MARUWA(5344)、日立パワーデバイスよりセラミック端子事業を承継
MARUWA(5344)は、日立製作所(6501)100%子会社である株式会社日立パワーデバイス(茨城県日立市)の一部であるセラミック端子事業を会社分割の方法により承継することを決定した。本件分割に際して、MARUWAより日立パワーデバイスに対して現金100百万円が交付される。MARUWAは、セラミック材料技術をベースに電子部品及び電子部品用セラミックのメーカーとしてグローバルに事業を展開してきた
MARUWA(5344)は、日立製作所(6501)100%子会社である株式会社日立パワーデバイス(茨城県日立市)の一部であるセラミック端子事業を会社分割の方法により承継することを決定した。本件分割に際して、MARUWAより日立パワーデバイスに対して現金100百万円が交付される。MARUWAは、セラミック材料技術をベースに電子部品及び電子部品用セラミックのメーカーとしてグローバルに事業を展開してきた
電通(4324)の海外本社である電通イージス・ネットワークは、トルコのSesliHarflerReklamTanıtımveYayınHizmetleriSanayiveTicaretA.Ş.(イスタンブール市、セスリハーフラー社)の全株式を取得することについて、同社株主と合意した。セスリハーフラー社は、トルコでトップクラスの独立系デジタルエージェンシー。ブランド戦略の策定をはじめSNSを含むデジ
ルーデン・ホールディングス(1400)は、株式会社P2PBANK(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は54.5%となる。ルーデン・HDは、住宅産業を主なターゲットとして事業を展開している。P2PBANKは、ソフトウェア業及びコンテンツ事業を営んでいる。益々の成長が見込まれる映像分野において独自の特許技術を有しているほか、独自の3D技術による脳トレーニングサービ
千趣会(8165)は、日水製薬(4550)の100%子会社であるニッスイファルマ・コスメティックス株式会社(山梨県北杜市)の全株式を取得することについて、日水製薬との間で基本合意書を締結した。千趣会は、通信販売事業「ベルメゾン」を中心に、女性のライフステージに合わせた様々な事業を展開している。ニッスイファルマ・コスメティックスは、化粧品製造・販売事業等を手掛けている。自然基礎化粧品ブランド「リスブ
アイロムグループ(2372)は、100%子会社である株式会社アイロムOK(那覇市)の全株式を譲渡することを決定した。譲渡価額は約810百万円。アイロムグループは、先端医療製品の開発力向上に積極的に取り組んでおり、先端医療事業や臨床試験事業等の各事業を推進している。アイロムOKは、不動産管理事業を展開している。本件M&Aにより、アイロムグループは、経営資源の効率的な活用を行うことで、先端医療事業並び
トランスコスモス(9715)とマレーシアのSoftSpaceSdnBhd(クアラルンプール)は、トランスコスモスがSoftSpaceに500万USドル投資する資本・業務提携に合意した。トランスコスモスは、広告、Webサイト、チャット、コールセンター、EC等を用いて企業と顧客の接点を構築・運用するサービスを提供している。また、これらで収集したコミュニケーションデータをクラウド上で統合し、最先端のAI
アスクル(2678)は、株式会社チャーム(群馬県邑楽郡)との間で、アスクルが全株式を取得し、完全子会社化することに合意した。LOHACOは、ペット用品の取り扱いについて、ペットの種類・年齢・嗜好・ライフスタイルなどにより多種多様な商品の要望が多いことや、ロングテール品の品揃えの拡充を課題としてた。チャームは、ペット・ガーデニング用品のeコマースサイト「Charm」を運営している。Charmは、自社
アドソル日進(3837)は、日本検査キューエイ株式会社(東京都中央区)の株式を取得することを決定した。株式所有割合は0.42%となる。アドソル日進は、情報システムのセキュリティ・コンサルティング・サービスを提供している。日本検査キューエイは、品質/環境マネジメント・システム、情報セキュリティ・マネジメント・システムなどの各種ISO審査登録機関として国内における認証ビジネスを展開している。本件により
澤田ホールディングス(8699)は、OJSCKyrgyzkommertsbank(キルギスコメルツ銀行)の株式を取得することを決定した。取得価額は約813百万円。議決権所有割合は7.81%から52.90%へと高まり、子会社化する。キルギスコメルツ銀行は、キルギス共和国に本店を置く銀行。カード事業やネットバンキングを推進できるIT基盤を有している。キルギス共和国は、農業・畜産業、食品加工業、鉱業を主
トライアンフコーポレーション(3651)は、トライアンフコーポレーションを株式交換完全親会社、株式会社アドバンス(神奈川県座間市)を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決定した。アドバンス普通株式1株に対して、トライアンフコーポレーション株式35.714株を割当交付する。トライアンフコーポレーショングループは、情報技術事業、機器製造事業、不動産事業の3つの事業を展開しており、4社で構成され
sMedio(3913)は、株式会社ミックステクノロジーズ(福岡県北九州市)の発行済全株式を取得し、完全子会社とすることを決定した。取得価額は41,766千円。sMedioは、無線接続技術、著作権認証技術を活用したワイヤレスコネクティビティ事業において、情報家電メーカー、スマートフォンメーカー、パソコンメーカー向けにソフトウエア製品を開発・出荷している。ミックス社は、情報家電メーカー、スマートフォ
メディカル・データ・ビジョン(3902)は、ヒップ(2136)の100%子会社である株式会社コスメックス(東京都中央区)の全株式を取得し子会社化することについて、基本合意書の締結を決定した。メディカル・データ・ビジョングループは、医療機関向けに経営分析システムを提供する「データネットワークサービス」を展開するとともに、同サービスを通じて構築した大規模診療データベースを利活用して、主に製薬会社や研究
RIZAPグループ(2928)は、ヤマノホールディングス(7571)の子会社である堀田丸正(8105)との間で資本業務提携契約を締結し、堀田丸正の実施する第三者割当増資を引受けること、及び堀田丸正の子会社化を決定した。RIZAPグループは、第三者割当増資により、堀田丸正普通株式35,000,000株(議決権所有割合62.27%)を引き受ける。払込金額の総額は1,925,000,000円で、堀田丸正
日建工学(9767)は、三省水工株式会社(東京都渋谷区)の発行済株式190,900株(総議決権の95.45%)を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は669百万円。三省水工は、全国の漁港、港湾整備事業における消波根固ブロックの開発を手掛ける海洋開発資材メーカー。本件M&Aにより、日建工学は、両社グループの経営資源を結集し、抜本的な合理化・効率化を推進することで、グループの企業価値の向上を目
メディカルシステムネットワーク(4350)は、連結子会社である株式会社エスエムオーメディシス(札幌市)の全株式をEPSホールディングス(4282)100%子会社の株式会社EP綜合(東京都新宿区)に譲渡することについて、同社との基本合意書の締結を決定した。メディカルシステムネットワークは、医薬品等ネットワーク事業と調剤薬局事業の2事業を中核事業として展開している。エスエムオーメディシスは、北海道内を
ダイセル(4202)と豊田合成(7282)は、資本提携を行うことで合意した。ダイセルと豊田合成の両社は、同等金額の普通株式を持ち合う予定。取得価格の総額は各々約10億円を目安に取得する。本件M&Aにより、ダイセル及び豊田合成は、安全性に関わる分野と合成樹脂材料における新素材の分野を中心に協力関係の強化を図り、製品力の向上を目指す。具体的にはエアバッグやフューエルキャップ、フューエルチューブ等の開発
総医研ホールディングス(2385)は、株式会社NRLファーマ(神奈川県川崎市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は495百万円。議決権所有割合は58.6%となる。総医研HDグループは、身体や病気の状態を測定するためのバイオマーカー技術を応用して、多くの特定保健用食品の許可取得や機能性表示食品の届出を行ってきた。また、食品等のマーケティング支援、医薬品等の医師主導臨床研究の支援、化
山加電業(1789)は、持分法適用関連会社である株式会社システック・エンジニアリング(東京都新宿区)についての保有全株式(議決権所有割合32.5%)をシステック・エンジニアリングの主要株主である佐藤建設工業株式会社(東京都品川区)に譲渡することを決定した。山加電業は、平成17年まで東京電力(現東京電力パワーグリッド株式会社)と直接取引を行っていたが、システック・エンジニアリングに営業譲渡して以降は
東京急行電鉄(9005)と株式会社ポケカル(東京都中央区)は、資本業務提携契約を締結した。ポケカルは、首都圏を中心に日帰りに特化したイベントや体験型ツアーなどを企画・販売する旅行系イベント会社。東急電鉄とポケカルは、東急線沿線や東急グループの施設を巡るツアーを共同開発し、実施している。本件M&Aにより、東京急行電鉄は、ポケカルの強みである商品開発力や顧客基盤を活用することで、東急線沿線やその他の東
ユニバーサル園芸社(6061)は、連結子会社である株式会社青山造園(京都市)の全株式を株式会社堀切庭苑(東京都杉並区)に譲渡することを決定した。譲渡価額は18,690,000円。青山造園は、京都を中心とした造園事業を営んでいる。ユニバーサル園芸社は、平成21年12月に青山造園を譲受け、連結子会社化した。その後、グリーン事業の関連事業として、グループメリットを生かした造園事業の拡大を目指したものの、
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