塩野義製薬のM&Aニュース一覧

塩野義製薬が鳥居薬品を吸収合併へ

塩野義製薬株式会社(4507)は、完全子会社である鳥居薬品株式会社を吸収合併することを決定した。塩野義製薬は、大阪市北区に本社を置く大手製薬企業。感染症・疼痛・精神神経科領域などを中心に医薬品の研究開発・製造・販売を手がけている。鳥居薬品は、アレルゲン免疫療法薬や皮膚疾患領域の医薬品を主力製品とする製薬会社。2025年5月に塩野義製薬がTOBを開始し、同年9月1日に完全子会社化した。今回の合併は、

塩野義製薬が米Apnimedとの合弁解消、同国Shionogi-Apnimed Sleep Scienceを完全子会社化

塩野義製薬株式会社(4507)は、持分法適用関連会社であるShionogi-ApnimedSleepScience,LLC(米国マサチューセッツ州、以下:SASS社)を連結子会社とするとともに、Apnimed,Inc.(米国マサチューセッツ州、以下:Apnimed社)との間で、同社が保有するSASS社の持分の取得に関する持分譲渡契約を締結した。塩野義製薬は、大手製薬企業として、医薬品、臨床検査薬・

塩野義製薬、HIV薬の開発・販売のViiV Healthcareに追加出資し、持分法適用会社化

塩野義製薬株式会社(4507)は、ViiVHealthcareLtd.(英国ロンドン、以下:ViiV社)に追加出資することを決定した。議決権比率で11.7%のViiV社株式を取得する契約をGlaxoSmithKlineplc.(英国、以下:GSK社)およびPfizerInc.(米国、以下:Pfizer社)と締結した。今回の出資により、SHIONOGIグループは、ViiV社株式の21.7%(議決権比

塩野義製薬、田辺ファーマからALS治療薬事業を買収

塩野義製薬株式会社(4507)は、田辺ファーマ株式会社(大阪市中央区)が開発・販売する筋萎縮性側索硬化症(ALS)等治療薬エダラボン(日本での製品名「ラジカット」、米国での製品名「Radicava」)の日米を含むグローバルでの全権利の獲得に関する契約締結について、決定したことを発表した。これに伴い、米国についてはタナベファーマアメリカがRadicavaに関する事業会社※(以下:Radicava事業

塩野義製薬、子会社のシオノギファーマを吸収合併

塩野義製薬株式会社(4507)は、完全子会社であるシオノギファーマ株式会社(大阪府摂津市)を合併することを決定した。塩野義製薬を存続会社、シオノギファーマを消滅会社とする吸収合併方式。塩野義製薬は、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売及びこれらの付随業務を行っている。シオノギファーマは、塩野義製薬の医療用医薬品や治験薬などの製造を担う生産子会社。背景・目的塩野義製薬は、中期経営計画に基づき、自

塩野義製薬、JT傘下の鳥居薬品へのTOBが成立

塩野義製薬株式会社(4507)による、日本たばこ産業株式会社(2914、JT)傘下の鳥居薬品株式会社(4551)の公開買付け(TOB)が、2025年6月18日をもって終了した。応募株券等の総数(10,977,091株)が買付予定数の下限(3,342,000株)以上となったため成立している。鳥居薬品は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。本公開買付けの結

塩野義製薬がJT傘下の鳥居薬品へTOB、JTは医薬事業から撤退へ

塩野義製薬株式会社(4507)は、日本たばこ産業株式会社(2914、JT)傘下の鳥居薬品株式会社(4551)の普通株式を、公開買付け(TOB)により取得することを決定した。鳥居薬品は、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、鳥居薬品は上場廃止となる見通し。JTは保有する約55%の鳥居薬品株を、TOB成立後に塩野義製薬へ売却する。JTの医薬事業や米医薬子会社も塩野義製薬に譲渡し、本業のたばこ

塩野義製薬が中国平安保険グループとの合弁解消、2社を子会社化へ

塩野義製薬株式会社(4507)は、平安塩野義有限公司(中国上海)および平安塩野義(香港)有限公司(中国香港)の全株式を取得し、両社を完全子会社化することを発表した。塩野義製薬は、2020年7月24日に中国平安保険グループの傘下子会社2社と、塩野義製薬の子会社である塩野義(香港)有限公司との間で合弁会社設立に関する契約を締結。上海および香港で平安塩野義有限公司および平安塩野義(香港)有限公司を設立し

塩野義製薬、UMNファーマのワクチン生産機能をシオノギファーマへ承継

塩野義製薬株式会社(4507)は、完全子会社である株式会社UMNファーマ(秋田県秋田市)のワクチン生産機能を、吸収分割により完全子会社であるシオノギファーマ株式会社(大阪府摂津市)へ承継すると発表した。シオノギファーマを吸収分割承継会社とし、UMNファーマを吸収分割会社とする吸収分割方式。UMNファーマは会社清算する。UMNファーマは、バイオ医薬品の研究・開発・製造・販売を行っている。シオノギファ

塩野義製薬、グローバル・バイオベンチャー・キャピタルのAN Venture Partnersと出資契約を締結

塩野義製薬株式会社(4507)は、ANVenturePartners(以下「ANV」)との間で、出資契約を締結した。塩野義製薬は、大手製薬企業として医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売等を行う。ANVは、日本発のグローバルなライフサイエンス企業の創出を目的とするベンチャー・キャピタル。日本の有する科学技術のポテンシャルを最大限に発揮するために、バイオ分野での創業や投資活動で経験豊富な日

塩野義製薬、米Qpex Biopharma, Inc.を完全子会社化へ

塩野義製薬株式会社(4507)は、QpexBiopharma,Inc.(米国サンディエゴ、以下Qpex社)を完全子会社化することを決定し、2023年6月25日に契約を締結した。取得価格は、100百万ドル。塩野義製薬は、医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売等を行っている。Qpex社は、感染症領域における医薬品の研究・開発を行っている。新規抗菌薬の創薬・開発に取り組む。塩野義製薬は、Qpe

塩野義製薬、子会社シオノギビジネスパートナーをアクセンチュアとの合弁会社化へ

塩野義製薬株式会社(4507)は、完全子会社であるシオノギビジネスパートナー株式会社(大阪府大阪市)の株式の一部をアクセンチュア株式会社(東京都港区)に譲渡し、合弁会社化することを決定した。本合弁会社化に先立ち、同じく塩野義製薬の完全子会社であるシオノギファーマコビジランスセンター株式会社(大阪府大阪市)を、2023年7月1日付でシオノギビジネスパートナーに吸収合併して合弁会社化の対象とする。塩野

塩野義製薬(4507)、米国バイオテクノロジー関連研究開発型企業のTetra Therapeuticsの全株式取得、完全子会社化

塩野義製薬株式会社(4507)は、TetraTherapeutics(米国・ミシガン州、Tetra社)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。塩野義製薬は、2018年12月に認知機能改善薬候補BPN14770のライセンスならびに出資契約をTetra社と締結し、日本、韓国、台湾における独占的開発・製造・販売権を獲得するとともに、同化合物の研究開発を協業している。Tetra社は、脆弱X症候群

塩野義製薬(4507)、子会社により宝HD(2531)の宝ヘルスケア株式取得とタカラバイオ(4974)健康食品事業承継

塩野義製薬(4507)は、子会社のシオノギヘルスケア株式会社(大阪市)が、宝ホールディングス(2531)が保有する宝ヘルスケア株式会社(京都市)の全株式の取得と吸収合併、ならびにタカラバイオ(4974)の健康食品事業の吸収分割による事業承継に関して、宝HDおよびタカラバイオと契約を締結した。シオノギヘルスケアは、一般用医薬品などの開発・製造販売を行っている。シニア層の健康増進に貢献できる事業の強化

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