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CRAVIAがK-POPアイドル所属の韓国Redstart ENMと資本業務提携し持分法適用関連会社化

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CRAVIA株式会社(6573)は、Redstart ENM Inc.(韓国ソウル市)と資本業務提携を行い、同社の議決権の50.0%を取得して持分法適用関連会社とすることを決定した。

株式は、Redstart ENMの代表取締役であるコン・フンチョル氏から取得する。CRAVIAは、Redstart ENMとの間で金銭消費貸借契約を締結し、同社への資金貸付も行う。

CRAVIAは、アンバサダーマーケティングを手がける企業。培ってきたマーケティング知見を基盤に、IP・EC・リアルリテール・エンターテインメント領域へ事業を広げている。

Redstart ENMは、レコードレーベル機能と芸能プロダクション機能を持つ韓国のエンターテインメント企業。5人組ボーイズグループ「TIOT」などのアイドルグループや俳優が所属し、音源制作からファンミーティング、ライブ、海外イベントまで幅広く展開している。

本件は、Redstart ENMが持つアーティストやコンテンツと、CRAVIAの日本国内における事業ネットワークを組み合わせることを目的としている。CRAVIAが持つマーケティングや流通、リアルリテールなどの基盤を生かし、K-POP関連ビジネスの拡大と新たな収益機会の創出を図る。

両社は、日本と韓国における共同事業の企画・展開を進める。CRAVIAはTIOTに係るマネジメント権限等の移転を受け、これを活用した事業展開を行う。CRAVIAは、Redstart ENMに取締役2名を派遣する予定。

今後の予定:
株式譲渡契約締結日:2026年10月6日
株主間契約締結日:2026年10月6日
株式譲渡実行日:2026年10月6日(予定)
金銭消費貸借契約締結日:2026年10月6日

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