「株式譲渡」に関連するM&Aニュース一覧(185ページ目)

トヨタ自動車(7203)とSUBARU(7270)、業務資本提携へ 追加出資によりSUBARUを関連会社化

トヨタ自動車(7203)とSUBARU(7270)は、業務資本提携に合意した。トヨタは、SUBARU株式を2019年3月31日現在の議決権3.17%から、20%に達するまで取得する。これによりSUBARUはトヨタの関連会社となる。SUBARUは、トヨタによるSUBARU株式の取得に要した金額と同額に相当する株式を取得する(ただし取得価額の上限は800億円)。取得方法はいずれも市場買付けおよび、また

イオンモール(8905)、横浜ワールドポーターズを管理運営している横浜インポートマートの株式取得、子会社化

イオンモール(8905)は、株式会社横浜インポートマート(神奈川県横浜市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、7,003百万円、議決権所有割合は、97.75%となる。横浜インポートマートは、横浜ワールドポーターズの管理及び運営を行っている。イオンモールの100%子会社である株式会社OPA(千葉県千葉市)が、横浜ワールドポーターズにワールドポーターズビブレを出店している。本件によ

神戸製鋼所(5406)、連結子会社コベルコ マテリアル銅管の発行済株式の一部をCTJホールディングス2合同会社に譲渡

神戸製鋼所(5406)は、連結子会社である株式会社コベルコマテリアル銅管(東京都新宿区、KMCT)の発行済株式の一部をCTJホールディングス2合同会社(東京都千代田区、CTJ)に譲渡することを決定した。譲渡価格は概算45億円。所有割合は、KMCTの発行済株式の45%、三菱マテリアルは三菱マテリアルが保有するKMCTの発行済株式の45%を譲渡し、KMCT株式の10%を継続保有する。神戸製鋼所および神

リミックスポイント(3825)、宿泊施設運営子会社アナザーの経営陣がMBO

リミックスポイント(3825)は、連結子会社である株式会社アナザー(東京都中央区)の全株式について、アナザー代表取締役社長の安藤健志氏と株式譲渡契約を締結することを決定した。リミックスポイントグループは、現在、事業ポートフォリオの再構築を進めている。旅行関連事業については、事業企画・開発を行う子会社株式会社ジャービスを中核に展開してきた。アナザーはジャービスが企画・開発した宿泊施設の運営を担ってき

ホットマン(3190)、民間車検工場を営む北日本車検整備工場の全株式取得、子会社化

ホットマン(3190)は、株式会社北日本車検整備工場(宮城県宮城野区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。ホットマンは、本社を宮城県に構え、秋田県、岩手県、福島県、茨城県、栃木県、長野県と7県にわたり、イエローハット、TSUTAYA、アップガレージ等を117店舖運営しているメガフランチャイジー企業。北日本車検整備工場は、宮城県で車検整備を中心とした東北運輸支局長指定民間車検工場を営んでお

ソフトフロントHD(2321)、印刷郵送APIサービス展開の連結子会社デジタルポストをソースネクスト(4344)に譲渡へ

ソフトフロントホールディングス(2321)は、連結子会社デジタルポスト株式会社(東京都千代田区)の全事業をソースネクスト(4344)に譲渡することを決定した。また、これに先立ち、デジタルポスト社の株主3社が保有する全ての株式を取得することを決定した。ソフトフロントHDグループは、ボイスコンピューティング事業とコミュニケーション・プラットフォーム事業に経営資源を投下し、事業を拡大していくことを基本方

明治ホールディングス、ハム・ソーセージなど製造販売する明治ケンコーハムの全株式を米久に譲渡へ

明治ホールディングス株式会社(2269)は、事業子会社の株式会社明治(東京都中央区)において連結子会社である明治ケンコーハム株式会社(東京都江東区)の全株式を米久株式会社(静岡県沼津市)に譲渡することを決定した。明治HDは、食品メーカー明治、製薬会社MeijiSeikaファルマなどを傘下に持つ持ち株会社。明治ケンコーハムは、多様なニーズに対応する商品開発体制と特徴のあるハム・ソーセージなどの製造販

APAMAN(8889)、丸紅(8002)とHOME IoTの共同検討に関する覚書締結、持分法適用関連会社グランドゥースの株式一部売却

APAMAN(8889)は、丸紅(8002)とシェアリングエコノミーや不動産Techに関連した新たなサービス提供などの協議を行っており、完全子会社であるApamanProperty株式会社の取締役会において、HOMEIoTの共同検討に関する覚書を締結するとともに、株式会社グランドゥース(大阪市西区)の普通株式の一部を丸紅及び丸紅リアルエステートマネジメント株式会社(東京都港区、MREM)へ売却する

城南進学研究社(4720)、認可外保育園運営のCheer plusの発行済全株式を取得、子会社化

城南進学研究社(4720)は、Cheerplus株式会社(東京都世田谷区)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。城南進学研究社および城南進学研究社グループは、保育園や英語教室などの乳幼児教育事業について積極的な教室展開やM&Aによる事業の拡大を進めている。Cheerplus社は、東京都世田谷区に認可外保育園「サニーキッズインターナショナルアカデミー」(1歳から8歳を対象としたプリスク

ハイレックスコーポレーション(7279)、米国の補助人工心臓治験会社EVAHEART,INC.の第三者割当増資引受け、子会社化へ

ハイレックスコーポレーション(7279)は、EVAHEART,INC.(米国テキサス州、EVI)の第三者割当増資を引受け、子会社化することについてEVIと合意した。取得価額は585百万円。所有割合は66.7%となる。ハイレックスコーポレーショングループは、二・四輪車用、産業機器用等の多数の遠隔操作のコントロールケーブル等の製造及び販売を主に展開している。さらに、培ってきた素材知識・加工技術のノウハ

新生銀行(8303)、全国賃貸保証の全株式をAPAMANグループより取得

新生銀行(8303)は、不動産総合サービスを提供するAPAMAN株式会社(東京都千代田区)との間で、APAMANグループの株式会社全国賃貸保証(東京都千代田区)の全株式取得に向けた株式売買契約を締結することを決定した。新生銀行グループ内企業である株式会社アプラス(東京都千代田区)は、不動産管理会社向けのサービスとして、信販業で培った豊富なノウハウをもとにした入居者の審査、全国の金融機関からの口座振

バリューコマース(2491)、ヤフー(4689)より宿泊施設向けシステム開発のダイナテックの全株式取得

バリューコマース(2491)は、ダイナテック株式会社(東京都中央区)の全株式をヤフー(4689)より取得し、子会社化することを決定した。取得価額は2,732百万円。なお、バリューコマースもヤフーの連結子会社。バリューコマースは、成果報酬型広告「アフィリエイト」及び「Yahoo!ショッピング」のストア向けサービスを中心に、コマース事業者の集客・販促を支援する事業を展開している。ダイナテックは、宿泊施

JBイレブン(3066)、喫茶店およびレストラン経営のハットリフーズの全株式取得、子会社化

JBイレブン(3066)は、株式会社ハットリフーズ(愛知県名古屋市)の全株式取得、子会社化を決定した。ハットリフーズは、名古屋市内にあんかけスパゲッティとハンバーグをメインとした喫茶店およびレストラン「ドン・キホーテ」を3店舗運営する、マウンテンコーヒー株式会社(愛知県名古屋市)の100%子会社。JBイレブンは、2018年7月に株式会社ハートフルワーク(珈琲所コメダ珈琲店のフランチャイズ運営)取得

NTTデータ(9613) のシンガポール子会社、タイのシステム開発会社Locus Telecommunication Inc., Ltd.社を買収

NTTデータ(9613)の子会社であるNTTDATAAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、NDAP社)は、タイのLocusTelecommunicationInc.,Ltd.社(タイ・バンコク、Locus社)の発行済全株式を取得することで最終合意した。NTTデータグループは、進行中の中期経営計画においてグローバルでのデジタルオファリングの拡充を進めている。特にタイでは、デジタル関連

コネクシオ(9422)、クラウドインテグレーション技術に強みを持つサンブリッジの第三者割当増資引き受け、資本業務提携

コネクシオ(9422)は、株式会社サンブリッジ(東京都渋谷区)が実施する第三者割当増資を引き受け、株式を取得した。コネクシオは、進行中の中期経営計画において、5G時代を見据え「モバイル・ソリューション・プロバイダーへ進化」および「IoT/5Gソリューションの拡充」を掲げている。サンブリッジは、Salesforceおよびマーケティングオートメーションの導入支援、定着化、連携活用を支援するクラウドプロ

CAC Holdings(4725)、インドネシアを主要拠点とするIT企業Mitrais Pte. Ltd.の全株式取得、子会社化

CACHoldings(4725)は、MitraisPte.Ltd.(シンガポール、Mitrais社)の全株式を取得し、子会社化を決定した。取得価額は概算2,890百万円。CACHoldingsグループは、中期経営戦略においてデジタルトランスフォーメーションによる急速な変化に対応するため、新技術の取り込みや、事業体制の変更などに取り組んでいる。Mitrais社は、インドネシアを主要拠点とするIT企

シモジマ(7482)、姫路の老舗包装資材卸売会社・ミタチパッケージの全株式取得、子会社化

シモジマ(7482)は、ミタチパッケージ株式会社(兵庫県姫路市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。シモジマ、およびシモジマグループは、小売・流通分野を得意とし、販売体制及び利益基盤の強化に取り組んでいる。また、販売体制強化の戦略の一環として「重点業界営業政策」を推進し、重点分野を開拓し続けている。ミタチパッケージは、姫路を拠点に50年にわたり事業を展開する包装資材の卸売企業。工業・物流

日本創発グループ(7814)、ビジュアルコンテンツ事業Visolabの第三者割当増資引受け、子会社化

日本創発グループ(7814)は、Visolab株式会社(東京都港区)の株式を第三者割当増資引受けにより取得し子会社化した。取得価額は90百万円、議決権所有割合は71.4%。Visolabの資本金の額が日本創発グループの資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当する。日本創発グループは、クリエイティブサービスを事業とし、顧客のクリエイティブ表現のため幅広いビジネスを積極的に展開している

キャリア(6198)、高知事務センターの事業を新設分割およびステラスへ譲渡

キャリア(6198)は、高知事務センターにて実施している業務に関する権利義務の主要部分を会社分割により新設会社株式会社ステラスビジネスサポート(高知市)に承継させたうえで、当該新設会社の全株式を株式会社ステラス(東京都千代田区)に譲渡することを決定した。新設分割会社は普通株式400株を発行しキャリアに対して割当交付、そのうえでキャリアはステラスへ株式譲渡する。キャリアは、人材派遣業や人材紹介業を主

ダイキアクシス(4245)、松山の空調換気設備工事会社・冨士原冷機および日本エアーソリューションズの全株式取得、子会社化

ダイキアクシス(4245)は、株式会社冨士原冷機(愛媛県松山市)および株式会社日本エアーソリューションズ(愛媛県松山市)の株式の100%を取得し、子会社化する契約を締結した。ダイキアクシスは、水回り関係を中心とした住設機器を元請けのゼネコン・地場建築業者・ハウスメーカーに販売する住宅機器関連事業を主要事業の一つとして行っている。冨士原冷機は、空調換気・給排水設備・電機設備の総合設備事業および冷凍・

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