
タカラスタンダードがDX支援のシグマコンサルティングを子会社化へ
タカラスタンダード株式会社(7981)は、シグマコンサルティング株式会社(東京都中央区)の全株式を段階的に取得し、子会社化することを決定した。
一段階目で発行済株式の70.18%を取得し、二段階目で100%を取得する予定。
タカラスタンダードは、住宅設備機器の総合メーカー。キッチン、浴室、洗面化粧台などの住宅設備機器の製造販売を手がけている。
シグマコンサルティングは、クラウド技術及びソフトウェア開発力を活用し、新規事業やWEBサービスを企画から運用まで一貫して構築する企業。顧客データを活用したCRM設計・運用、UI/UX設計、デジタルマーケティング基盤の構築・運用に強みを持つ。
本件は、タカラスタンダードグループが推進するリフォーム事業の拡大に必要な顧客接点のデジタル化を加速させることを目的としている。
あわせて、顧客データの活用高度化によるマーケティング施策の強化、顧客体験価値の向上及び新たなサービス創出の実現を図る。両社は、販売促進活動の高度化、顧客との継続的な関係構築及び業務効率化を推進し、さらなる事業成長を見込む。
今後の予定:
株式譲渡契約締結日:2026年10月9日
株式譲渡実行日(一段階目):2026年10月30日(予定)
株式譲渡実行日(二段階目):2031年7月(予定)








