
みずほリースがみずほFGと資本業務提携、丸紅が筆頭株主に
みずほリース株式会社(8425)は、株式会社みずほフィナンシャルグループを割当予定先とする第三者割当の方法によりA種種類株式を発行するとともに、みずほフィナンシャルグループとの資本業務提携契約を締結することを決定した。
あわせて、みずほフィナンシャルグループが保有するみずほリースの普通株式の一部を日鉄興和不動産株式会社に市場外相対取引で譲渡することにより、筆頭株主がみずほフィナンシャルグループから丸紅株式会社へ異動する。
みずほリースは、リース・割賦事業を中核に、不動産、エネルギー・環境、海外などの多様な分野で金融・事業サービスを展開する総合リース会社。
みずほフィナンシャルグループは、株式会社みずほ銀行をはじめとするグループ各社を傘下に置く大手金融持株会社。
日鉄興和不動産は、不動産開発・賃貸・販売事業を展開する企業。
本資本再編は、みずほリースが新たに策定した中期経営計画2028の実行にあたり、みずほグループの顧客基盤や丸紅の内外ネットワークを活用するとともに、日鉄興和不動産との不動産分野での協業を強化しながら、「リース会社から大きな飛躍を遂げ、お客さまと共に未来を共創するプラットフォームカンパニー」を目指す事業ポートフォリオの変革を加速することを目的としている。


