M&Aニュース

化粧品・トイレタリー製造業界のM&Aニュース一覧

資生堂、クリエイティブ部門を100%子会社化し、「資生堂クリエイティブ株式会社」を設立

株式会社資生堂(4911)は、広告宣伝、化粧品パッケージデザインなどを手がけるクリエイティブ部門を100%子会社化し、「資生堂クリエイティブ株式会社」を設立する。資生堂は、スキンケア、メイクアップ、フレグランスなどの「化粧品」を中心に、そのほか「レストラン事業」「教育・保育事業」などを展開している。本件により、資生堂は、新設会社において新たな未来の美をデザインするクリエイティブ集団への飛躍を目指す

ポーラ・オルビスHD、スキンケアブランド「FUJIMI」を展開するトリコの全株式取得、子会社化へ

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス(4927)は、トリコ株式会社(東京都新宿区)の全株式を取得し、子会社化することを決定し、株式譲渡契約を締結した。取得価額は、3,322百万円。ポーラ・オルビスHDは、グループ全体の経営管理を行っている。ビューティーケア事業および不動産事業を主業に事業を展開している。トリコは、プロダクト事業として「FUJIMI」パーソナライズスキンケアブランドを展開、サプリ

資生堂(4911)、アメリカ地域本社を通じて、スキンケアブランド「Drunk Elephant」展開のDrunk Elephant Holdings, LLCを買収

資生堂(4911)は、連結子会社であるアメリカ地域本社のShiseidoAmericasCorporation(米国デラウェア州、SAC)を通じて、DrunkElephantHoldings,LLC(同州)を買収することについて合意し、持分譲渡契約を締結した。DrunkElephantHoldings,LLCは、独自のブランドポジショニングで、米国市場を中心に急成長するスキンケアブランド「DRUN

エステー(4951)、欧州でカイロ商品の製造・販売事業を行うZETA S.R.Lの持分取得、子会社化

エステー(4951)は、欧州でカイロ商品の製造・販売をするZETAS.R.L(イタリア・ナポリ、ZETA社)の持分75%を取得し、子会社化することを決定した。エステーグループは、「ブランド価値経営」のもと、成長の方向性の一つとして、社会構造変化への対応を位置付けていることから、近年の社会的課題である健康的な生活の確保が重要と考え、サーモケア(カイロ)事業を進めている。ZETA社は、欧州において、寒

キリンホールディングス(2503)、ファンケル(4921)と資本業務提携

キリンホールディング(2503、キリンHD)は、ファンケル(4921)と資本業務提携契約を締結した。株式取得総額は、1,293億円、キリンの議決権割合は、33.0%となる。キリンHDは、「健康」に関する社会課題の解決を通じて成長を目指し、キリンHDグループの経営戦略策定および経営管理を行っている。ファンケルは、確かな機能を持つ健康食品を提供することで、「健康寿命の延伸」と医療費の削減に貢献するとの

アイスタイル(3660)、ハウスオブローゼ(7506)と海外事業について資本業務提携

アイスタイル(3660)は、ハウスオブローゼ(7506)との間で、海外事業についての資本業務提携に関する契約を締結した。アイスタイルはハウスオブローゼの既存株主が保有する普通株式を260,000株(発行済株式数の5.53%)取得する。アイスタイルは、コスメ・美容の総合サイト「@cosme」を中心に、国内24店舗&海外10店舗(2019年3月19日時点)を展開するコスメセレクトショップ「@cosme

レック(7874)、ライオン(4912)から殺虫剤「バルサン」事業を承継、及び生産子会社の全株式取得

レック(7874)は、ライオン(4912)から「バルサン」ブランドの殺虫剤事業を譲受けること、及びライオン連結子会社であるライオンパッケージング株式会社(福島県西白河郡)の全株式を取得し完全子会社化することを決定し、株式等譲渡契約を締結した。譲渡対価は1,400百万円。レックは、激落ちくんシリーズをはじめとする日用品等生活必需品の製造・販売を行っている。本件M&Aにより、レックは、新規事業分野への

資生堂(4911)、米国ベンチャー企業より人工皮膚形成技術「Second Skin」事業を取得

資生堂(4911)は、アメリカ地域本社であるShiseidoAmericasCorporation(米国デラウェア州)を通じて、OlivoLaboratories(米国マサチューセッツ州、Olivo社)の保有する「SecondSkin」、及び関連事業に関する資産譲渡契約を締結し、譲渡手続きを完了した。Olivo社は、皮膚科学の権威らにより設立されたベンチャー企業。特許技術である「SecondSki

花王(4452)、米国子会社を通じてサロン向けプレミアムヘアケア製品展開のOribe Hair Care社を買収

花王(4452)は、米国子会社である花王USAInc.を通じて、OribeHairCare社(米国ニューヨーク州)の買収契約を締結した。花王グループは、中期経営計画の達成に向けた成長戦略の一つとして、「欧米コンシューマープロダクツ事業の高利益化」を掲げている。OribeHairCare社は、ヘアサロン向けヘアケア製品のスーパープレミアムブランドを有する。一流のヘアサロン業界と、米国の主要専門小売店

シーズHD(4924)、エステサロン運営のセドナエンタープライズの全株式取得

シーズ・ホールディングス(4924)は、株式会社セドナエンタープライズ(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は4,005百万円。シーズHDは、平成28年2月に株式会社シーズ・ラボを子会社化し、エステ・サロン事業に参入している。エステ・サロン事業の拡大を加速させるためには、新たな顧客層の開拓、店舗開発の強化、エステティシャンの確保・育成を課題としていた。セドナエンタープ

資生堂(4911)グループ、プレステージスキンケアブランド「RéVive」を米国法人に譲渡

資生堂(4911)は、子会社でアメリカ地域本社のShiseidoAmericasCorporation(SAC)が保有するプレステージスキンケアブランド「RéVive」をTengramCapitalPartners(米国・コネチカット州、TengramCapital)に譲渡することで合意し、契約を締結した。RéViveは、2016年7月に資生堂グループ傘下に入ったGurwitchProducts,

資生堂(4911)、米国のAI技術開発のベンチャー企業ギアラン社を買収

資生堂(4911)は、アメリカ地域本社であり連結子会社であるShiseidoAmericasCorporation(米国・デラウエア州、SAC)を通じて、Giaran,Inc.(米国・マサチューセッツ州、Giaran社)を買収した。Giaran社は、AI技術を駆使して、ディープラーニング、データマイニング、予測モデリングの新しいアルゴリズムを開発している。具体的には、バーチャルにメーキャップをした

コーセー(4922)、中国の生産子会社を日本コルマーHDへ譲渡

コーセー(4922)は、中国の高絲化粧品有限公司(中国・杭州)の全持分を、日本コルマーホールディングス株式会社(大阪市)に譲渡することを決定した。コーセーは、中国において生産子会社である高絲化粧品有限公司と、販売子会社である高絲化粧品銷售(中国)有限公司の2社で事業展開している。高絲化粧品有限公司は、現地ブランド品の生産供給を行ってきた。日本コルマーHDは、化粧品、医薬部外品の受託生産及び販売を行

資生堂(4911)、サロン向けヘアケア事業展開の米国子会社Zotos International Inc.の全株式譲渡

資生堂(4911)は、連結子会社ZotosInternationalInc.(米国コネチカット州、ゾートス社)の全株式を、HenkelAG&Co.KGaA(ドイツ・デュッセルドルフ、ヘンケル社)に、関連事業資産とともに譲渡することに合意し、契約を締結した。全株式および関連事業資産の譲渡対価は4億85百万ドル。資生堂グループは、グローバルレベルでブランドポートフォリオを強化するため、選択と集中を進め

エコナックHD(3521)、化粧品製造・販売子会社の日本レースを東洋発酵へ譲渡

エコナックホールディングス(3521)は、連結子会社である日本レース株式会社(滋賀県草津市)の全株式を株式会社東洋発酵(愛知県大府市)に譲渡することを決定した。譲渡価額は300,000千円。エコナックHDは、日本レースにおいて、化粧品の製造・販売を行ってきた。一方、近年グループ内で温浴事業及び不動産事業への比重が大幅に高まってきている。東洋発酵は、日本レースの主力取引先であり、健康食品及び化粧品の

美濃窯業(5356)、花王(4452)から高機能セラミックス事業を譲受け

美濃窯業(5356)は、花王(4452)より、高機能セラミックスの製造・販売事業を譲受けることを決定した。美濃窯業は、ニューセラミックス・耐火物の製造販売等を行っている。本件M&Aにより、美濃窯業は、エレクトロニクス分野やニューセラミックス分野での事業展開をより積極的に進めることで、更なる成長を目指す。●今後のスケジュール事業譲受日平成29年9月29日

大阪ソーダ(4046)、資生堂(4911)の分析機器製造販売子会社・資生堂医理化テクノロジーを買収

大阪ソーダ(4046)は、資生堂(4911)の連結子会社である資生堂医理化テクノロジー株式会社(京都市)の株式及び資生堂の中国現地子会社である資生堂(中国)投資有限公司のクロマトグラフィー部門を譲受けることに合意した。本件に先立ち資生堂は、クロマトグラフィー事業に関連する権利義務等を会社分割の方法により資生堂医理化テクノロジーへ承継する。対価として資生堂医理化テクノロジーは、資生堂に対し普通株式1

エステー(4951)、カイロ・温熱製品メーカーのマイコールよりカイロ事業を譲受けへ

エステー(4951)は、マイコール株式会社(栃木市)とカイロ事業の譲受けに関する基本合意と承継会社の設立を決定した。マイコールは、カイロ・温熱製品の製造、開発、販売を手掛けている。エステーは、マイコールとカイロにおける販売業務提携を行っており、カイロ・温熱製品の仕入れ、国内販売を手掛けている。本件M&Aにより、エステーは、エステーグループの持つ商品開発力、マーケティング力を活かすことで、国内外市場

スクロール(8005)、資生堂(4911)100%子会社キナリの全株式取得

スクロール(8005)は、資生堂(4911)の100%子会社である株式会社キナリ(東京都中央区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。スクロールグループは、アパレル・ファッション雑貨、健康食品・化粧品の個人・組織会員向け通信販売事業およびEC事業者向けのソリューション事業を展開している。キナリは、主に30代~40代の女性を対象に、自然派化粧品ブランド「草花木果」のインターネット通販を主要事

アース製薬(4985)、ベトナムの同業社A My Gia Joint Stock Companyの全株式取得

アース製薬(4985)は、ベトナムで家庭用品を製造・販売するAMyGiaJointStockCompany(ベトナムビンズオン、AMG)の全株式を取得することを決定し、株式譲渡契約を締結した。取得価額は約89億円。AMGは、ベトナム国内において住居用洗剤を中心に、芳香剤や殺虫剤などの家庭用品を製造・販売している。AMGが有する製品群は、ベトナム市場において有数の地位を築いている。アース製薬グループ

日本色材工業研究所(4920)、フランスの化粧品OEM会社オルレアン社を子会社化

日本色材工業研究所(4920)の100%子会社であるThepenierPharmaIndustrieS.A.S.(フランス、テプニエ社)は、フランスの化粧品OEM会社OrleansCosmeticsS.A.S.(オルレアン社)の発行済み株式の一部を取得し子会社化した。取得価額は1,200千ユーロで議決権所有割合は80.0%となる。テプニエ社は、医薬品・医薬部外品ならびに化粧品のOEM会社。オルレア

ポーラ・オルビスHD(4927)、中国の化粧品・健康食品販売子会社の株式を譲渡

ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の連結子会社であるH2OPLUS,LLC(H2OPLUS社)は、PEAKSTARDEVELOPMENTLIMITED(ヴァージン諸島、PEAKSTAR社)との合弁会社であるC2OPlusAsiaLimited(中国・香港、C2OPlus社)の株式をPEAKSTAR社に譲渡し、合弁契約を解消することを決定した。株式持分比率は51.0%から0.0%となる。な

ポーラ・オルビスHD(4927)、化粧品販売事業展開の連結子会社2社をそれぞれファーマフーズ(2929)と山田養蜂場へ譲渡

ポーラ・オルビスホールディングス(4927)は、連結子会社であるpdc(東京都港区)およびフューチャーラボ(同区)の全株式を譲渡することを決定した。pdc株式は株式会社山田養蜂場(岡山県苫田郡)へ、フューチャーラボ株式はファーマフーズ(2929)へそれぞれ譲渡する。譲渡価額はそれぞれ1,200百万円。pdcは、ドラッグストア等の一般小売店流通市場におけるスキンケア商品の販売を行ってきた。pdc譲渡

シーズHD(4924)、米国のジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ企業と資本業務提携

シーズHD(4924)は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(米国ニュージャージー州)のグループ企業であるジョンソン・エンド・ジョンソン・Pte.・リミテッドおよびCilangGmbHInternationalとの間で、資本業務提携を行うことを決定した。シーズHDは、CilagGmbHInternationalに対し、第三者割当の方法により新株予約権14,500個を割り当てるとともに、シーズHD取締役

花王(4452)グループ、米国のコリンズインクジェット社を買収

花王株式会社(4452)は、米国の子会社を通じて、同じく米国のCollinsInkjet社(米国オハイオ州、コリンズインクジェット社)の買収契約を締結した。花王は、産業印刷用インクジェット用インク市場において、水性インクジェット用顔料色材およびインクの開発を行っており、今年3月には、プラスチックフィルム、紙など柔軟性に富む包装への印刷に対し、環境負担の低減も実現した世界初の水性インクジェット用顔料

花王(4452)グループ、スペインのインク会社チミグラフHD社を買収

花王株式会社(4452)は、欧州の子会社を通じて、スペインのChimigrafHolding社(スペインバルセロナ、チミグラフHD社)の事業買収契約を締結した。花王は、産業印刷用インクジェットインク分野において、水性インクジェット用顔料色材およびインクの開発を行っており、今年3月には、プラスチックフィルム、紙など柔軟性に富む包装への印刷に対し、環境負担の低減も実現した世界初の水性インクジェット用顔

アース製薬(4985)と大幸薬品(4574)、資本業務提携へ

アース製薬株式会社(4985)は大幸薬品株式会社(4574)と資本業務提携に向けた基本合意書を締結した。アース製薬は、第三者割当の方法により、大幸薬品の普通株式を引き受け、大幸薬品の議決権所有割合5.78%を保有する予定。アース製薬は、主軸である家庭用品事業において、家庭用殺虫剤、家庭園芸用品、口腔衛生用品、入浴剤などを市場に提供し、安定的な成長を続けてきた。特に家庭用殺虫剤においては、国内50%

資生堂(4911)、メーキャップおよびスキンケアブランド展開の米国ガーウィッチ社を完全子会社化

株式会社資生堂(4911)は、米国の連結子会社であるShiseidoAmericasCorporation(米国デラウェア州、SAC社)を通じ、GurwitchProducts,LLC(米国デラウェア州、ガーウィッチ社)の全持分を取得することについて、ガーウィッチ社の親会社であるAlticorInc.(米国ミシガン州、アルティコア社)と契約を締結した。ガーウィッチ社は、プレステージ市場において、フ

アジュバンコスメジャパン(4929)、岡山のコンピュータソフトウェア開発のエクシードシステムを子会社化へ

株式会社アジュバンコスメジャパン(4929)は、エクシードシステム株式会社(岡山市)の株式を追加取得し、子会社化するための基本合意書を締結した。現在アジュバンコスメジャパンはエクシードシステムの株式を議決権所有割合9.4%を保有しており、発行済株式の全数を取得する方向で協議に入る。エクシードシステムは、美容業界向けのシステム構築ノウハウを有し、美容業界3,800軒へのシステム導入実績があり、アジュ

化粧品・トイレタリー製造業界を含むアパレル・美容・化粧品業界のM&A売却・事業承継案件一覧

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