M&Aニュース

自社パッケージソフト開発業界のM&Aニュース一覧

ビジネスブレイン太田昭和、子会社2社を吸収合併へ

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(9658)は、2024年1月31日開催の取締役会において、2024年4月1日を効力発生日として、完全子会社である株式会社BBSアウトソーシングサービス(東京都港区、以下「BOS」)及び日本ペイメント・テクノロジー株式会社(東京都港区、以下「PTJ」)を吸収合併することを決議した。ビジネスブレイン太田昭和は、経営及びシステムコンサルティング、ビジネスシステム開発など

エクサウィザーズ、健康・医療領域のマルチモーダルAIプロダクト・サービスに関する事業を新設会社に承継へ

株式会社エクサウィザーズ(4259)は2024年1月23日開催の取締役会において、同社の健康・医療領域のマルチモーダルAIプロダクト・サービスに関する事業の権利義務を承継させることを目的とし、完全子会社として株式会社ExaMD(東京都港区)を設立することを決議した。2024年4月1日を効力発生日(予定)として、エクサウィザーズの健康・医療領域のマルチモーダルAIプロダクト・サービスに関する事業の権

エフ・コード、LTVサイエンス事業のBINKSを買収

株式会社エフ・コードは、2024年1月15日開催の取締役会において、株式会社BINKS(東京都文京区)の株式を取得して連結子会社化すること、及び株式会社みずほ銀行から本件を目的とした資金の借入を行うことについて決議した。エフ・コードは、「CODEMarketingCloud」等のCX向上SaaSの提供、DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援を行う。BINKSは、LTVサイエンス事業を行

ビジネスブレイン太田昭和、トゥインクルを買収

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(9658)は、2023年12月22日開催の取締役会において、株式会社トゥインクル(東京都多摩市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議した。ビジネスブレイン太田昭和グループは、経営会計を基軸にした「総合バックオフィスサポーター」をめざし、コンサルティング、システム構築や運用、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の3事業を中心とした「BBSサイクル」

アルゴグラフィックス、ワイドソフトデザインを買収

株式会社アルゴグラフィックス(7595)は、株式会社ワイドソフトデザイン(兵庫県神戸市)の株式の全部を取得する旨を決定の上で株式譲渡契約を締結し、同社を子会社化することとした。アルゴグラフィックスは、PLMソリューションをはじめとしてHPCソリューション、ITソリューションを通じてお客様の付加価値を創造するテクニカル・ソリューション・プロバイダー。ワイドソフトデザイン社は、建築系シミュレーション・

HENNGE、SMS認証・プライバシーマークの取得運用効率化ツールを提供するSecureNaviへ出資

HENNGE株式会社(4475)は、SecureNavi株式会社(東京都中央区)への出資を実行した。HENNGEは、複数のクラウドサービスのID/パスワードを統合管理するクラウドセキュリティサービス「HENNGEOne」や、クラウド型メール配信サービス「CustomersMailCloud」を提供する。SecureNaviは、企業の情報セキュリティ対策を支援するソフトウェアの開発を行う。「情報セキ

freee、完全子会社sweeepを吸収合併へ

フリー株式会社(4478)は、完全子会社であるsweeep株式会社(東京都品川区)について、吸収合併することを決定した。フリーを存続会社とする吸収合併方式で、消滅会社であるsweeepは合併により解散する。フリーは2012年に設立。「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム。」の実現を目指して統合型クラウドERPを中核としたサービ

富士ソフト、上場子会社4社をTOBで完全子会社化へ

富士ソフト株式会社(9749)は、公開買付け(TOB)により上場子会社4社を完全子会社化すると発表した。サイバネットシステム株式会社(4312)、株式会社ヴィンクス(3784)、サイバーコム株式会社(3852)、富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188)の4社で、富士ソフトのTOBに賛同を表明している。同4社は、上場廃止予定。【TOB概要】サイバネットシステム買付け等の価格は、普通株式1株につ

CRI・ミドルウェア、子会社の全保有株式をNextNinjaに譲渡へ

株式会社CRI・ミドルウェア(3698)は、連結子会社である株式会社アールフォース・エンターテインメント(東京都渋谷区、以下アールフォース社)の全保有株式を、株式会社NextNinja(東京都品川区)に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結した。アールフォース社は、ゲーム用ソフトウェアの企画、制作、販売、運営を行う。NextNinjaは、ゲームサービスの企画・開発・運営事業を行う。CRI・ミドル

HENNGE、kickflowと資本業務提携へ

HENNGE株式会社(4475)は、株式会社kickflow(東京都千代田区)と資本業務提携を行うことを決定した。HENNGEは、企業向けのSaaSを開発・販売を行うソフトウェア企業。企業の情報システム部門向けのサービスにおける事業シナジーを見込んで、2022年2月にKickflowに対し少額出資を行っていた。kickflowは、同名のワークフローシステム(社内稟議や各種申請の電子承認システム)の

JDSC、メールカスタマーセンターの第三者割当増資を引受け、連結子会社化へ

株式会社JDSC(4418)は、メールカスタマーセンター株式会社(東京都港区)の第三者割当増資の引き受け、および連結子会社化について決定した。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め約2,225,600,000円。本第三者割当増資は、メールカスタマーセンターの完全子会社化を目的としたもの。メールカスタマーセンターは、本第三者割当増資の実行後に、既存株主が保有する普通株式全株について自己株式取得を行い

エクサウィザーズ、新設分割により生成AIプロダクトに関する事業を新設会社に承継へ

株式会社エクサウィザーズ(4259)は、生成AIプロダクトに関する事業の権利義務を、新設分割により設立する完全子会社「株式会社ExaEnterpriseAI」(以下、新設会社)に承継することを決定した。【分割する事業】生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売エクサウィザーズを分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割(簡易分割)方式。新設会社は、本会社分割に

エフ・コード、TEORYよりデジタルマーケティング事業を承継へ

株式会社エフ・コード(9211)は、株式会社TEORY(東京都渋谷区)より「デジタルマーケティング」事業を承継する。TEORYが新設分割にて設立予定の新会社の全株式を、エフ・コードが取得し子会社化する。エフ・コードは、「CODEMarketingCloud」等のCX向上SaaSの提供、DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援を行っている。TEORYの「デジタルマーケティング」事業は、WE

エフ・コード、CRAFTを連結子会社化へ

株式会社エフ・コード(9211)は、CRAFT株式会社(東京都江東区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。エフ・コードは、「CODEMarketingCloud」等のCX向上SaaSの提供、DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援を行う。CRAFTは、運用型広告の運用代行、コンサルティングを行う。本件M&Aによりエフ・コードは、CRAFTが獲得したデジタルマーケティングのノウ

データセクション、The ROOM4Dより事業譲受へ

データセクション株式会社(3905)および連結子会社の株式会社ディーエスエス(東京都品川区)は、TheROOM4D株式会社(東京都港区、以下4D)より事業を譲り受けることを決定した。4Dの事業をデータセクションが譲り受け、4Dの子会社であるTheROOMDoor株式会社(東京都港区)の事業をディーエスエスが譲り受ける。データセクションは、ソーシャルメディア分析、リテールマーケティング、AI・システ

エフ・コード、マイクロウェーブの新設分割会社を子会社化へ

株式会社エフ・コード(9211)は、株式会社マイクロウェーブ(東京都渋谷区)が新設分割で新会社設立予定のデジタルマーケティング事業の全株式を取得し、子会社化することを決定した。エフ・コードは、「CODEMarketingCloud」等のCX向上SaaSの提供、DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援を行う。マイクロウェーブは、Webコンサルティングやシステム開発事業を行う。デジタルマーケ

エクサウィザーズ、営業支援やアプリの企画開発を行うスタジアムを子会社化へ

株式会社エクサウィザーズ(4259)は、株式会社スタジアム(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め2,703百万円。エクサウィザーズは、AIを利活用したサービス開発による、産業革新と社会課題の解決を目指している。スタジアムは、営業支援、ビジネスプロセスアウトソーシング、Webサービス・アプリ・システムの企画・開発・販売の事業企画・運営を行って

ミロク情報サービス、会社分割により完全子会社MFTのSPALO事業を承継へ

株式会社ミロク情報サービス(9928)は、2023年7月1日(予定)を効力発生日として、連結子会社である株式会社MJSFinance&Technology(東京都新宿区、以下MFT)の営むSPALO事業を吸収分割により、ミロク情報サービスに承継する吸収分割契約の締結を決定した。本吸収分割は、MFTを分割会社とし、ミロク情報サービスを承継会社とする吸収分割方式。ミロク情報サービスは、税理士・公認会計

フリー、Whyを吸収合併へ

フリー株式会社(4478)は、2023年6月1日に完全子会社となる予定のWhy株式会社(東京都渋谷区)について、2023年7月1日を効力発生日(予定)として吸収合併することを決定した。フリーを存続会社とする吸収合併方式で、消滅会社であるWhyは解散する。フリーは、会計ソフトなどのクラウドサービスの提供を行っている。Whyは、企業の情報システム部門向けの作業自動化ツール「Bundle」を提供している

フリー、「Bundle」提供のWhyを子会社化へ

フリー株式会社(4478)は、フリーを株式交付親会社、Why株式会社(東京都渋谷区)を株式交付子会社とする株式交付を行うことを決定した。Whyの普通株式1株に対して、フリーの普通株式1.68株を割当交付する。フリーは、会計ソフトなどのクラウドサービスの提供を行っている。Whyは、企業の情報システム部門向けの作業自動化ツール「Bundle」を提供している。本件M&Aにより、フリーグループとしてBun

アルゴグラフィックス、ドイツのセニット社と業務提携。日本法人を子会社化へ

株式会社アルゴグラフィックス(7595)は、CENITAG社(ドイツ、以下セニット社)と業務提携を行い、セニット社が持つFASTSUITEを中心としたソフトウェア製品群の販売を開始する。この提携の一環としてアルゴグラフィックスは、セニット社の日本法人であるセニット・ジャパン株式会社(東京都港区)の全株式を取得のうえ、同社を子会社化し、業務を引く継ぐ。アルゴグラフィックスは、大手製造業の顧客を中心に

エフ・コード、SAKIYOMIよりインスタグラムマーケティング事業を承継へ

株式会社エフ・コード(9211)は、株式会社SAKIYOMI(大阪府大阪市)が運営する「SAKIYOMI」事業を譲り受ける。SAKIYOMIが新設分割して設立予定である新会社の全株式をエフ・コードが取得し、子会社化するカタチで行われる。エフ・コードは、「CODEMarketingCloud」等のCX向上SaaSの提供、DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援を行っている。SAKIYOMI

トレンドマイクロ、セキュリティソリューションを提供する米Anlyzを買収へ

トレンドマイクロ株式会社(4704)は、Anlyz(アメリカデラウェア州)を買収する。トレンドマイクロは、法人用ウイルス対策ソフトなどのセキュリティ関連製品の開発・販売を行っている。Anlyzは、セキュリティオペレーションセンター向けセキュリティ製品を提供している。トレンドマイクロとAnlyzは、2021年から技術提携パートナーとして、30社以上の顧客課題に対して共同で取り組んできた。本買収により

Kaizen Platform、DX Catalystの保有株式をNTTアドに譲渡へ

株式会社KaizenPlatform(4170)は、持分法適用関連会社である株式会社DXCatalyst(東京都港区)の保有株式全てを、株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(東京都千代田区、以下NTTアド)に譲渡することを決定した。KaizenPlatformは、デジタル・テクノロジーを活用し、企業の事業成長を支援するソリューションを提供している。DXCatalystは、動画を中心としたDXプランニング

エフ・コード、完全子会社KaiUを吸収合併へ

株式会社エフ・コード(9211)は、完全子会社である株式会社KaiU(東京都新宿区)の吸収合併を決定した。エフ・コードを存続会社、KaiUを消滅会社とする吸収合併方式。エフ・コードは、「CODEMarketingCloud」等のCX向上SaaSの提供、DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援を行っている。KaiUは、WEB接客&離脱防止ツール「KaiU(カイユウ)」を展開している。本合併

エクサウィザーズ、介護事業者向けサービス「CareWizハナスト」をケアコネクトジャパンに譲渡へ

株式会社エクサウィザーズ(4259)は、介護事業者向けサービス「CareWizハナスト」に関する事業を株式会社ケアコネクトジャパン(静岡県静岡市)へ譲渡することを決定した。エクサウィザーズは、AIを利活用したサービス開発などを展開している。介護スタッフの間接業務をAI×音声入力でサポートするアプリ「CareWizハナスト」、歩行者の転倒リスクをAIが解析するアプリ「CareWizトルト」等を提供し

TKC、子会社のTKC金融保証を吸収合併へ

株式会社TKC(9746)は、子会社であるTKC金融保証株式会社(東京都新宿区)の吸収合併を決定した。TKCを存続会社とする吸収合併方式で、TKC金融保証は解散する。TKCは、会計事務所と地方公共団体(市町村等)を専門とした、情報サービスの提供を行っている。TKC金融保証は、融資保証、リース業、金銭の貸付ならびに貸借の斡旋、証券仲介業等を行っている。TKC全国会会員が主の株主となり、関与先中小企業

サインド、パシフィックポーターを子会社化へ

株式会社サインド(4256)は、パシフィックポーター株式会社(東京都渋谷区)の株式を取得し連結子会社とする。サインドは、理美容店舗に対してクラウド型予約管理システム「BeautyMerit(ビューティーメリット)」を開発・提供している。パシフィックポーターは、複数サイトからの予約を一元管理できるクラウド型サイトコントローラーシステム「かんざし」を運営している。本件M&Aによりサインドは、予約管理シ

MUTOHホールディングス、連結子会社間で吸収合併へ

MUTOHホールディングス株式会社(7999)は、連結子会社である武藤工業株式会社(東京都世田谷区)およびアンプスピード株式会社(長野県諏訪市)間での合併を決定した。武藤工業を存続会社とする吸収合併方式で、アンプスピードは解散する。武藤工業は、情報画像関連機器の開発・製造・販売・保守メンテナンス、設計製図機器・CAD/CAM・光学式計測器の開発・製造・販売、環境関連商品の販売を行っている。アンプス

フリー、sweeepの株式を追加取得、完全子会社化へ

フリー株式会社(4478)は、sweeep株式会社(東京都渋谷区)の株式を追加取得し、完全子会社化することを決定した。フリーは、クラウド会計ソフト「freee会計」などの開発・提供を行っている。2021年6月にsweeepへ出資し、事業の連携およびサービス拡充を図ってきた。sweeepは、請求書の受取・仕訳・振込・保管自動化サービス、およびビジネス文書に特化した電子帳簿保存法対応のクラウドキャビネ

自社パッケージソフト開発業界を含むIT・WEB・ソフトウェア業界のM&A売却・事業承継案件一覧

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