。「組織的融合性」を高め、M&A後のシナジー効果(相乗効果)を最大化していきます。

PMIプロジェクトの概略

PMI(統合の実務)には、M&Aのプロセスが進行中の段階で着手し、6ケ月間を目途に「100日プラン」の策定と実行をご支援いたします。PMI専任の公認会計士が主に財務面をサポート、専門コンサルタントが全体ファシリテーションを統括し、インテグレーターとして支援します。

PMIプロジェクトのテーマ(例)

  • マネジメント領域…100日プランの策定、経営会議への参加、事業計画策定支援など
  • 事業推進領域…対象会社のビジネス分析、オペレーション統合、システム統合など
  • 管理系領域…組織再編、管理会計導入/決算早期化、内部統制など
  • コミュニケーション領域…各種会議のファシリテーション、ディスクローズのサポート、対象会社の従業員へのヒアリングなど

ご支援までの流れ

1.ご相談

M&Aに関して貴社を担当している当社コンサルタントにお気軽にご相談ください。
(必要であればこの段階で秘密保持契約を締結いたします。)

2.現状把握

お見積り~ご提案のためのヒアリングをPMI支援室により実施いたします。
「PMIチェックリスト」を使用し、網羅的にPMIの進捗や準備状況を確認します。

3.お見積り

ヒアリングの結果から優先取組事項を選定します。
ご支援に必要な工数から、プロジェクト・フィーを見積もります。

4.ご提案

プロジェクトのスコープ(具体的な取組事項)、期間、フィー等についての詳細をご提示いたします。

5.ご契約

「提携仲介契約」とは別個の「業務委託契約」を締結します。
契約締結後、プロジェクト開始となります。
※PMIのご支援につきましては、M&Aに関する提携仲介契約とは別個に「業務委託契約」の締結が必要となりますのでご留意ください。

PMI支援サービスパンフレット

PMI支援サービス

PMI支援室お問い合わせ

担当:宮川・竹林