「第三者割当増資」に関連するM&Aニュース一覧(51ページ目)

ノーリツ鋼機(7744)、子会社によりバイオ医薬品の研究開発を行うジーンテクノサイエンス(4584)と資本業務提携

ノーリツ鋼機株式会社(7744)の完全子会社であるNKリレーションズ株式会社が議決権の100%を保有する合同会社Launchpad12は、株式会社ジーンテクノサイエンス(4584)の実施する第三者割当増資の引受け及び公開買付けによる株券等の取得を決定した。また本件に伴い、Launchpad12の親会社であるNKリレーションズ株式会社(NKR)及びジーンテクノサイエンスとの資本業務提携契約の締結を決

トランスジェニック(2342)および免疫生物研究所(4570)、医化学創薬が実施する第三者割当増資を引き受け

株式会社トランスジェニック(2342)および株式会社免疫生物研究所(4570)は、医化学創薬株式会社(札幌市北区)が実施する、第三者割当増資の引受けを決定した。トランスジェニックの取得価額は50,000千円、持株割合は31.7%から35.6%となる。免疫生物研究所の取得価額は50,000千円、持株割合は0%から11.9%となる。トランスジェニックは、遺伝子破壊マウス作製受託をはじめとする基礎研究支

キリン堂HD(3194)、連結子会社BEAUNETにより化粧品製造ジャパン ゲートウェイと資本業務提携

株式会社キリン堂ホールディングス(3194)は、連結子会社であるBEAUNETCORPORATIONLTD(香港)が株式会社ジャパンゲートウェイ(東京都千代田区)との資本・業務提携を行うことを承認した。ジャパンゲートウェイは、BEAUNETが実施する第三者割当増資を全額引受け、加えて、キリン堂HD代表取締役寺西忠幸氏が保有する株式を譲受し、所有割合は2.0%となる。BEAUNETは、中国子会社(キ

きちり(3082)とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(4281)、SaaS型POSシステム開発のユビレジの第三者割当を引受け

株式会社きちり(3082)とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(4281)(DAC)は、株式会社ユビレジ(東京都渋谷区)が第三者割当増資により発行する株式を引き受けることを決定した。ユビレジは、iPadを活用したSaaS型POSシステム「ユビレジ」の開発・提供を行う事業を展開している。きちりは、約80店舗の外食店舗における自社ブランド展開の他、外食企業向けプラットフォームの構築並び

ネクスト(2120)、北米最大級の賃貸情報サイト運営のZumper, Inc. へ出資

株式会社ネクスト(2120)は、北米で賃貸不動産情報サイトを運営するZumper,Inc.が実施する、同業他社を買収する事を目的とした第三者割当増資を引受け、出資を完了させた。ネクストはグローバルに活躍する会社を目指し、現在世界46ヶ国に事業展開している。Zumper,Inc.は、世界最大の不動産マーケットである北米において、借り手とオーナーが直接やり取りできる賃貸のプラットフォームを初めて提供し

東洋刃物(5964)、REVICパートナーズ及びその運営する地域中核企業活性化投資事業有限責任組合等と資本業務提携

東洋刃物株式会社(5964)は、REVICパートナーズ株式会社が無限責任組合員として運営管理する地域中核企業活性化投資事業有限責任組合に対して、第三者割当により発行される新株式および転換社債型新株予約権付社債を発行し、本資金調達を含んだ資本業務提携に係る契約を締結することを決定した。新株式発行による資金調達の額は400,068,900円、新株予約権付社債の発行による資金調達の額は200,000,0

トレックス・セミコンダクター(6616)、岡山のフェニテックコンダクターと資本業務提携および子会社化

トレックス・セミコンダクター株式会社(6616)は、フェニテックセミコンダクター株式会社(岡山県井原市)と資本業務提携契約書を締結するとともに、フェニテックセミコンダクターが実施する第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化することを決定した。取得価額は2,000,175,800円。議決権所有割合はゼロから51.0%となる。フェニテックセミコンダクターは、独自設計によるトランジスタ製品およびダイオー

アスラポート・ダイニング(3069)、北海道の飲食店運営フジタコーポレーションと業務資本提携

株式会社アスラポート・ダイニング(3069)は、株式会社フジタコーポレーション(北海道苫小牧市)と業務資本提携を行うことを決定した。アスラポート・ダイニングは、第三者割当増資により発行されるフジタコーポレーションの普通株式を、149,974千円で取得する。議決権所有割合はゼロから25.86%に増加する。フジタコーポレーションは、飲食店舗の運営、商品の販売及びインターネットカフェの運営を主な事業とし

住友化学(4005)子会社サーモおよび積水化学(4204)子会社積水フィルム、経営統合へ

住友化学株式会社(4005)と積水化学工業株式会社(4204)および株式会社産業革新機構(INCJ)は、共同出資により設立する新会社のもと、住友化学子会社のサーモ株式会社(東京都中央区)と積水化学子会社の積水フィルム株式会社(大阪市)を経営統合する旨の契約を締結した。出資比率は、住友化学35%、積水化学35%、INCJ30%。住友化学、積水化学およびINCJは、新たに設立する共同出資会社「住化積水

和田興産(8931)、マンション管理業、晴耕雨耕の第三者割当増資引き受け及び資本業務提携

和田興産株式会社(8931)は、晴耕雨耕株式会社(尼崎市)が第三者割当増資により発行する株式を引受けるとともに、晴耕雨耕との間で資本業務提携契約を締結することを決定した。取得価額は125,000,000円、議決権所有割合は33.3%となる。和田興産は、神戸市、明石市、阪神間において、「ワコーレ」ブランドによる分譲マンションを中心とした不動産販売及び賃貸事業を展開している。晴耕雨耕は、尼崎市、伊丹市

シャープ(6753)、台湾の鴻海を割当先とする第三者割当実施

シャープ(6753)は、鴻海精密工業股份有限公司(台湾)及び、その子会社を割当先とする第三者割当による新株発行を行うことを決定した。シャープの調達する資金は484,276,238,900円(内訳:普通株式382,546,421,100円、C種種類株式101,729,817,800円)。鴻海グル―プは、世界トップクラスのEMSとしての製造技術を有している。シャープは米州における液晶テレビの競争激化や

ロジコム(8938)、不動産ファンド運営のダヴィンチHD株式を取得

株式会社ロジコム(8938)は、第三者割当による新株式の発行、株式会社ダヴィンチ・ホールディングス(東京都千代田区)株式の取得及びダヴィンチとの間の資本業務提携に係る基本合意の締結について決定した。ロジコムによる資金調達額及び株式取得価額はそれぞれ約7億円で、ダヴィンチへの所有割合は29%となる。ロジコムは、三多摩地区及び埼玉県西部を地盤としたサブリース事業を営んでいる。近年では、子会社の株式会社

ビジョン(9416)、グローバルパートナーズの第三者割当増資を引受

ビジョン(9416)は、グローバルパートナーズ株式会社(東京都豊島区)の第三者割当増資の引受を決定した。取得価額は30,000千円、議決権所有割合は0.7%から1.74%となる。ビジョンは、グローバルWiFi事業、及び情報通信サービスのディストリビューター事業を展開している。グローバルパートナーズは、日本の中小中堅企業が優れた技術や商品を海外で販売するための販路開拓を中心としたグローバル化支援事業

PCIホールディングス(3918)、アマネク・テレマティクスデザインへ追加出資

PCIホールディングス株式会社(3918)は、連結子会社であるPCIソリューションズ株式会社(東京都江東区)が株式会社アマネク・テレマティクスデザイン(東京都千代田区)の株式の追加取得を決定した。PCIソリューションズが、アマネク社の第三者割当増資を引受ける。出資金額は40百万円。PCIホールディングスは、IoT/IoEソリューション事業において、V-Low帯(地上アナログテレビ放送終了後に空いた

カヤック(3904)、ゲーム開発のガルチを子会社化

株式会社カヤック(3904)は、株式会社ガルチ(東京都千代田区)の株式取得及び第三者割当増資引受けを通じ、子会社化することを決定した。取得価額は、210,000千円、議決権所有割合は75.0%となる。カヤックは、スマートフォンゲーム市場を重点分野の一つと捉え、積極的な投資を行っている。ガルチは、ゲーム開発に特化した会社であり、コンシューマ・PC・スマートフォン・VRとマルチプラットフォームでゲーム

東京急行電鉄(9005)、東急レクリエーション(9631)株式を公開買付け

東京急行電鉄株式会社(9005)は、株式会社東急レクリエーション(9631)の普通株式を公開買付けにより取得すること及び東京急行電鉄をを割当先とする第三者割当による東急レクリエーション自己株式の処分の引受け、並びに東京急行電鉄及び東急レクリエーションとの間における資本業務提携契約の締結について決定した。東京急行電鉄は既に東急レクリエーションを持分法適用関連会社としており、本公開買付けにより東急レク

綜合警備保障(2331)と総合防災企業、日本ドライケミカル(1909)と資本業務提携

綜合警備保障株式会社(2331)と日本ドライケミカル株式会社(1909)(NDC)とは、資本業務提携契約を締結した。本件の一環として、綜合警備保障は、第三者割当増資の引き受けとNDC株主からの株式取得により、NDC株式を15.32%取得する。また、NDCも綜合警備保障の発行済株式の0.03%を取得する予定。綜合警備保障は、警備業を基点に建物・施設の綜合管理・防災業務等のビルメンテナンス業務、介護事

ユナイテッド(2497)、トレンダーズ(6069)子会社のSmarprise株式を取得し子会社化

ユナイテッド株式会社(2497)は、トレンダーズ株式会社(6069)の子会社である株式会社Smarprise(東京都渋谷区)の株式取得、及び同社の第三者割当増資を引受けて子会社化することを決定した。譲受けによる株式取得価額は97,000千円、第三者割当増資引受けによる取得価額は50,000千円。株式所有割合は、58.8%となる。ユナイテッドは、スマートフォンアプリ事業、及びスマートフォン広告に特化

アクトコール(6064)、不動産フランチャイズチェーン リマックスの日本代理店を子会社化

株式会社アクトコール(6064)は、株式会社IKEZOE(東京都千代田区)の株式取得及び当該会社の第三者割当増資の引き受けにより子会社化することを決定した。取得価額は100,000,000円。アクトコールは、水回り問題の駆け付けサービス提供等、暮らしに関わる事業を展開している。IKEZOEは、世界最大級の取扱高を誇る不動産フランチャイズチェーンRE/MAX(アメリカ、リマックス)の日本総代理店RE

フリークアウト(6094)、子会社M.T.Burn株式をLINEへ一部譲渡

株式会社フリークアウト(6094)は、50%保有していた連結子会社であるM.T.Burn株式会社(東京都港区)の株式を株式会社イグニス(3689)から取得してM.T.Burnをフリークアウトの100%連結子会社化すること、その後にフリークアウト保有のM.T.Burn株式の50%をLINE株式会社(東京都渋谷区)に譲渡すること、そのうえでM.T.BurnがLINEを引受先とする第三者割当による新株式

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